疲労性神経痛???

5月1日に、岡山の仕事を終えて帰宅した夫が、「肩が痛くて首がまわらない」と言う。岡山から福岡まで約500km、福岡から自宅間約180km ずっと一人で車を運転してきたのだから、疲れがでたのだろうと思う。時々小さな声で「ア、イタタ、ア、イタタ」と言っていた。

翌日は病院行きを勧めたが、「いい」の一点張りで行かなかった。もともと夫は自然治癒力を信じているというか、病院嫌いというか、病院へ行きたがらない。アリナミンEXを飲んで、安静にしていれば治る!と信じている。神経痛のような痛みがすると言うので、私が「疲労性神経痛」と言う病名をつけた。お昼ごろは少し良くなって、首が半分ほど回るようになっていた。そろそろ茶摘みの時期だけど、雨だったので、今日は休養日と静かに家の中で過した。

3日はやっぱり痛いらしかったが、ゴールデン・ウィークの最中で病院は休みだった。寝返りするのも痛いらしく、起きていた方が楽だと言っていた、この調子では茶摘みは来週に延期した方がいいなと思っていたら、4日に茶摘みを実行した。茶葉と言っても袋にまとめると10kg以上あるし、風も強く、かなり寒かったので、体にこたえたみたいだった。

5日 なにか悪い病気じゃないかしらとか、このまま治らないのではないかしら?と悪い想像がふくらんで、私の方も眠れなくなっていたが、新聞の休日当番医が延岡の整形外科にあるのを知って、無理やり夫を連れて行った。診察の結果、「首の骨の軟骨の磨耗で、神経痛になっている」と言うことだった。「年相応ですね。無理はしないように」とも言われた。夫はあさって69歳の誕生日を迎える。当たり前といえば当たり前のことだが、見た目元気そうだから過信していたが、年相応なのだ~(笑)

原因が分かり、薬を処方してもらったら、随分体が楽になったようだ。私もふくめ60台後半。前期高齢者。体はいたわりながら、少しの無理はしながら、元気に楽しく生活していかなくては!と思った。

[PR]
# by kimiyone-chan | 2018-05-06 10:03 | Comments(0)

2018茶摘み

e0173655_21051444.jpg
今日は夫と次女と三人で茶摘みをしました。

二年前までは手摘みだったのですが、去年は「茶摘み鋏」を導入して大幅に収穫量が上がったので、今年は茶摘み鋏を二台にしいて、3時間で約50kgの生葉を収穫しました。

茶摘み鋏は、植木の剪定バサミのような物に1m位の先の開いた袋がついていて、ザクザクと刈り取った葉っぱを袋にためて、下の穴から別の袋に移していくので、とても効率がいいのです。手摘みのように穂先だけとはいかないのですが、面白いように集まっていきます。ただ、ある程度の重さがあるので、両腕が疲れてプルプルと震えていました(笑)


[PR]
# by kimiyone-chan | 2018-05-04 21:29 | Comments(0)

4月21日の2そして最終日

ソーホーはとてもおしゃれな街で、坂道にオープンカフェなどがあって、ヨーロッパ系の観光客がたくさんいて、アジアではないような雰囲気がありました。

この日の夕食は、中華料理にもそろそろ飽きてきた頃なので、日本食にしました。といっても沖縄の居酒屋ですが(笑)生ビールと枝豆、島豆腐、ゴーヤチャンプルなどが、しみじみ美味しいな~と思いました。

その後は港に戻って夜景のレーザーショー見ました。毎日夜8時から13分間あります。音楽とナレーションにあわせて、レーザーやサーチライトが夜空を彩ります。以前は日本企業の協賛もあったそうですが、現在はパナソニックだけになっていました。

私と夫は、明日の朝7時発の飛行機で帰国しなければならないので、今夜が孫達と過すのは最後の時間でしたが、9時過ぎにホテルに帰ると、おやすみ~とあっさり分かれてしまいました。

最終日は朝4時起きなので、10時には床に就きましたが、1時間おきに目が覚めてよく眠れませんでした。4時にロビーに下りると、娘とアキが見送りにきてくれていました。しばらく会えない遠い所に行ってしまうのに、ラインで話ができると思うとなんだか寂しいという気持ちにはなりませんでした(笑)

家族は一緒に暮らした方がいいと、娘一家を南アフリカまで送り出しましたが、治安に問題がある国ですし、有色人種としての差別もあるかもしれません。邦人も1300人くらいだそうです。心配でない訳ではありません。でも、いい経験をさせてもらっていると思って、元気に過してもらいたいものです。ショウイチが小学校に上がる前には帰国する予定だそうですので、それまでの1年か1年半の辛抱です。危機管理をしっかりして、ひとまわり大きくなって帰ってきて下さい。






[PR]
# by kimiyone-chan | 2018-04-29 23:01 | Comments(0)

4月21日(土)の1

10時20分頃、Dさんの案内でホテルから10分くらいのヴィクトリア湾まで歩いて行った。そこからフェリーに乗って香港島へ。二階建ての路面電車トラムにのったり、普段観光客が行かないような生活観あふれる町を探索した。生きた鶏が籠に入っていたり、豚の顔や、生肉が店先にずらりとぶら下がっていたり、漢方薬の臭いが充満していた。

ランチは「名都酒楼」。テーブルにワゴンが回ってきて、食べ物を選んで伝票にはんこを貰うという遣り方だ。会計の各テーブルでやるシステムで、初めての経験をした。箸は自分用と取り箸が縦に置いてあった。おなじみのターン・テーブルはなかった。ターン・テーブルは日本人が発明したのだと以前テレビで見たことがある。

ヴィクトリア・ピーク(太平山頂)から香港の絶景を見たかったのだが、登頂用のバスやトラムを待っている大勢の人々を見て断念!その代わりに世界一長い動く歩道(800m) ミッドレベル・エスカレーター に乗って「SOHO」を目指した。ちなみに通勤時間帯朝6時から10時は下り。それ以外は上りの一方通行。エスカレーターの右側に立って、左側を空けるのが暗黙のルールだそうだ。(大阪方式?)



[PR]
# by kimiyone-chan | 2018-04-28 21:42 | Comments(0)

二日目の2

午後5時過ぎに、婿殿の会社の現地駐在員Dさんと合流して、電車を乗り継いで、上海料理の店へ食事に行った。中国のシンセンの駐在員Kさんも加わって、賑やかな食事になった。駐在1年目のDさんのお話を伺った。香港は東京23区くらいの土地に700万人の人が住んでいるので、建物が上へ上へと伸びていること。地震はないそうだが本当だろうか?Dさんのマンションも35階で、50㎡?で家賃35万円だそうだ!湿気が多くて除湿機2台フル稼働だそうだ。奥さんと二歳の男の子と暮らしていて、邦人との交流は」あるそうだ。Kさんは日本に奥さんと娘さんを残しての単身赴任だが、なかなか帰国できないそうだ。

その後ホテルに戻り、Dさんが私と夫をベイエリアに連れて行ってくれた。香港名物の夜景を見られる場所だが、レーザーショーはもう終わっていた。今度の旅行の目的の一つがマッサージを受けることで、私と娘だけで行くつもりだったが、ぼったくりの店もあるからとDさんがわざわざある店に連れて行ってくれた。薄暗いビルの3階で、ボディと足裏マッサージで90分、約7300円だった。深夜の街を二人で歩いて帰った。街はまだまだ起きていた。ホテルに着いたのは0時30分だった。

[PR]
# by kimiyone-chan | 2018-04-27 21:46 | Comments(0)

香港二日目 4月20日(金)の1

今日の夕方から、婿殿の会社の現地駐在員のDさんが案内して下ることになっているので、それまでは私達だけで行動することになった。まず、オクトパスというスイカのようなICカードを購入。HK$150(デポジット50付き)だいたい1500円くらい。これ1枚で地下鉄やバスやフェリーに乗れる。みんな婿殿にやってもらった(笑)地下鉄はとても便利にできていて、本数も多いし、速い。乗り換え案内も見やすい。ホームと電車の間にドアがあって安全面は充分に考慮してあるのだが、エレベーターが少なく、階段が多いので、ベビーカーは難儀した。改札も狭くて、バーを押して入るようになっていて、子供連れは大変だった。

まず、地下鉄で黄大仙祠(ウォンダイシンチー)に行った。香港で最も有名な寺院のひとつだそうだ。孔子を本尊として、病気治癒のご利益があるそうだ。「筮竹占い」が有名だそうだが、観光客の多さに 気おされてしまった。ランチは隣接しているショッピングモールの翠華(tsuiwah)で飲茶など。HK$253だった。香港は乗り物代は安いが、物価は高いそうだ。

その後は女人街へ。女の人の喜びそうな雑貨や、服やバッグなど所狭しと並べられているのだけど、ここでも気おされてしまって何も買わなかった(笑)ショウイチはすぐにウルトラマンなどの人形が10体ほど入った袋を手に取っていた。ここで婿殿が値切って2割引くらいで買った。

一旦ホテルに戻り、タクシーでスカイ100へ行く。タクシーは初乗りHK$24で、10分位乗って、HK$51・2だった。
スカイ100は香港一高い展望台のビルで、100階にあり、その上は118階まで、リッツ・カールトンのホテルになっている。65歳以上は25%の割り引きがあったそうだが、パスポートを持参していなかったので、残念。この日は曇っていて、遠くまでは見渡せなかった。たぶんPM2,5の影響もあると思う。

[PR]
# by kimiyone-chan | 2018-04-26 21:22 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan
プロフィールを見る
画像一覧