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ねーちゃんのひとり言

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市松模様のバッグ

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今回のような旅行があると、なぜか必ず旅行バッグが作りたくなる。すでに5~6個のボストンバッグがあるからいらないのだけど、なぜかどうしても作りたくなってしまう。ほとんど病気だ(笑)

生地は以前に買ってあった2種類のデニム。なににしようというあてはなく、なんとなく何かできるだろうと買い置いてあった物で、色合いの違いから「市松模様」にしようとひらめいた!!

右端がボストン・バッグで、裏側はキャリー・バッグに載せられるようにホルダーをつけてある。ファスナーは両開き。ファスナーの両脇は包みボタンで留めて、コロンとした四角い形になる。3~4泊分の荷物が入る。

真ん中はショルダーにもハンドバッグにもなる。Uの字を2枚重ねた形で、前後にポケットもあるので、五つに仕切られている。2~3泊分の荷物がはいる。ディズニーシーでは大いに役にたった。

左上がUの字を重ねた形の長財布。ガード入れも付いている。左下がポシェット。内ポケットと前後にポケットがついて、四つに仕切られている。ひも付けは今回始めて「かませ金具」を使ってみたのだが、かなづちの力加減がわからなくて、ゴンゴン打ち付けていたら、溶接してあったワッカが取れてしまった。本体がポシェットに取り付いているのに肝心のワッカがないという失態をしてしまった。仕方がないので、ワッカを糸で縫いとめた。トホホ(笑)次からは気をつけよう!





by kimiyone-chan | 2019-04-28 15:59 | Comments(0)

4月11日(木)晴れ


今日は日之影へ帰る日だ。昨日とは打って変わって上天気。モノレールの大井競馬場がら雪を被った富士山がはっきり、くっきり見えた。富士山が見えるとなんだか嬉しい。


飛行機は熊本空港に20分遅れで到着した。車は空港に預けてあった。駐車料金は1日800円だったので、4100円支払った。


熊本、福岡方面へ行く時、ランチは高森の”うま屋”をよく利用する。川魚料理の店なのだが、「やまめのから揚げそば」が絶品で、毎回決まって注文する。家庭ではなかなかあのように魚を”からっと”揚げられないのだ。


自宅に帰って一息ついて、母を「青雲荘」に迎えに行った。母は在所中に髪を切ってもらって、さっぱりしていた。開口一番「迎えに来てくれて、ありがとう。寂しかった」と言った。東京にいる時もいつ何時母の様子が急変して、「すぐ帰って下さい」と携帯が鳴るのではないかと気になってはいたが、元気はよさそうだった。でもやっぱり寂しかったかあ~。


今日からまた、母との日常が始まる。




by kimiyone-chan | 2019-04-25 16:24 | Comments(0)

4月10日(水)雨

天気予報は当たって朝から雨だった。暴風雨という程ではなかったが、釣りは中止になった。勝浦の朝市もやっていないだろうということで、御宿両親の家で寛がせていただいた。今日は午後6時から東京港区大門で、中学校のミニ同窓会をすることになっていたので、御宿駅まで送っていただいたら、特急電車に乗ってゆっくり旅立つつもりだったが、御宿パパが千葉駅まで送って下さることになった。昨日もわざわざ迎えに来て下さって、今日も送って下さるなんて、恐縮だが、お言葉に甘えることにした。



毎回のことだが、御宿両親(娘婿のご両親)にはいつもお世話になってばかりいる。宿代から食事代、お土産まで皆支払っていただいた。こちらが払おうとすると「とんでもない」「とんでもない」と言って、支払はせてくれない。宮崎から自家製の物を送ると、すぐに御宿ママの出身地新潟の”越しの寒梅”や海の幸が送られてくる。私はいつも「海老鯛」だと恐縮してしまう。どうも私達夫婦は「人の厚意は無にしてはいけない」と思い込んでいるので、ついつい素直に甘えてしまう(笑)


なにかお返しをするには、御宿両親を九州にご招待するしかないと思っているのだが、御宿パパは船も飛行機も苦手だそうだ。実際、鯛の浦の遊覧船にもパパは乗らなかった。ならば、東京から博多まで新幹線か、陸路を自動車でということになりそうだ。



お昼にお寿司をご馳走になって、3時には東京の友人宅に着いた。リフォームした友人のマンションに荷物を置かせてもらって、時間までブラブラすることにしたが、雨の中どこに行くあてもなかったので、浜松町の書店と、いつも通過するだけの東京駅の駅地下へ行った。どこから人があふれ出てくるのだろうという人々に圧倒されながら、構内放送の音量に辟易しながら、ブラ~としただけで戻った。


中学校のミニ同窓会は、港区芝大門の”都映(みやこうつし)”を会場に、男子3名+夫+女子3名が集まった。保育所も小学校も中学校も重なる所があるので、子供の頃の話で盛り上がった。それぞれがすっかり忘れていることや、しっかり覚えていることがあって、時間のたつのも忘れて、しゃべって、食べて、飲んで、楽しい時間を過した。




by kimiyone-chan | 2019-04-22 14:15 | Comments(0)

今回の旅行の目的の一つが「釣り」だったが、明日は低気圧が近づいていて、大荒れの予報だった。でも御宿パパが夫に、近くの海岸で釣りの手ほどきをしてくれた。私は御宿ママとゆっくりおしゃべり。明日お天気が良かったら、男性組は朝4時に起きて1時間程ルアー釣りをして、それから女性組と勝浦の朝市に行く予定だった。


今夜の宿は、郷土料理の宿”マタエム”地どれの海鮮の料理が有名で、釣り客やサーファーなど県外からのお客さんが多いそうだ。7時からの夕食には食べ切らないほどの料理が並んだ。伊勢海老の刺身やサザエのつぼ焼き、金目鯛の煮付け、想像できる全ての料理がならんだように思う。でも、60代の二人では食べ切れなかった。



by kimiyone-chan | 2019-04-20 22:26 | Comments(2)

4月9日晴れ その1

今日はレイナの小学校の入学式だった。新入生は150人で5クラスあるそうだ。式にはレイナと両親が参列して、私達と婿殿のご両親(御宿両親)は1時からの会食で合流することになった。低学年のうちにPTAの役員をやっておきたかった娘は、くじで選ばれなかったそうだ。


会食の後、私と夫は御宿両親の車で御宿へ向かった。千葉市から御宿まで約2時間。車中で勝浦の 鯛の浦 へ行こうということになった。鯛の浦は日蓮上人の生誕の地で、深海魚の鯛を目近で見ることができる。スマホで遊覧船の最終時間を調べると、15:50、後20分しかなかった。間に合うかどうかギリギリの時間だったが、御宿パパの機敏な運転で、出港1分前の遊覧船に飛び乗った。(笑)

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海面一杯に赤い鯛が盛り上がってくる図を想像していたら、なにやら大きな黒い魚が浮かび上がってきた。えっ何、鯛???と思っていたら、ヒラマサという魚だそうだ。その後からピンク色をした美しい鯛も数匹浮上してきた。綺麗だった。天然記念物に指定されているので、誰も釣らないし、船頭さんが餌を投げるので、エンジンの音を聞いただけで、いろんな魚が集まってくるそうだ。

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その後御宿の”月の沙漠”の像を見物した。

♪月の沙漠をはるばると  旅のらくだがゆきました

  金と銀とのくらおいて  二つならんでゆきました ♪

御宿町は 月の沙漠の作詞家 加藤まさを氏が晩年をすごした町です。


by kimiyone-chan | 2019-04-18 17:46 | Comments(0)

4月8日(月)曇

今日は娘と孫と一緒に八街の妹の家へ行くつもりだったが、ミヅキの体調不良のため、夫と二人で出かけた。


千葉駅から八街駅までJRに乗車。駅前の”千葉銀行”へ行った。八街の家の固定資産税を払うための通帳(家を売却して必要がなくなった)その解約のためだった。今回の旅行をまかなえるくらいの現金が手元に戻った。


その後義弟に迎えに来てもらい、以前住んでいた文違の家の様子を見に行った。建物の外観はそのままだったが、駐車場に車があったので、もう誰かが住んでいるのかもしれない。夕食まで時間があったので、佐倉城跡公園の散歩にも連れて行ってもらった。曇り空の中の桜見物もなかなか良かった。


妹は頚椎の変形で神経が触って、肩から指先までズキズキと痛むそうだ。痛み止めも効きにくいそうで、可哀相だった。




by kimiyone-chan | 2019-04-16 21:34 | Comments(0)

4月7日(日)晴れ

ミヅキの体調が回復した。お天気も上々だし、東京ディズニーシーへ出かけることにした。


マンションから京葉線の千葉みなと駅までタクシーで5~6分。舞浜まで各停で30分くらい。舞浜からモノレール5分くらいでディズニーシーに着いた。入場券売り場はすいていたが、中は春休み最後の日曜日ということで、沢山の人だった。ちなみに、私と夫のワンデーパスパートはシニア割りで6700円だった。


場内はどこもかしこも大賑わいで、30分から60分待ちというには当たり前だった。若いカップルや親子連れや外国人が多くて、食事をするのも、トイレも並ぶし、田舎でのんびり暮らしている身には大変だった。中央のハーバーで楽しそうなショーをやっていたのだが、周りを取り囲んだ大人の影になって、子供の視線ではよく見られないと思った。あまりにも混んでいたので、(娘に言わせると、激混みではないと言っていた)夫と「もう来ることはないかもね」と話していた。


ところが、二日後の「マツコの知らない世界 4月9日放送~東京ディズニーシーの世界②」 を見たら考えが一変した。お金と時間をかけて楽しむためにでかける場所は、それなりに勉強して、準備して出かけるべきだと思った。



by kimiyone-chan | 2019-04-14 22:08 | Comments(0)

4月6日(土)晴れ

今日は母を青雲荘に預けて、上京する日だ。母には青雲荘に泊まってもらうことは、しばらく言わなかった。寂しがるし、不安がる事は分かっていたからだ。三日前に「お母さん、今度の土曜日から、お父さんと二人で、千葉に行ってくるよ」と言ったら、「私はどこに行けばいいと」と言った。「青雲荘に頼んであるよ」「あら、そう」


熊本空港発の飛行機の出発時間は12:50だったので、10時までには青雲荘へ連れていかなければならない。8時頃から身支度をさせ、食事をさせ、準備をして出かけた。ホームでは簡単な面接があった。「今日の調子はどうですか」「普通です」「好き嫌いはありますか」「別にないです」母は質問に即答していた。職員さんが「Aさんはしっかりしてらしゃるから、大丈夫ですよ」と私に言った。そうか母はしっかりしているんだ。ここは普通の会話もできないような人の面倒を見る施設なんだ。出発の時、母は少し寂しそうな顔をしていたが、「じゃあね、行ってくるよ」と手を振ると、「じゃあね、行ってらしぃ」と手を振って答えた。


ランチは日本蕎麦。冷酒も頂いた。お土産に”馬刺し”を買った。飛行機は定刻より少し遅れて羽田に到着。ここから千葉まで私はいつも高速バスを利用するのだが、夫はなぜかモノレールとJRを使う。時間がはっきりするのがいいらしい。私は乗り換えなしのバスのほうがいいと思っている。


ともかく16時過ぎにJR千葉駅に到着した。千葉駅は何年も改築していて、ようやく出来上がったところで、構内にいろいろなお店ができていた。列車のホームから、一階上がって、改札を出て、もう一階下がると駅のコンコースになっていたと思う。私一人なら、構内を隈なく探検するのだが、夫がいるとそれも面倒なのでやめた。


駅から車で10分くらいの所に、三女のマンションがある。14階建ての10階が住まいで、思いの外広々していた。見晴らしもいいし、風通しも良かった。すぐ近くにスーパーもあり買物も便利そうだった。孫の小学校まで徒歩20分くらいだそうだ。


孫のミヅキの体調があまり芳しくない。鼻水がでて、微熱がある。明日のディズニーシーはどうなるだろう。




by kimiyone-chan | 2019-04-13 22:31 | Comments(0)

今年の1月、ケアマネさんに、母を数日青雲荘(ショートステイ)で預かってもらえないかと相談したら、3か月前からの予約が必要とのことだった。そこで、4月の孫の入学式にあわせて、4月6日(土)から11日(木)まで、私と夫の二人で千葉へ行けることになった。


航空券も早目に購入した。JAL二人で往復4万円ちょっと。格安航空券もあったが、時間があわなかった。
千葉にいる三女とラインで旅の計画を練った。

「東京ディズニーランドいきたいよね」「いいね」

「でもお父さんそんなとこ嫌いだよね」「自然が好きだからね」

「シーならお酒が飲めるから、いいんじゃない」「そうね」

「なにかお父さんの喜ぶことしたいね」「お父さん、釣りがしたいって」

「釣りなら、御宿のお父さんが得意だよ」「頼んでもらえる」「いいよ」

「私は釣りしないから、勝浦の朝市にでもいこうかな」


ということで、孫の入学式を挟んで、「東京ディズニーシー」と「御宿・勝浦コース」が決まった。8日は八街の妹の家にも泊まることにした。10日は東京で中学校のミニ同窓会も決まっていた。


母を人様に預けて、楽しい計画満載で、5泊6日の旅行が始まった。

続く


by kimiyone-chan | 2019-04-12 15:52 | Comments(0)

名前つながりで!

JAバンクのイメージキャラクターが4月より「貯りす」から「よりぞうさん」に変わるそうだ。

よりぞうさん?夫の名前ではないか!

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おっとりはしてないけど、マイペース。一生懸命はあたっている。ダンスは不得意。人の話・・・あまり聞かないな~(笑)

「あなたの気持ちに寄り添う」ヨリソウ→ヨリ象→よりぞう  らしい

新元号の令和が孫のレイナに似ていたので、名前つながり!ということで(笑)



by kimiyone-chan | 2019-04-04 09:19 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan