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ねーちゃんのひとり言

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めざせグレーヘアー

白髪を染め始めて何年になるだろう?三女が生まれてからだから、30年以上になるはずだ。

両親共に白髪だったし、60代になったし、もういいかなとも思いはじめていた。でも、化粧と白髪染めではどちらが面倒でないか、迷うところだった。少しでもきれいで、若く見せたい女心(笑)でも面倒臭い顔と頭のお手入れ!

毛染めは去年の内にやめていた。かわりにトリートメント剤で少し染色していた。利尻昆布とか山田養蜂所のトリートメントとか。2月になって、パタッと吹っ切れた!なにが原因という訳ではないが、もういいや!と思った。

世間では「グレーヘアー」というのが流行っているらしい。それにちょっと乗っかってみることにした。「自分らしく生きる」ためらしいが、「めんどくせ~」が一番の理由。髪がだんだん白くなってくるから、少し明るい口紅でもつけて、老けすぎないように頑張ってみよう~と(笑)

久しぶりに会った人が驚かないように 現在の私です。↓


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by kimiyone-chan | 2019-02-22 17:03 | Comments(2)

バレンタインデー

昨日はバレンタインデーだった。私は毎年夫にチョコを贈っている。もう40年になる。

愛と感謝をこめて!????というより、私が食べたいから!というのが一番の理由だ(笑)

毎年この時期になると、店先のチョコレートを眺めて、楽しんだ後にだいたい2000円くらいの物を買って、当日まで隠しておいて、「ハイ これ」と言って渡す。夫は「ふううん」と言って受け取る。一緒に食べ始めるのだが、夫は5~6個。残りは女性陣の胃袋に収まる。

今年は趣向を変えて、夫が免許証や財布を入れるポーチを手作りした。その中に三袋1080円のメリーチョコを詰めて贈った。「ハイ これ」と言って渡したが、「ふううん」と言って受け取って、ポーチをテーブルに置いたまま出張にでかけた。
今度帰宅したら、チョコの半分以上は無くなっていると思う(笑)
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by kimiyone-chan | 2019-02-15 20:38 | Comments(0)

マスカレード・ホテル

映画「マスカレード・ホテル」の宣伝をテレビでやっていた。7~8年前に東野圭吾の小説をまとめて読んでいたので、題名は覚えていたが、内容が思い出せなかった。ダブル主演が木村拓哉と長澤まさみだ。再読することにした。


三件の殺人事件が起こる。被害者も犯行方法も共通点はない。しかし現場に残された謎の数字の羅列によって、連続殺人事件とされ、四件目の事件が「ホテル・コルシア東京」で起こると予告される。木村拓哉扮する新田警部補が、ホテルのフロント係りとして潜入操作することになり、その教育係に長澤まさみ扮する山岸尚美がなる。ことごとく性格や心情の違う二人が、対立しながらも協力して事件を解決するというお話だ。


次々現れる一癖も二癖もある宿泊客達。誰が主犯で、誰が命を狙われているのか、どんな方法がとられるのか、ぐいぐい引き込まれていった。映画は観ていないが、主人公の顔を容易に想像できるので、臨場感があった。ああキムタクが私を見てしゃべっている(もちろん私は長澤まさみ!)(笑)




こんなことを書いていいかどうか迷うところだが、殺人事件によくでてくる「絞(こう)殺」と「扼(やく)殺」の違いを調べてみた。「絞殺」は紐などを使って絞めるととで、「扼殺」は直接手で絞めることだそうだ。自ら死ぬことを「縊死(いし)」と言うそうだ。おまけに「マスカレード」とは①仮面舞踏会、仮装 ②見せかけ、虚構 だそうだ。


by kimiyone-chan | 2019-02-11 14:14 | Comments(0)

背中が痒い!!

最近の母の主訴は「背中が痒い!」ということだ。「トイレに行きたい」「動悸がする」「手と足が震える」「寒い」を抑えて堂々の第一位というところだ。


背中全体を痒がるのだが、特に背骨に沿ってと、肩甲骨周り、紙パンツで覆われる臀部。赤くなっているとか、湿疹ができているということはない。痒がる時は、乾いたタオルでこすって、保湿剤を塗る。しかし10分もしないのに、また痒がる。


ケアマネさんに聞いたら、乾燥によるものだから部屋を加湿してくださいということだった。濡れたタオル一枚でも違うので、干すと良いということだった。そこで夜に洗濯をして、洗濯物を部屋に干しているのだけど、あまり効果がない。乾いたタオルよりも濡れたタオルの方ががいいそうで、呼ばれるたびに、熱いタオルを作って持っていくのだが、すぐに冷えてしまって、「冷たい、寒い」という。


掻いてやると母は決まって「ありがとう」とか「すまないね~」「あんたの他に誰がこんなことをしてくれるじゃろう」と感謝の言葉を言う。でも何度も度重なると私の方が「さっき掻いたが~もういいちゃね」と冷たい言葉を発してしまう。


エアコンで室温は20度以上。湿度は40~60パーセント。布団には電気毛布と湯たんぽ。一日中暖かい布団に寝ているのだから、背中が圧迫されて血流が悪くなり、乾燥もするだろうと思う。保湿剤もいろいろ試しているけど、これ!というものがない。


92歳になった母を見ていると、時々可哀相になる。自由に動きまわることが出来ない。一日中布団の中で、散歩も日光浴もしない。デイサービスにも行きたがらない。福祉の人達はいろいろ考えて楽しませようとしてくださっているはずだが。テレビも雑誌も見ない。いつも失禁の恐怖を抱えている。食事は私達と一緒に食卓をかこむけど、「これなあに?」と毎回聞くので私から「食べればわかる!」とはねつけられる。なんでも醤油をかけるので、「塩分、水分の取りすぎ!」と注意される。


今朝は「おしっこがでるから、お茶は飲まん方がいいから、飲まん」と言い出した。「おしっこが出るのはいいことよ。でらんと大変じゃが~」昼間は私がトイレの介助をする。しかし夜中は自分でポータブルトイレを使っている。時間をかけて上体を起こし、便器に手をついて立ち上がり、向きをかえてズボンを下ろし、用をたして始末をし、ズボンを引き上げ、ベッドに手をかけておしりを下ろす。この時ベッドの柵があるので、頭の位置が下がってしまう。掛け布団も毛布しか掛けられない。ズボンを上まで引き上げられないで、おへそが見えているときがある。性能の良い紙パンツがあるのだから熟睡すればいいのにと何度言っても、まだ頭がしっかりしている母には耐えられないことなんだろう。逆にシーツまで取り替える時は、起きる元気もなかったんだろうなと、思う。


「娘さんと一緒に暮らせていいね」と言っていただくが、肉親の方が遠慮がなくて言葉が辛らつになることがある。からだの自由が奪われて遠慮しながら生きていくのは、やはり辛いことなのだ。いずれ行く道!と思いながらも・・・・・。



by kimiyone-chan | 2019-02-07 15:38 | Comments(0)

リサラーソンのバッグ

イオンのパンドラハウスの会員になっていて、年に2回売り出しの案内が来る。割引になっているので、ついつい手芸用品を買ってしまう。今回はリサラーソンの猫柄の生地50cmを約800円で買った。この柄は孫達用に何回か作ったが、自分用には派手かなと思いつつも買ってしまった。


さてどんなデザインにしようと考える至福の時間を過し、最近気になっている「斜め掛け」のバッグにすることにした。まず持ち手になる部分を横に10cm切り落とし、横幅を適当に折ってみると20cmくらい余ったので、それはポケットにすることにした。四角い袋を作って脇の縫い代に持ち手をつなげると、上に引っ張られてようなシルエットになるはずだ。普通ファスナーをつける口は樹脂ホックで止めることにした。


樹脂ホックは樹脂性のスナップのことで、布に穴をあけて凸と凹をはさんでパチンと留める。何種類も色があり最近のお気に入りだ。口の縫い代に3個。ポケットに2個ホックをつけた。


持ち手の紐は、ベルト送りをつけて長さの調節ができるようにした。長くして斜め掛け、短くすると普通のバッグになる。折畳めば小さくなるし、物も沢山入る。旅行にいいかも(^^)

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by kimiyone-chan | 2019-02-01 22:25 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan