母と暮らして

母と二人だけで暮らして3週間になりました。退院した時は足の力が萎えて歩けませんでしたが、毎回ではありませんが、一人で立ち上がったり、壁を伝って5~6歩あるいたりできるようになりました。立ち上がるために全身に力がはいっていると思います。

デイサービスの日は8時半から15時半くらい不在ですが、その他の日は一日中二人で過ごします。入院中はほとんど寝ていて、テレビも見ないと言っていましたが、家では起きている時間が長くなっていると思います。買い物も寝ている時間をみはからってサッと済ませます。

夜は2回から5回くらいトイレに起きます。ある日の明け方「胸が痛くて眠れない!」.と訴え、ゼーゼーハーハーと荒い息をしていたので、これは救急車かなと不安に思いましたが、痛み止めを飲ませて様子をみていたら、一時間くらいで普通の呼吸に戻りました。救急車を呼ぶタイミングというのがよくわかりません。翌日は一日中よく寝ていたので家で安静にさせ、デイサービスは休みました。以前にも動悸を訴えて、これは入院かなと思って病院にいってもなんでもなく返されるということが何度もあったので、受診するより安静だと思ってしまいます。

その翌々日は一人でトイレに立って、ベッドの柵に胸を打ち付けて床に転がっていました。胸を見たところ腫れてもいなし、本人も折れてはいないと言うので、単なる打撲かなと思って湿布を貼りました。身体を動かすたびに全身に力が入るので痛がります。「どうして痛いのだろう?」と言うので、ベッドの柵で打ったのだと言うと、「あ、そうだったかね」と言います。病院へ連れて行くべきか否かの判断は、すごく迷います。

実家の断捨離をするはずが、ミシンの前にいる時間が長く、ちっとも進んでいません(笑)


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# by kimiyone-chan | 2018-04-07 20:48 | Comments(0)

舟玉さん

昨日は実家のある集落の「舟玉神社」の春の大祭だった。

50数年ぶりにお参りをした。山道を12~3分登ると神社に着く。私が子供の頃は境内に土俵があって、大勢の人々が満開の桜の下で子供の大人も相撲に興じていたものだが、今は土俵は片付けられ、参拝の人も20人ほどになっていた。神事の後、神楽が奉納された。

神社の周りは杉が植林され、桜の木は見かけなかった。鳥居の横の杉は真っ直ぐに天をさして伸びていた。子供の頃にあったかどうだかは記憶にないが、樹齢50年は超えていると思う。

子供の頃は、山道の外に階段もあって平気で上り下りしていたと思う。桜の花をヘアピンで髪に留めて、お姫様ごっこをして遊んだことを思いだした。子供達もたくさんいて、学年の違う子達と日が暮れるまで遊んでいたものだった。

山の上なのに何故「舟玉さん」なのだろうと思いながら、縁起をちゃんと読まずに下山してしまったのは、残念だった。


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# by kimiyone-chan | 2018-04-02 13:02 | Comments(0)

母と二人で暮らしています

足の骨折で三ヶ月以上入院していた母と、日之影の家で暮らし始めました。

母は足腰がすっかり弱くなって、以前のように歩くことができなくなっています。でも自分で食べることと、排泄することはできます。

朝目覚めると、ベッドを起こして、母の両足を床につけ、両脇に私の両腕を入れてポータブルトイレに誘導します。それから食卓まで手をひいて連れて行き(2mくらい)お絞りと口をすすぐコップと化粧水と櫛を渡し、自分で身支度を整えてもらいます。

食事は自分で食べることができ、食欲もあります。その後大量の薬を飲ませ、疲れたと言う時はベッドに誘導します。

週に3回はデイサービスの利用ができるので、あまり行きたがらない母をなだめて送り出します。玄関に椅子を置いて靴をはかせ、迎えの車まで、後ろに倒れないようにささえて誘導します。

デイサービスの日には、宮水の家に戻って夫と昼食をとったり、自分の用事をすませたりします。それ以外の日は母と二人で家にいますが、孫達の邪魔がないので、ミシン仕事をしています。それ以外は実家の片付け!と思っていますが、まだ一週間なので、ボチボチです。私の姿が見えないと「公代~公代~」とおらぶので何事かと行ってみると、なんでもないと言うことがよくあります。

夜は八時くらいに歯磨きをさせて就寝するので、私は11時頃寝ます。夜中にトイレに起こされることが何回かありました。

デイサービスの日は、朝6時半に起き、それ以外は7時頃まで寝ています。それが私の今日この頃です。


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# by kimiyone-chan | 2018-03-22 11:50 | Comments(3)

水、木、金 の3

金曜日は羽田発14:50の飛行機に搭乗の予定だったが、東京地方が強風で荒れ模様の天候だったので、少しでも早い飛行機に変更するため、午前中のリムジンバスで羽田へ向かった。バスは事故渋滞でいつもより30分くらい余計にかかった。孫達はじっとしていられなくなって、不機嫌になってきた。本来ならバスの中で席を移動することは出来ないのだが、渋滞していたので、バスが止まった間に席を換えたりした。

羽田に着いても、飛行機の遅延が相次ぎ、空港内は大混雑していた。娘が手続きに並んでいる間、私がショウイチとアキの面倒を見ることになったが、目と手を離すと迷子になりそうでどうしたものかと、あたりを見回すと「トミカショップ」があった。二人をここで遊ばせて、小さなおもちゃを買って、助かった。

飛行機の中は混んでいた。席は酸素マスクの関係で横並びに三席取ることが出来ず、通路をはさんで三席だったのだが、ここでもまたアキが不機嫌になった。いつもならお昼寝の時間なのに、あちこち連れ回されて、生活のリズムが狂わされていたので仕方がないが、まだ2歳では聞き分けも出来なかった。「小さいお子様は膝の上で、しっかりお抱きください」というアナウンスが流れる中、むづがるアキを必死で抱きかかえていた。この日は子供が多くてあちこちで泣き声があがっていた。

熊本空港に着いて、今度はショウイチがガチァガチァの前で動かなくなった。駐車場の迎えの車は来ているし、ちょっと目を離したすきにショウイチが失踪してしまった。10分後に確保したのだが、車も多いし気の休まる暇もなかった。

六ヶ月のミサキは、おっぱいを飲んでだっこしていれば、おとなしかったが、2歳のアキはなんでも「イヤ」と言う時期でまだママに甘えたいさかり。4歳のショウイチは聞き分けはよいものの、やっぱりママに甘えたいさかり。子供の泣き声は回りに迷惑をかけるし、本当に大変だと思った。私も大変だけど、娘はもっと大変だったと思う。でも、飛行機で隣の席になったご婦人が「子供は泣くのが当たり前ですよ」と言ってくださったので、いくらかはほっとした。

どんなに泣いて手こずっても、にっこり笑うと許してしまいます()


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# by kimiyone-chan | 2018-03-15 10:39 | Comments(0)

水、木、金 の2

木曜の午後は、いとこの家に向かうショウイチ達を新木場まで送って、同じ京葉線の南船橋のららぽーとで半日を過すことにした。まず映画でも見ようと、一番待ち時間の短い「プリンシパル」という映画にした。60歳?以上はいつでもどこでも1100円で見られる(笑)プリンシパルだからバレーの話なのかと思っていたら、原作がコミックの青春物だった(笑)東京の高校でハブられて、居場所を捜して札幌に来た主人公のシマが、同じクラスのカッコイイ男の子、ワオとゲンと仲良くなって、それが原因でまたハブられそうになって、・・・ets  一年を通しての札幌の風景もきれいだったし、結構、胸キュンのお話だった。

ららぽーとは広すぎて、同じような店ばかりだし、手芸品店がなかったので、紅茶だけを買って、ホテルに帰った。

木曜日午後6時から、ホテルの地下の「魚民」で、妹夫婦と三女家族と会うことになっていた。小さな子供連れで移動するのは想像以上に大変だったから、これは正解だった。居酒屋で食事とカラオケを楽しんで8時には部屋に引き上げた。部屋はツインで広々していたが、孫達は全員ママと一緒に寝る!と言うので、娘は窮屈だったことだろう。




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# by kimiyone-chan | 2018-03-13 17:39 | Comments(1)

水、木、金 の1

先週の水、木、金、と上京していた。長女の出国の準備に、孫の面倒をみるため同行したのだ。

水曜日は熊本空港まで自家用車で行き、近くの駐車場に車を預けて、飛行機に乗った。飛行機はすいていたし、孫達もおとなしかったので、問題なく羽田に着くことができた。ここから青山までの交通機関をいろいろ検討したが、タクシーで行くことにした。首都高速や東京タワーなど物珍しく眺めながら、娘の会社に着いてしばらく過し、又タクシーで東京駅へ。そこから宿泊先の千葉みなと駅へ京葉線で行った。途中でアキが発熱して機嫌が悪くなったが、どうにかホテルに着いた。天候は小雨で肌寒かった。その日は近所に住む三女と孫にホテルで会った。

木曜日。午前中は新浦安の役所関係に用事のある娘とミサキが役所に行っている間、私がショウイチとアキのお守をした。駅中の本屋さんでしばらく遊ばせて、あきてきた頃アイスを食べさせて時間を稼ごうとしたけど、ショウイチが先に食べ終えて、「ママを捜してくる~」とピユーといなくなった。アキはまだ食べているし、迷子になったら大変だ。しかしショウイチは元の本屋さんで遊んでいた。



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# by kimiyone-chan | 2018-03-12 12:20 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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