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ねーちゃんのひとり言

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めざせグレーヘアー 2

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あれから1ヶ月たったので、髪をカットした。全部白髪になるかと思ったら、根元が黒い毛もあって、ごま塩状態になった。

久しぶりに会った人の視線が上を向くが、なにも言わない。
何回か会っている人は、おおむねほめてくれる。

私も鏡を見るまでは、どんな色だったか忘れている。
これが自然になってしまった。

首と手首と足首は、冷やしてはなりません。




by kimiyone-chan | 2019-03-30 17:41 | Comments(3)

最近の母の様子 1


最近の母はほとんど一日中寝ている。ごはんで起こさなければ24時間寝ているかもしれない(笑)週に3回のデイサービス(DS)にも行きたがらない。家にいても寝てばかりで、手をとる訳ではないから困りはしないのだけど、お風呂に入れないし、筋力が落ちるので心配だ。「胸が苦しい、息ができない」と言うが、本当に具合が悪くて動けないのかどうかがよく分からない。せめて週1回はDSに行ってもらいたいので、その日は朝6時半ごろからカーテンを開けたり、テレビをつけたりして覚醒させ、顔と口腔の手入れをさせ、トイレをすまさせ、着替えをさせ、朝食を食べさせる。(着替え以外は自分でできる)その間、間に「ああきちい」と言うので、10分くらいづつベッドに寝かせ、布団をかぶせて、他の家事をしながら待つ。


以前肺に水がたまって息苦しくなった時に、体重が増えていたので、その増加に気をつけなければならないが、体重測定はDSでやってもらうので、DSにはなるべく行ってもらいたい。しかし「きつい」と言って行きたがらない。


朝9時ぐらいにベッドでスムージーを飲ませる。野菜ジュースと豆乳とヨーグルトやカルピスを混ぜた物をストローで飲ませると「ああ美味しいこんな美味しい物は始めて飲んだ」と毎回言う。お昼(12時)は食卓で私達と同じ物を食べる。一緒にお茶を1リットル近く飲む。以前は急須でお茶を入れていたけど、ひんぱんに「熱いお茶が飲みたい」というので、1リットルのポットに黒豆茶やごぼう茶などお通じによさそうなものを作って置いてある。医者には水分制限を勧められてはいるが、ポットが重いと言いながらも自分で注いで飲む。食後の薬はいやいやながら飲む。


その後トイレに行って、夕飯(18時)まで寝ている。その間2~3回は自分でポータブルトイレ使っている。夕食も私達と同じものを食卓で食べる。食欲はある。その時もお茶を1リットルくらい飲む。食後の薬をのみ、歯磨きとトイレをすませ、20時頃に就寝する。テレビは見ない。


23時頃一度ポータブルを使わせた後、私は隣の部屋で寝るのだが、自分で2~3回ポータブルを使用している。そして翌日のスムージーへと繋がっていく。


水分摂取は多いと思うが、常に排尿の心配をしているので、あまり失敗はしない。母と同じ部屋で寝ていた時、24時間で18回トイレに行ったことがあり、さすがに私もいやになり寝室を別にした。今では10~12回くらいではないだろうか。1日に3~4回ポータブルの洗浄をする。


トイレの話ばかりになったが、生きていく上で排泄は重要なことだ。まだ母は便座に一人で座ったり、立ったりできるので、ありがたい!これが出来なくなったら、オムツということになるのだろう。そうしたら、本当に、寝たきりということになるだろう。





by kimiyone-chan | 2019-03-26 20:49 | Comments(0)

絶景斜面

「おかげさまで日之影新聞」の紹介します。日之影町で月一回発行している4~6面の情報誌?です。なにげなく読んでいたら、第9号の「柚子と茶の絶景斜面」という記事がすっと心に入ってきて気に入ったので、役場の人の許可を得て掲載します。

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日之影を旅するといつも、車はやたらと細い山道を走るのが常だった。どこかの集落に向かうにも、キャンプ場へ行くにも、目的地がどこであれ「こんな細い道の先に本当に〈それ〉」があるのか?」と疑心暗鬼になりつつ、一台に車がやっと通れるくらいの、「向こうから車が来たらどうすんだ?」と不安になるくらいの幅しかない、うねうねとした道をビビリながら走る。そのたびに「またか!」と言いながら、どんどんと細くなる道の先へ先へと突き進むのだ。けれど今回はその先に待ってい風景がいつもとはまるで違っていた。


そこで待っていたのは、ぽっかーん!と突き抜けて広がる景色だった。山一面にひらかれた畑。あるときは柚子畑。またあるときは茶畑だった。ふたつの畑は全く別のところに存在していたが、ぽっかーんと広がる山の斜面の畑であることはおなじだった。嗚呼、なんという気持ちよさだろう。なんという開放感だろう。思わずため息がこぼれる。未だかつて見たことのない、美しい山の畑の姿に感動してしまう。どうしてこんな山奥にこんな風景が広がっているのだろう。どうして山がこんな風景になりるのだろう。


というわけで、今回の日之影新聞、主人公は「山の斜面」です。


次のページに見立地区仲村の工藤晃一郎さんの柚子畑と、七折地区の一心園さんの茶畑が紹介されている。共に何十年わたる山の生活によって生み出された風景であると書かれてある。


そうだ、私は田舎に住んでいると思っていたが、やまの斜面に住んでいたのだと、改めて思い知らされた。先人達の並々ならね努力と苦労の末に、車一台すれ違えない道の先の、ぽっかーんと開けた場所にある畑や森林の恵みを受けて生活しているのだと思った。


この新聞はおかげさまで、日之影新聞で検索して読むことができる。「かなこの日之影方言教室」も面白い。また、当地の写真を使ったカレンダーもある。

最新号はこちら→「おかげさまで、日之影新聞」Vol.09


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by kimiyone-chan | 2019-03-18 14:29 | Comments(0)

星空のマンハッタン

2月の課題はストリングキルトのバッグだった。

ストリングキルトとは、台布のキルト綿に直接縫い付けていく方法で、後からキルティングしなくていいので、面倒ぐさがりやの私のお気に入りだ。(笑)前回の2ウエイリュックもこの方法だっだ。

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↑先生のお手本を見て、夜のビル街のようにも見えるし、樹木のようにも見えるなと思った。
そこで、二つ作ったみた。
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左が「りんごの木」。手持ちのビーズをつけたポシェット。右が「星空のマンハッタン」星のプリントの布があったので、これは使えると思った。ビル群の幅や高さがまちまちなのはご愛嬌(笑)




by kimiyone-chan | 2019-03-13 17:11 | Comments(2)

カエルの楽園

百田尚樹著「カエルの楽園」を読んだ。


アマガエルのソクラテスは紛争の続く国を60匹の仲間と共に脱出して、幾多の苦難を乗り越え、ロベルトとたった二匹で、ナバージュというツチガエルの住む国にたどり着いた。ナバージュには

      ●カエルを信じろ●カエルと争うな●争うための力を持つな

という「三戒」という教えと、「我々は生まれながらに罪深いカエル。すべての罪は我らにあり、さあ、今こそ皆で謝ろう」という謝りソングを歌いながら平和に暮らしていた。スチームボートという年老いた鷲もでてくる。


ところが、ある日南の崖の下の沼から、ヌマガエルが一匹、一匹と上がってきた。ツチガエル達は「三戒」があるので、ヌマガエルを刺激しないようおとなしくしていた。それをいいことにヌマガエル達はだんだんと数を増して、南の草むらに潜入し、南の池を占拠してしまう。驚いたツチガエル達は「三戒」擁護派と破棄派に分かれて大論争を行うが、結局擁護派が勝利し、その結果、ヌマガエル達がナパージュを支配して、ツチガエル達を奴隷にしたり、食べてしまう。というようなお話だった。


読みながら、これは日本の現状を寓話にしたものだなと言うことが分かってきた。「三戒」は憲法九条のことだろう。ナパージュはJAPANを逆さ読みにしたもので、ツチガエルが日本、ヌマガエルが中国、スチームボートはアメリカだ。アマガエルは移民、難民ということだろう。


なんとも息苦しい内容だった。戦争は殺戮と破壊だ。なんの生産性もない。負けてしまえば想像を絶するような事態が待っているのだろう。戦後70年の平和の中にどっぷりと浸かってきたので、ただただ戦争がありませんように!平和でありますように!と祈るしかないのだが、国家を自分の家庭だと考えた時、ご近所とは仲良くしたい。でも、土足で家に入られるようなことがあるなら、毅然とした態度がとるようにしたい。としか考えられない。




by kimiyone-chan | 2019-03-07 10:58 | Comments(0)
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1月の課題は2ウェイリュックサックだった。
肩紐のファスナーを締めるとショルダータイプになる。
まるで、足をもがれたズワイガニみたいだ!(笑)
背中と正面が同じ模様になっていて、
上から下へリボン状の布を合わせていくんだけど、
最後がずれてぴったり合わない。

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それで、小さながま口を作ってみた。
このサイズだとなんとか合った。
隣は今年の干支の亥の子のうり坊
「すてきにハンドメイド1月号」を見て作った。
中が空洞の張子で、リュックの余り布を貼り付けた。



by kimiyone-chan | 2019-03-02 14:59 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan