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男の子のゆかた

レイナにゆかたを縫って、ミヅキ用のお下がりもある。今度はショウイチとアキの分だと、生地はとっくに買ってあったが、引越しの騒ぎでなかなかできなかった。千葉から帰って二日でショウイチ用を縫った。ミシンで直線縫いだといっても、手でかがった方がきれいなところもあるので、それなりに大変だった。アキ用は姑が娘に縫ってくれていたもので、親子二代で着ることになった。

甚平さんも可愛いが、やっぱり3~4歳の男の子は肩上げのあるゆかたの方が可愛いと思う。女の子用の兵児帯はお下がりがあったが、男の子用の兵児帯は買わなければなかった。着物の箱を見ていたら、婦人用の緑色の帯揚げがあった。それを洗濯したらいい具合にしぼが伸びて兵児帯にぴったりになった。
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日之影の夏祭り。灯篭流しをして、クレープとたこ焼きを食べて、夜空一杯に広がる花火を見た。渓谷にこだまする大音響の花火をアキは怖がっていたが、ショウイチは平気だった。

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by kimiyone-chan | 2017-08-27 19:53 | Comments(0)

千葉の家を片付ける 3

ともかく着物は捨てられないので引越し荷物として送ることにした。二回目の引越しの時の0123のダンボールが10枚くらいあったので、今回も0123にした。

送る物と捨てる物の判断は瞬発力だ。今でもあれは捨てなければ良かったのにと思う物と、なんで持って帰ったのだろうと思う物がある(笑)

さてさてすっかり片付いて広々とした家の中を見回し、子育て真っ盛りの20年を振り返っていた。ちょうどバブルの頃で、国の持ち家政策に煽られるようにして、うん千万のローンを組んだ。定年退職する時にはローンが終わり、老後をのんびりと過すはずだった。ところが諸般の事情で、郷里に帰り、古屋をリホームして住んでいる。夫の仕事先の福岡にもアパートを借りている。この八街の家がいったいいくらになるのだろう????

中古住宅は土地の値段しか評価されないという話は聞いていたので、うん百万くらいにはなるのかなと思っていたら、最初に来た不動産屋はお話にならないくらいの金額を提示した。もう一件の不動産屋はプラス50万円を提示した。そんなもんなんだとがっかりもしたが、この先この家を持ち続ける理由のないし、次の業者にあたる気力のなかったので、プラス50万のほうでいいかなと思った。

一般的にこの辺の中古住宅が●●●万円として、リホーム代と業者の営業利益を差し引くと、●●●万円ということだろう。



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by kimiyone-chan | 2017-08-21 19:27 | Comments(0)

千葉の家を片付ける 2

千葉の家には、子供達の振袖が三着置いてあった。成人式の振袖を作る時こうなることは分かっていたのに、どうしてもレンタルより自前の振袖を着せてやりたかった。そのほかにも着物関係の小間物二箱分くらいあった。

二番目の引越しの時アルバムはほとんど持ってかえったが(整理するつもりだったが、まだしていない)まだ押入れの隅に何冊かあった。子供達の洋服や小物、学校のの制服。シルバニアフミリー等の人形達。七段飾りの雛人形(雄雛、雌雛と三人官女は長女の家に遊びに行っていた)各種の辞書類。二段ベッドに学習机。五組くらいの布団に座布団。台所の食器に鍋釜。お正月用品。テレビ。洗濯機。冷蔵庫。電子レンジ。自転車二台。押入れ収納ケース。そっくりそのまま暮らせるだけの家財は揃っていた。

まず、ともかく捨てなければということになったが、八街市のクリーンセンターは八街市民のごみしか受け付けてくれない。家庭ごみは無料だが、事業所ごみは有料だ。運転免許証でしっかり確認されることになっていた。ごみの分別もよく分からなくなってきていた。そこでクリーンセンターに問い合わせたら、センターから人が来て、これらのごみは家庭ごみです。という許可証くれた。

可燃ごみはなんとなく分かるが、ハンガーなど木製に金属のフックのもの。針金だけのもの。肩がプラスチックで金属のフックのついたものなどどうすればいいか分からなかった。使いかけのシャンプーや醤油などは、中身を捨てて、洗い、容器とラベルに分別しなければならない。カセットテープは可燃だが、クリスマスツリーは金属が混じっているので、不燃。分からない物は不燃のコーナーに持っていくと、係員が選別してくれた。できるだけリサイクルしようということだが、大変な仕事だと思った。

テレビや自転車など一部は近所の人に貰ってもらって、冷蔵庫と洗濯機は郵便局でリサイクル券を買い、佐倉の処分場に搬入した。延べ三日間で軽トラ10杯ぶんの家庭ごみを処分した。











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by kimiyone-chan | 2017-08-18 12:13 | Comments(0)

千葉の家を片付ける 1

千葉県八街市に1988年一戸建ての家を建てて、2010年に日之影に帰るまで住んでいた。
終の棲家にするつもりだったのだが、諸般の事情で今年まで空き家にしてあった。
空き家と言っても、家電、食器、布団は置いてあって、いつでも住める状態にはしてあった。
その間、娘のお産や、夫の夏祭りの手伝い(夫は引越し前に所属していたボランティアグループの、夏祭りの焼きそば焼きのために毎年上京していた)などに使っていた。

2010年に帰省した時は、再度八街に帰ることも考えていたが、それこそ諸般の事情で、日之影の家をリホームして、タンスや大型家電を送って、八街の家にはもう帰ることはないだろうということになった。三人の娘達も、この家に住むつもりはないという。

夫が「焼きそばも今年で最後にしようかな」と言い出したので、「それなら私も付いて行って、家を片付けて、売ろう!」ということになったのです。

続く


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by kimiyone-chan | 2017-08-12 11:57 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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