マゴロス!?

孫達が南アフリカへ旅立って、もうすぐ一ヶ月になる。なんだか気が抜けたような静かな生活を送っている。ロス!という言葉が適切かどうかは分からないが、今でも下の部屋から、ショウイチとアキが上がってくるような気配を感じる。「ジイジ!バアバ!」と呼ぶ声が耳に残っている。

週に2回大袋で出していたごみも、週に1回小袋で済むようになった。すぐになくなっていた牛乳も、いつまでも冷蔵庫にある。孫達が使っていた食器やテーブルは、すぐに実家に持っていって、目に入らないようにした。なるだけ思い出さないようにしているのか?どうだか(笑)でも、テレビ台の隅っこに貼られたシールとか、名前の書いてあるタオルとか、思い出すものがいろいろある。

先日もラインで、顔を見ながら話をした。便利な世の中になったものだ!願うのは長女一家の平穏と無事の帰国。今までは忘れがちだった仏壇のお茶換えも、毎日忘れずにやっている。


[PR]
# by kimiyone-chan | 2018-05-17 21:36 | Comments(2)

島津亜矢コンサート

4月26日だが日向市で「島津亜矢コンサート」があったので出かけてきた。

その3ヶ月前くらいから、コンサートのポスターを見かけていて興味はあったのだが、母のことを考えると、いけないなとあきらめていた。ところが、2週間前くらいにスーパーに、2000円の特別招待券が置いてあった。前売り券は7000円だったし、運よくと言うか、なんと言うか、母は入院中だ。これは行くしかない!と思った。

日向市文化交流センター14時開演にむけて、夫と12時過ぎには会場に着いたが、すでに長蛇の列だった。12時30分から特別招待券を指定席券に換えますという張り紙があったので、1時間近く列に並んでいたら、4~5人前で、「2000円のお席は終了しました。これからは、3000円席か4000円席。または立ち見か、夜の2000円席にして下さい」と係員に言われた。なんだ、こういうことか!客席をいっぱいにするために2000円券に釣られたんあだな(笑)しかたなく3000円券を購入したら、7000円と印字してあって、ホールの後ろから2列の右端の方だった。3000人は入ろうかというホールは満席で、立ち見もあった。

それでも、島津亜矢の歌声は素晴らしく、2時間たっぷり楽しませてもらった。1部は振袖姿で演歌中心。美空ひばり、北島三郎の歌も歌った。2部は白いドレスに着替えて、中島みゆきからベット・ミドラーまで。もともと紅白歌合戦でこの人がベット・ミドラーの「ザ・ローズ」を歌っているのを聞いて興味をもったので、「ザ・ローズ」には感動した。早速ユーチューブでこの歌を検索して、秘かに覚えようと思っている。(秘かにね)

some sey love it is a rive   ♪人は愛は川のようだと言うわ♪

3部は、股旅姿で、駒形茂平の一本刀土俵入りを、茂平とおつた?二人の声色を使い分けての舞台だった。

楽しかった!

[PR]
# by kimiyone-chan | 2018-05-09 10:30 | Comments(2)

疲労性神経痛???

5月1日に、岡山の仕事を終えて帰宅した夫が、「肩が痛くて首がまわらない」と言う。岡山から福岡まで約500km、福岡から自宅間約180km ずっと一人で車を運転してきたのだから、疲れがでたのだろうと思う。時々小さな声で「ア、イタタ、ア、イタタ」と言っていた。

翌日は病院行きを勧めたが、「いい」の一点張りで行かなかった。もともと夫は自然治癒力を信じているというか、病院嫌いというか、病院へ行きたがらない。アリナミンEXを飲んで、安静にしていれば治る!と信じている。神経痛のような痛みがすると言うので、私が「疲労性神経痛」と言う病名をつけた。お昼ごろは少し良くなって、首が半分ほど回るようになっていた。そろそろ茶摘みの時期だけど、雨だったので、今日は休養日と静かに家の中で過した。

3日はやっぱり痛いらしかったが、ゴールデン・ウィークの最中で病院は休みだった。寝返りするのも痛いらしく、起きていた方が楽だと言っていた、この調子では茶摘みは来週に延期した方がいいなと思っていたら、4日に茶摘みを実行した。茶葉と言っても袋にまとめると10kg以上あるし、風も強く、かなり寒かったので、体にこたえたみたいだった。

5日 なにか悪い病気じゃないかしらとか、このまま治らないのではないかしら?と悪い想像がふくらんで、私の方も眠れなくなっていたが、新聞の休日当番医が延岡の整形外科にあるのを知って、無理やり夫を連れて行った。診察の結果、「首の骨の軟骨の磨耗で、神経痛になっている」と言うことだった。「年相応ですね。無理はしないように」とも言われた。夫はあさって69歳の誕生日を迎える。当たり前といえば当たり前のことだが、見た目元気そうだから過信していたが、年相応なのだ~(笑)

原因が分かり、薬を処方してもらったら、随分体が楽になったようだ。私もふくめ60台後半。前期高齢者。体はいたわりながら、少しの無理はしながら、元気に楽しく生活していかなくては!と思った。

[PR]
# by kimiyone-chan | 2018-05-06 10:03 | Comments(0)

2018茶摘み

e0173655_21051444.jpg
今日は夫と次女と三人で茶摘みをしました。

二年前までは手摘みだったのですが、去年は「茶摘み鋏」を導入して大幅に収穫量が上がったので、今年は茶摘み鋏を二台にしいて、3時間で約50kgの生葉を収穫しました。

茶摘み鋏は、植木の剪定バサミのような物に1m位の先の開いた袋がついていて、ザクザクと刈り取った葉っぱを袋にためて、下の穴から別の袋に移していくので、とても効率がいいのです。手摘みのように穂先だけとはいかないのですが、面白いように集まっていきます。ただ、ある程度の重さがあるので、両腕が疲れてプルプルと震えていました(笑)


[PR]
# by kimiyone-chan | 2018-05-04 21:29 | Comments(0)

4月21日の2そして最終日

ソーホーはとてもおしゃれな街で、坂道にオープンカフェなどがあって、ヨーロッパ系の観光客がたくさんいて、アジアではないような雰囲気がありました。

この日の夕食は、中華料理にもそろそろ飽きてきた頃なので、日本食にしました。といっても沖縄の居酒屋ですが(笑)生ビールと枝豆、島豆腐、ゴーヤチャンプルなどが、しみじみ美味しいな~と思いました。

その後は港に戻って夜景のレーザーショー見ました。毎日夜8時から13分間あります。音楽とナレーションにあわせて、レーザーやサーチライトが夜空を彩ります。以前は日本企業の協賛もあったそうですが、現在はパナソニックだけになっていました。

私と夫は、明日の朝7時発の飛行機で帰国しなければならないので、今夜が孫達と過すのは最後の時間でしたが、9時過ぎにホテルに帰ると、おやすみ~とあっさり分かれてしまいました。

最終日は朝4時起きなので、10時には床に就きましたが、1時間おきに目が覚めてよく眠れませんでした。4時にロビーに下りると、娘とアキが見送りにきてくれていました。しばらく会えない遠い所に行ってしまうのに、ラインで話ができると思うとなんだか寂しいという気持ちにはなりませんでした(笑)

家族は一緒に暮らした方がいいと、娘一家を南アフリカまで送り出しましたが、治安に問題がある国ですし、有色人種としての差別もあるかもしれません。邦人も1300人くらいだそうです。心配でない訳ではありません。でも、いい経験をさせてもらっていると思って、元気に過してもらいたいものです。ショウイチが小学校に上がる前には帰国する予定だそうですので、それまでの1年か1年半の辛抱です。危機管理をしっかりして、ひとまわり大きくなって帰ってきて下さい。






[PR]
# by kimiyone-chan | 2018-04-29 23:01 | Comments(0)

4月21日(土)の1

10時20分頃、Dさんの案内でホテルから10分くらいのヴィクトリア湾まで歩いて行った。そこからフェリーに乗って香港島へ。二階建ての路面電車トラムにのったり、普段観光客が行かないような生活観あふれる町を探索した。生きた鶏が籠に入っていたり、豚の顔や、生肉が店先にずらりとぶら下がっていたり、漢方薬の臭いが充満していた。

ランチは「名都酒楼」。テーブルにワゴンが回ってきて、食べ物を選んで伝票にはんこを貰うという遣り方だ。会計の各テーブルでやるシステムで、初めての経験をした。箸は自分用と取り箸が縦に置いてあった。おなじみのターン・テーブルはなかった。ターン・テーブルは日本人が発明したのだと以前テレビで見たことがある。

ヴィクトリア・ピーク(太平山頂)から香港の絶景を見たかったのだが、登頂用のバスやトラムを待っている大勢の人々を見て断念!その代わりに世界一長い動く歩道(800m) ミッドレベル・エスカレーター に乗って「SOHO」を目指した。ちなみに通勤時間帯朝6時から10時は下り。それ以外は上りの一方通行。エスカレーターの右側に立って、左側を空けるのが暗黙のルールだそうだ。(大阪方式?)



[PR]
# by kimiyone-chan | 2018-04-28 21:42 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan
プロフィールを見る
画像一覧