ずぅそご

私が小学5年生の時に書いた作文「わたしの家族」を、妹のたみ子がブログ「赤星たみこの戯言・放言・虚言日記」に解説付きであげてくれている。それによると私は「ずぅそご」であるらしい。ずぅそご=ずそごどんな意味だったかすぐには思い出せなかったけど、ブログを読んでみて確信した。私はずそごだ!!


姉は自分でも言っているが、気が向かないことはなかなかやらない。気が向いたことはすぐやる。まあ、それ、普通のことではあるのだが。


「気が向かないことはなかなかやらない」というのが、これまた50年以上経っても全く同じ。本当に、気が向かないことはまったくやらないのだ。


例えば眉毛の手入れとか。眉毛の手入れくらいやりなよ、と言うと、できない理由を次から次に出してきて、やらない。


新しいレシピをもらったらやってみる、というのはすぐにやるくせに、眉毛を手入れしない理由なら何十個も出してきてやらない。変わった人である。


ねーちゃんの性格を表すのにぴったりな言葉「ずそご」(または「ずぅそご」)というのは、面倒臭がり屋という意味だ。好きなことはさっさと取り組むのに、ちょっとでも気が向かないことは徹底的にやらない。やればいいじゃん、と勧めても、持ち前の文才で「やらない言い訳」を延々と語り、やらない。ほんとに、そういう点にかけては「ずぅそご」だ。



2017年2月のマイブログに「私の家族」をあげている。今同居中の母の若い頃のことも書かれていて、妹の>今の姉と母の関係を思うと、いろいろ感慨深い。という一文に、いずれ母との関係を書かなければと思う。




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# by kimiyone-chan | 2018-07-20 21:49 | Comments(0)

同時進行

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ハウスの壁掛けのキルティングをしながら、同時進行で袋物も作った。
もらい物の無地のエコバッグがあったので、それに「ちいさいおうち」をアップリケした。既製品の袋なので、そのままアップリケをするのはやり難かったので、袋の両脇の縫い目をほどいてやったら、上手いこといった。

これは、小学校の読み聞かせのボランティアに行く時の本入れにしようと思う。


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# by kimiyone-chan | 2018-07-15 15:51 | Comments(0)

ちいさいおうち

毎年パッチワーククラブの人達と 「東京国際キルトフェスティバル」の「パートナーシップキルト」に応募していた。今年のテーマは「ハウス」しかし今年は参加しないで、町の文化祭に一枚の壁掛けにして出品しようということになった。

「ハウス」は好きなパターンで、いまから30年前に作ったベッドカバーも「ハウス」だった。その頃はキルト芯を入れることも知らないで、ぺらぺらのベットカバーになったが、とても懐かしい!

パターンもオリジナルでいろいろ考えていたら、絵本の「ちいさいおうち」が目に入った。これは作品にするしかない!と20cm角で作ってみた。
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みんなで作る壁掛けは外のパターンにして、これを中心にして、合計12枚の壁掛けを製作中!できたらお見せします。



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# by kimiyone-chan | 2018-07-09 17:03 | Comments(0)

告別式 お礼の言葉

本日6月30日は 姑 工藤ハツヨの葬儀でした。台風7号接近の中、たくさんの人達にお参りいただきました。
葬儀の最後に夫が「お礼の言葉」を述べましたので、ここに書き記します。

本日はお忙しい所、ご会葬いただきましてありがとうございます。また故人が生前中は皆様にお世話になり、厚く御礼申し上げます。

私の母は、昨年11月18日脳梗塞で倒れ、川南の病院で療養中でありましたが、6月28日午前5時25分 満101歳をもって永眠いたしました。母は袴谷の中山家の12人兄妹の次女として生まれましたが、実質的には長女の存在でした。

昭和16年父と結婚しましたが、ほどなく父はフィリピンに出征しました。父が生きて帰ってきてたおかげで、昭和24年に私が、26年に妹が生まれました。当時はどの家庭も同じだったと思いますが、大変貧乏だったと記憶したいます。それでも笑があり、楽しかったと記憶しています。

母は大変頑張り屋で、ゲートボールや三味線を趣味として、周りの人達と楽しい時を過して参りました。また人をまとめるのが好きだったようで、輪の中でいきいきと表情を輝かせていたものです。

母を語る上で欠かせないのが、”頑張り屋さん”だったこと。思い浮かぶエピソードはいくつもありますが、父と畑仕事に励んでいたとこが、特に忘れられない思い出になっています。

仲睦まじい夫婦でしたので、きっと先に行った父の元へ、迷うことなく真っ直ぐに向かうことでしょう。
「母ちゃん、ありがとう!父ちゃんが、待っちょるばい!」

残された家族一同 故人の遺志にそうよう努めていくつもりです。皆様には故人同様のお付き合い、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。最後に組内の皆様には先日より葬儀に対し、ご苦労いただき、厚く御礼申し上げます。簡単ではございますが、お礼の言葉と致します。
                                                     以上



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# by kimiyone-chan | 2018-06-30 20:30 | Comments(0)

ほたるの一生

6月の楽しみは、「梅仕事」と「ほたる狩」だ。

日之影にUターンして始めての6月に、日之影の追川地区で、乱舞するほたるを見た。その感動が忘れられなくて、毎年楽しみにしていたのだが、年々数が少なくなって、がっかりしていた。

ところが今年は「いっぱいいるよ」との情報だった。しかし、夕方6時ころまでは晴れているのに、薄暗くなると音を立てて雨が降り出すことが多く、残念だった。

12日はようやく雨が降らなかったので、まだ明かりの残る7時くらいに出かて、じっとまっていたが、少し肌寒く風もあったので、思った程ではなかった。翌日はすっかり暗くなった8時頃に出かけたら、いつもよりたくさんのほたるを見ることができた。でも20代のころ長谷川で見たほたるには及ばなかった。

なんとなく知っていそうで知らない「ほたるの一生」をネットで調べてみた。

産卵(6月)

ホタルのメスは、成虫になってからすぐに卵を産めます。1匹から約5001000個の卵を水辺の湿ったコケなどに産み付けます。

ふ化(7月/卵期間約1ヶ月)

ほぼ1ヶ月でふ化します。ふ化したらすぐに水中に入ります。

幼虫(8月~来年4月/水中生活約9ヶ月)

幼虫は、約9ヶ月間水の中でかわになをモリモリ食べて成長します。

さなぎ(5月/地中生活約40日)

雨上がりの湿った土に上がり、土のうを作りさなぎになります。

成虫(6月/飛翔)

オスが先に羽化し、メスは1週間ほど遅れて羽化します。成虫になってからの寿命は約2週間です。





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# by kimiyone-chan | 2018-06-22 15:28 | Comments(0)

2018梅仕事

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今年は20kgの梅を収穫した。梅酒に8kg氷砂糖3kgホワイトリカー1.8ℓx6本。 梅シロップに5kg。砂糖は三温糖、上白糖、キザラそれぞれ1kgづつ。梅干は7kg。今年は塩分を15パーセントにして、ホワイトリカーを50ccづつ加えてみた。梅酢があがったら、赤紫蘇を塩もみして加える。

自家用だから、梅に傷があろうと、へたが付いていようとおかまいなし!ガラガラ水洗いして、一晩水に漬けて、タオルで5~6個水気を取って、瓶やジプロックの袋に入れてる。

梅干は去年からジプロックを使うようになった。大の袋に1kgの梅と150gの塩、50ccのホワイトリカーを入れ、チャックの所を手で絞って、中身がこぼれ出ないようにもみこむと、うまい具合に塩が梅に絡みつく。それを空気を抜いて、チャックをしめ、平らに二袋を重ねる。上の袋が下の袋の重しになるので、時々上下をひっくり返す。

何かのテレビ番組で、飲むヨーグルトに梅酒を入れて飲むと、なにかにいい!という話を聞いた。梅酒だと車の運転ができなくなるから、梅シロップも作ることにした。


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# by kimiyone-chan | 2018-06-16 11:05 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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