人気ブログランキング |

ねーちゃんのひとり言

nechan.exblog.jp
ブログトップ

観光客を誘致したら、食べて、お土産を買って、泊まってもらわなければならない。なにがしかのお金は使ってもらいたい。いまある飲食店の他に甘味処(カフェ)などあるといい。道の駅のようなお土産屋さんもいい。地場の竹細工、わら細工、野菜、お菓子等、商品開発は若い世代に任せたい。ただ、店員教育は徹底したほうがいい。田舎の素朴な感じは残しつつ、テキパキとした対応を望みたい。


外国人観光客も増えるだろう。言葉とキャッシュレス対応もしなければならない。宿は現在の宿に加えて、”BB” ベッドとブレックファースト方式にして、お風呂はシャワーのみ。湯船にゆっくり浸かりたい人には、日之影温泉の割引券を発行する。朝食は飲食業組合にお願いしたい。

元町立病院の上の部分は病室だったので、客室として再利用することは出来ないのだろうか。竹細工資料館も宿になりそうな気がするが、どうだろうか。


現在の竹細工資料館は、いつでも見学できる状態にない。役場跡地に役場出張所、観光案内所等があり、管理できる方がいい。


# by kimiyone-chan | 2019-07-22 21:27 | Comments(0)

日之影の道路は細くて、曲がりくねっている。すごく田舎だと思うけど、これは一つの魅力になると思う。時速30kmでもスピード感がある。くねくね曲がった先になにがあるんだろうと、ワクワクする。ひとつのアトラクションのような面白さがある。ただ安全のために、離合する場所の設置と草刈は頻繫にしなければならない。運転に自信のない人はスマイルバスの利用をすすめる。役場跡地は見立や鹿川への観光の拠点になる。


私は日之影の中央地区に育ったので、生まれた町の隅々を知らない。岩井川の奥のほうはどうなっているのだろう。同じ小学校・中学校に通ってきている友達は沢山いたけど、どんな場所で生活していたのか、ほとんど知らない。自動車の運転に自信があれば出かけるのだけど、尻込みしてしまう。そこでスマイルバス。往復600円で連れて行ってくれる。

3~4年前、母と妹と三人で見立へ行ったことがあった。普段通る道路とは違う道をバスが登っていくので、面白かった。小さなバス停に「小学生待合所」と書いてあったので、小学生は何人くらいいるのですかと運転手さんに尋ねたら、もう何年も小学生も中学生もいないとのことだった。その土地土地のちょとした話を地元の人に聞くのは面白い。山の名前とか、聞いてもすぐ忘れてしまいそうなことでも、なにかしらの記憶に残るだろう。運転手さんに運転中に話しかけたら迷惑ですかと尋ねたら、大丈夫だということだった。

人は生まれ育った場所を、もっと知りたいのではないだろうか。スマイル・バスはわが町を知るためのツールになる。わが町を知ったら誰かに教えたくなるだろう。そして誰かを誘いたくなるだろう。


# by kimiyone-chan | 2019-07-20 13:43 | Comments(0)

現在の日之影町役場は、耐震診断の結果、取り壊されることになっている。体育館と研修センターはそのままでもいいそうだが、町民の希望があれば、両方とも取り壊すことも可能だそうだ。そこで役場跡地の利用を考えなければならないのだが、またまた妄想が膨らんでしまった。体育館は体育館としての機能温存のため壊さない。研修センター、独身寮、パチンコ屋跡は壊す。研修センタの機能は、役場出張所と合併して新たに作る。


現役場は日之影大橋より低くなっていて、車の出入りにも不便なので、高千穂アズーロの駐車場のように地下駐車場にして、その上(橋と同じ高さ)を利用する。青雲橋から見える所に、シンボルになる緑の三角屋根を作る。なにか建物を作るより、急な雨に対応できるような大屋根があるといい。高森町の”うまや”のテラスの屋根のようにいぶした竹を敷き詰めて、その上にビニール・シート(テント地)をのせただけでもいい。屋根の勾配をギザギザにつけると、山並みのように見えるかもしれない。ビニール・シートだけだと上から見た時に味気ないので、そこには緑の瓦なんかのせると、緑の三角屋根に見えるかもしれない。始めから大きく作らないで、必要に応じてテントを手動で引き出せると面白いかも。


大屋根の下では出店も出来るように、ブースを作り、それぞれに水道、ガス、電気を埋設しておくといい。飲食用のテーブル、椅子等は、研修センター兼役場出張所に保管(この建物は是非必要!)役場跡地はスポーツを中心に展開するといいと思う。ロック・クライミング。屋外のバスケット、川もあるから流れるプール。リフティング。いかだ下り。でも川遊びは、鮎釣りのお客さんにも配慮しなければならない。マイナーなスポーツの方が需要があるような気がする。聞いた話によると、日之影温泉は捨てている温泉があるそうだ。それなら二つ目の温泉が役場跡地にもあるといい。


# by kimiyone-chan | 2019-07-19 15:49 | Comments(0)

毎年3月に、東日之影の福田酒店前の坂道で、「竹とうろうまつり」がある。青竹を斜めに切ったり、模様をくりぬいたりして、その中にろうそくを灯す。とても幻想的で美しい。この灯りが青雲橋からも見られるといいと思う。橋の欄干、五ヶ瀬川の堤防の上、お寺の階段、高千穂鉄道の鉄橋の上、活性化センターから上日之影へ続く道。西日之影の川沿い。活性化センターの屋上。町全体が小さな点で繋がって、やがて一本の線になり、面になる。現在は振る舞いなどで飲食は無料だと思うが、いずれは食べ物・飲み物・お土産なども販売して、収益を得ないとイベントを長く続けることは難しいと思う。準備から後片付け大変だと思うが、他地域から若い人の応援をお願いしてもいいと思う。竹とうろう作りをワークショップにして、参加費を頂くのもいいかもしれない。千葉県勝浦市の神社の階段に飾られたお雛様、雨の日はどうしているのだろう?  


# by kimiyone-chan | 2019-07-18 09:30 | Comments(0)

役場を囲む集落、新日之影、西日之影、東日影を結ぶ三つの橋を歩くと、約1kmの散歩コースになる。川下に向かって日之影小学校、神影、神影大橋を渡って、竹の瀬、温泉駅、下日之影、東日之影を8の字に歩くと約4・5kmのコースになる。高低差も少なくウォーキングには丁度いいと思う。ただ歩くだけではなく、所々に足を止めて見るものがあるといい。道祖神とか、田のかんさーとか、かかしとか、ベンチがあって周りの風景を眺めてもいい。小学生が描いた絵を展示してもいい。その土地の伝承とかを示す看板があるといい。沢蟹のいる沢に手を入れて水の冷たさを感じてもいい,飲めたらもっといい。お土産屋さんとかカフェとかあるといい。竹の瀬は昭和な感じが残っている。100円の無人野菜売り場ならすぐにできるかもしれない。神影は2005年の水害にあって復興した地域、その経緯を看板にしてもいい。


歩くだけではなく自転車もいい。曜日午後時からのBS1で「チャリダー」という番組を放映している。自転車愛好家はたくさんいるものだと思う。観音坂は無理だとしても、大人への坂は自転車でも魅力的だと思う。そのまま高千穂を目指してもいい。


2005年の台風14号で、旭化成の発電所前にかかっていた鉄橋が取り外されてしまった。この鉄橋が残っていたら、その上を遊歩道にして、七折から岩井川そして八戸へウォーキングしたり、サイクリングしたりできたのにと思う。それなら、つり橋を架けたらどうだろうか。ゆらゆら揺れるつり橋は面白いと思う。沈下橋のように川面すれすれの橋でも面白いと思う。



# by kimiyone-chan | 2019-07-16 16:37 | Comments(0)


日之影町役場が宮水へ移転し、2021年(令和3年)4月より始動することになった。役場跡地の利用について、「中央地区活性化委員会」が立ち上げられた。その話し合いに参加してきて、いろいろ思ったこと(妄想したこと)を書き連ねてみたいと思う。他の人の意見も取り入れた、あくまで思いつき(妄想)ですけど。


高千穂峡は、宮崎県で一番の観光地と言われている。町の中心地から坂を下って、高千穂峡(川)に至る。この構図は日之影町も同じだ。宮水地区から観音坂を下って五ヶ瀬川に至る。ここに何かピカット光るなにかがあれば、人(観光客)は降りてきてくれるはずだ。しかも観音坂のほかに、大人回り、平底回り、八戸回りの道もある。


青雲橋から中央地区を見下ろすと、なにやら魅力的な町並みが見える。五ヶ瀬川と日之影川が交わって豊かな水の流れがある。切り立つような山肌は緑で輝いている。由緒ありげなお寺の建物があり、緑の三角屋根の役場や体育館が見える。川下には発電所前の橋がかかり、「渓谷と橋の町」だと実感する。川沿いの家々は温泉地のような風情がある。廃線になった高千穂鉄道の鉄橋が見える。


ここに季節折々の花が咲き乱れていたらどうだろう。山の桜や紅葉、椿。堤防上や鉄橋の上の菜の花、芝桜。花は多年草で毎年咲いてくれる方がいい。菜の花や椿の実から油を絞れるともっといい。川にはボートを浮かべるといいと思う。高千穂峡はGWなど2時間待ちだと聞いているが、ここではそんなことはない。でも、住宅地で人目が気にならないとも限らないので、ボートは旧吾味駅のあたりがいいと思う。吾味駅周辺の再開発を熱望している。



# by kimiyone-chan | 2019-07-14 20:25 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan