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ねーちゃんのひとり言

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買い物籠

エコバッグなら何枚も持っている。でもスーパーで買い物をする時、お店のカートと同じ大きさの籠の方が便利だと思う。
以前マックス・バリューの籠を買っていたので、それと同じ大きさの袋を縫おうと考えていたら、大判の風呂敷が使えることに気が付いた。

籠の内側に紐を張って、風呂敷を中に入れ、四隅を紐に引っ掛けて外に垂らす。
会計が済んだ商品を入れたら、四隅を内側に折り返す。カートと同じ形に収まるので、とても具合がいい。
MXV以外の店でも使えた。

大判の風呂敷がない場合は、バスタオルでも大丈夫!
買い物籠_e0173655_13422535.jpg

# by kimiyone-chan | 2020-05-13 14:03 | Comments(0)
例年GWには茶摘をする。5日の午前中3時間を家族3人で20kg程摘み取った。(例年より少ない)これをお茶の加工場(一心園)で加工して貰う。

今年は少し自分で煎ってみたくなって、500gくらいを持ち帰った。子供の頃の記憶では、ばあちゃんが五右衛門風呂のような大釜の前で、ねじり鉢巻きにもろ肌脱いで、乳房の見えるのも気にせず、うちわで茶を混ぜ返し、茣蓙に広げてもんでいた。

家では、新しいフライパンに茶葉をふたつかみ入れ、弱火にして菜箸でゆっくり炒める。茶葉を持ち上げてハラハラ落とす感じ。茶葉が湿気た感じになったら、別のボールに入れて、両手に挟んでをこすり合わせるように揉む。炒める(煎る)と揉むを4~5回繰り返すと、いい香りがたち、葉っぱが細長くねじれてくる。市販の茶葉より大き目だが、手作り茶!という感じがする。

一回にできる量が少ないので、半分は電子レンジを使ってみた。ポリ袋に少量入れ、口を縛らずに500wで1分加熱する。すると蒸したような状態になったので、これって”深蒸し”ってことかなと思いながら、次に両手で揉む。次はポリ袋に入れずに皿に広げ、500wで1分加熱して乾かす。手で揉む。乾かすを3~4回繰り返すと、どちらも同じような手作り茶!になった。

新茶の味と香りがした。


フライパンで生茶を煎ってみた_e0173655_14232389.jpg

# by kimiyone-chan | 2020-05-06 14:20 | Comments(0)

ドレスと同じ柄のマスク

先日元気村のまめやさんで、素敵な緑色の花柄のワンピースに同柄のマスクをつけた女性と話をした。
ワンピースは市販品だそうだが、マスクは福岡に住む娘さんが生地を見つけて手縫いしたものだそうだ。
私も久留米絣にTシャツヤーンの紐のマスクをしていたので、お互いに褒めあって(笑)
30分くらい、ニンニクやラッキョウの効能についての話で盛り上がった。

マスクで顔半分隠れているので、声や体形から知り合いの誰かに似ているなあと思いながら、言い出せずにいたら、
「アカボシさんて、ご存じ?」「えっ それ私です!」
第九をうたう会で同じソプラノのK林さんだった。
K林さんも私の髪の色が変わっていたので、自信がなかったそうだ(笑)

私は今まで、服を縫う時共布でバッグを作っていた。これからはマスクも作ることにしよう!

# by kimiyone-chan | 2020-05-03 11:47 | Comments(2)
休園休校で、孫達が毎日家にいてる今の状況を振り返って、私の反省として、「もっとしっかり しつけておけば よかったこと」があります。

◎玄関の靴を揃える
◎使った物を元に戻す
◎拭き掃除、窓ふきをする

娘達の家庭で、できていないという事ではなく、私の苦手な事です。特に使った物を元に戻さないので、いつも探し物をしています。拭き掃除は嫌いです(笑)家事を遊びの一つとして、孫達に積極的に手伝わせるのはいいことだと思います。

◎洗濯物のポケットの中身をだす
◎靴下等は固形石鹸で下洗いする
◎乾いた洗濯物は取り込んでたたむ
◎米を研ぐ
◎目玉焼き(ホットケーキ)を作る
◎盛り付け・配膳をする
◎食器を下げる・洗う・拭く・しまう
◎服をハンガーにかける 等々

黒川伊保子さんの本に、男の子には小さい時から「レディファースト」を教えるという事が書いてありました。
◎重たい物を持つ、女性の椅子を引いて座らせる等。

友人のH澤家は、毎週土曜日に家族4人で家中の掃除をする習慣があり、4人で1時間すれば、1人で4時間の仕事をしたことになり、素晴らしいと思っていました。しかし我が家で実行していなかったことは、残念な事でした(笑)

# by kimiyone-chan | 2020-05-01 11:00 | 家族 | Comments(2)

30数年前、私は布団の上に寝転んで、長女と次女を両脇に、三女をお腹の上に乗せて絵本を読んでいた。その頃は、絵本は母親が読む物!と思っていたので、父親に読んでもらおうとは考えなかった。長女は私が情感たっぷりに絵本を読むので、小学校の朗読で褒められたと言っていた。

一年前、「絵本のある子育て」という小冊子を手に取った。長崎市にある「こどもの本童話館グループ」発行のもので、毎月子供の年齢に合わせた絵本を郵送してくれる。

その中の文章を引用する。
①言葉の力(豊かな語彙を使って、考える、表現する)
②言葉をつなげて新しいものを組み立てる力(思考力)
③お話を集中して聞く力(学校での学びは、ほとんどが先生の言葉を聞くことで成り立っている)
④抽象的な思考力・想像力
⑤活字や本への親近感
⑥知的好奇心

   そして、父親は、子供に絵本を読んであげることで、親になる。

子供は、父親の胡坐にすっぽりと納まり、母親からの情愛と同じ快さを味わいながら、同時に父親の読む言葉をとおして、物語の面白さと真実に気づきます。その時間の重なりの中で、父親は子供を愛する方法を見つけたことを知るでしょうし、子供は、父親を愛する方法を得たことを知るでしょう。

このようにして築かれた信頼と結びつきは、生涯消えることはありません。必要な時がくれば、たとえば思春期、青年期のころの困難に際し、かつて絵本の物語をとおして共有された言葉によって、父親と子供は、その折々に大切なことを語り合うことができます。その時、父親は、父親としての役割を果たし、本当に意味で親になるのだと思います。

(文 川端 強)



# by kimiyone-chan | 2020-04-26 16:19 | 家族 | Comments(0)
黒川伊保子著「夫のトリセツ」と「妻のトリセツ」を借りて読んだ。「夫のトリセツ」の方は先に読んで返したので、あまり覚えていない(笑)

「妻のトリセツ」は面白かった。女は共感して欲しい生き物である。なるほど。そうだと思った。
夫と話している時、全く予想不能の返事が返ってきて、面食らうことが多々ある。
私は「そうだね」と言って一緒に面白がってくれればそれだけでいいのに。

テレビに映し出されている安倍首相を見ながら
私「国会議員でアベノマスクをしているのは安倍さんだけだよね」
夫「マスク そんなの関係ないよ」
私の心の声(関係ないって何?顎が飛び出している小さなマスク面白いと思わないの?)
私「マスクだんだん小さくなっていくけど、洗っているからかな」
夫「そんなこと どうでもいいよ」
私の心の声(一家に二枚だから昭恵さんのも使っているのかな?)

このように会話は続かないし、面白くない(笑)

40年連れ添った夫に、この本を読んで共感してもらうのは、至難の業!だ(笑)


# by kimiyone-chan | 2020-04-25 17:22 | 読書・映画・舞台 | Comments(2)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan