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旅行最終日

10月27日は旅行の最終日でした。(もう一ヶ月たっている!早!)

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      お世話になった皆様と記念撮影

午前中に龍の岩と神秘の道路を見学しました。龍の岩は空港から近く、観光スポットになっているらしく、大勢の中国人観光客で賑わっていました。神秘道路は見た目は上り坂なのに、ペットボトルを置くとスルスルと上がって行くという不思議な現象があらわれる場所です。目の錯覚だそうですが、私には理解できません(笑)

その後済州空港へ、チェックインの手続きに時間がかかるな~と思っていたら、釜山から福岡までの乗り換えの手続きも終わっていました。手荷物も預けて身軽になりました。

釜山空港で乗り換え待ち時間が4時間あったので、釜山観光をしたかったのですが、空港と市街地が離れていて、交通渋滞すると時間までに戻ってこれないので、空港を動かないほうがいいというアドバイスをうけました。食事をしてお土産を物色しても時間が余るので、夫は数独を楽しみ、私はフットマッサージを受けました。施術者が私の足の裏をゴリゴリしながら「どう、痛くない?」という顔をするので、「大丈夫!痛くない!」と笑顔でかえしました(笑)

この日は 私達の37回の結婚記念日でした。皆様のおかげ様で、意義のある思い出深い記念日になりました。本当にありがとうございました。




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by kimiyone-chan | 2016-11-30 17:36 | Comments(0)

済州島の交通

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今回はレンタカーでの移動だった。韓国のナンバープレイトは細長い。真ん中の○表示があるのがレンタカーだそうだ。プレイトの色が白は乗用車で、緑が営業車、黄色が白に変わる以前の形だそうだ。車は左ハンドル。右側走行だ。信号も横に4個並んでいて、青と黄色の間に左折の矢印があった。日本では横に3個で右折の矢印が下に表示されるので、勝手が違った。細い道では対向車が飛び込んでくるように見えて、少し怖かった。

道路は片側3車線で、島の周囲と、東西南北に伸びていた。大きい交差点意外はロータリー方式になっていて、信号がなくても進入できるようになったいた。スピードを落とすためにわざと、路面がでこぼこにしてあるところもあった。

島はバス路線が縦横に延びていて、本数も多いようだった。観光で行くなら、日本語のできる観光タクシーもあるそうだ。
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by kimiyone-chan | 2016-11-26 21:51 | Comments(0)

ことば

今回の旅行では、リーさんソーさんチェさんが日本語が堪能だったので、少しも言葉の不便を感じなかった。観光地では日本語表記があり、音声ガイダンスもあったので、知っている韓国語 アンニョンハセヨ=こんにちわ。カムサハムニダ=ありがとうございます。マシッソヨ=美味しい。も使わないままだった。

韓国語は、見ても、聞いても難しくて、空港の行き先表示も英語表示と、出発時間や便数などの数字で判断した。ホテルのアメニティも英語表記が小さくて、どれがシャンプーかボディソープか分からなかった。帰りの飛行機の中で、パンフレットを見ていたら、アメリカとアフリカの下に書かれてハングルのアとリとカが同じ形だと気がついた。ア=○ト  カ=ヲト リは和文では表現できない(笑)

ロッテホテルに宿泊していた時、ロビー横のテラスに小鳥の死骸を見つけた。他のお客さん達は気にも留めていなかったが、これはなんとかしなければ!と思った。フロントの男性に「エクスキューズミー」と声をかけて、テラスの方を指差したら、ニッコリ笑って処理をしてくれた(笑)

Yシャツもランドリーサービスに頼めばよかったのに、なんと言えばいいのか分からなかった。後で小林克也のおしゃべりアメリ缶に「I need a shirt cleaned 」と言えばいいのだと書いてあったのを思い出した。

温水プールも楽しそうだっだので、水着を借りるには「スイムスーツ レンタル OK?」と言えば伝わるかなと思いながら、借りなかった。

ホテルのエレベーターは、防犯上ルームカードキーがないと行き先を押せないようになっていたのに、ある時夫が先に部屋に帰ってしまったことがあった。どうしよう!と思っていたら中国人風の家族がやってきたので、「アイハブノット カードキー、 プリーズ トゥギャザー インエレベター OK?」と聞いてみたらOKだった。でも、私は5階。彼らは6階だった。どうしよう!私が階段で降りるからいいと言うのはどうしよう?と考えていたら、他の家族が入ってきて5階に行くことができた。

言葉は 単語と表情である程度は伝えることができるが、もっと理解して話せると、さらに楽しいと思う。



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by kimiyone-chan | 2016-11-20 12:12 | Comments(0)

お土産

今回も前回も、韓国のリーさんチェさん夫妻、ソーさんパクさん夫妻には大変お世話になりました。なにかお礼をしなければと思いつつも、なかなかいい考えが浮かばなかった。

前回は博多のめんたいを喜んで下さったので、今回もめんたいにしようと思ったが、目的地がご自宅から離れているので、帰国してから発送することにした。でも、イベントがあるとなにか作りたい病の私!無性に袋物が作りたくなった。チェさんもパクさんも何でもお持ちだろうし、趣味もあるので迷惑かもしれないと思いつつも、病が発症してしまった。

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茶色い花柄のバッグとお揃いで、生地は着物の銘仙を使った。正絹なので軽い。

帰国の翌日 博多駅の福さ屋で韓国へクール便で送ることはできるかと聞いてみたら、そのお店からは取り扱いがないということだった。それで買い物をして、帰宅の道すがらヤマト便に立ち寄って発送することにしが、ヤマトは海外向けのクール便の設備がないから受付られないということだった。郵便局ならどうかと、局でも聞いてみたが、ここもクール便の設備がないということだった。

万事休す!お礼の気持ちはあるのに、海を越えて行くことができない!それならば、ドライアイスを一杯入れて、普通便でだそうということになった。ドライアイスはどこで売っているのだろう。いろいろ考えて、葬儀屋さんに聞いてみたら、あった。めんたいを発泡スチロールの箱に入れ、ドライアイスを二日分詰めて、油紙で厳重に包装して、ヤマト便に持って行った。ヤマトでは韓国への食品の発送は取り扱っていない!ということだった。なんてこった!それが土曜日のことだったので、郵便局はおやすみ。本当に万事休す!になった。しかたがないので、福さ屋のめんたいは親戚へのお土産になった。

リーさんソーさんチェさんパクさん ごめんなさい。気の利いたお礼をすることができませんでした

月曜日に郵便局で発送できるもののリストをもらったが、あまり多くはなかった。前回はめんたいを手荷物で持ち込んだから良かったのだろうか?

自宅へのお土産は、ホテル近くにあったセブン・イレブンで買った駄菓子と、免税店で買ったチョコレート(チェジュドはみかんのチョコレートが有名らしい)と、韓国海苔、フレバリーティ等。免税店は安いというけど、化粧品やお酒はあまり興味がないし、いちいちパスパートを提示しないといけないので面倒だ。もし次に海外旅行する機会があったら、事前に国内でお土産の注文をすませて、後はその国のスーパーやコンビニで買い物をしようと思う。(笑)




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by kimiyone-chan | 2016-11-14 22:00 | Comments(2)

旅行中の洗濯

出発の日 搭乗手続きをしていると、後ろに並んだ男性達の会話が聞こえてきた。
「いや~日数が長いと荷物が増えますなあ」
「本当ですね」
「ホテルで洗濯できるといいんですがね」
「僕は小袋の洗剤を持っていきますよ」
「女房があなた洗濯ぐらいできるでしょう?と言うんだけどできないんですよ」

エッ!今時洗濯もできない人がいるの???時間を置いてそっと振り返ったら60台くらいの紳士だった。

今回の旅行は福岡泊も含めて5泊6日。荷物は最低限にしたいが、お土産のことを考えると、キャリーバッグとその上に乗せるボストンバッグにしたかった.。(そのためにバッグとお揃いのキャリーカバーも作った)が、夫は手荷物を預けるのが嫌いなので、リュック一つだ。しかたないので、機内持ち込みは小型のボストンバックと中型のハンドバッグにした。それにバッグインバッグになる茶色花柄の袋物にして、韓国では洗濯しなくていいように、コーディネートも考えた。これって旅行前の楽しみの一つです。(笑)

夫は出張が多い貧乏サラリーマンなので、ホテルの固形石鹸で下着と靴下ハンカチは洗って干すということをいつもやっている。今回も下着類は二組で、Yシャツも上着もGパンも一組だった。さすがに三日目でYシャツを洗ったが、ビタビタなまま干してあったので、大判のバスタオルで包んで、床に置いてその上から踏んで、水気を切った。翌日はカフスの部分が少し湿っていたので、ドライヤーで乾かした。ホテルに洗濯を頼めばいいのに、貧乏性なのでやったことがありません(笑)

いくら荷物を少なくしたいからと言って、着替えも持たないなんて!おしゃれも旅の楽しみなのにね(笑)




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by kimiyone-chan | 2016-11-13 17:24 | Comments(0)

ハルバンと水汲む女

チェジュドの三多(三つの多いもの)は、石、風、女 だそうです。火山島なので、石は沢山あり、風が強いので、屋根の萱は紐でとめられていました。女性が多いのは、漁業で海難事故にあう男性が多いからだそうです。四番目に多いのは、中国人観光客!三無(三つの無いもの)は泥棒、門、乞食、だそうです。厳しい自然の中でも、人々が助け合う、平和な島である証拠でしょう。

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ハルバンは石でできたおじさんです。島の守り神です。大きな丸い目とお腹がユーモラスです。お土産用の小さなものから、2mくらいあるものもありました。
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水汲む女の像も島の至る所にありました。 1988年のソウルオリンピックに水道が整備するまで、水を汲むことが女性の重要な仕事だったそうです。





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by kimiyone-chan | 2016-11-11 21:42 | Comments(0)

旅行3日目

26日は島の西側の自然を堪能しました。チェジュドは韓挐山(ハルラサン1950m)が噴火してできた島なので、溶岩が流れ出て海で急激に冷やされてできた柱状節理が見られました。

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正房瀑布(チョンバンボクボ)アジアでは珍しい、直接海に落ち込む滝です。高さ23mの絶壁から落ちる水流と、眼前の青い海が見事な景観を作り出しています。秦の始皇帝の命を受けた徐福が、不老不死薬を求めて訪れたという伝説が残されているそうです。

その後、済州茶園や、チョコレート博物館や、海賊船を見学して、夕食は焼肉(サムギョプサル)を頂きました。
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(サム삼は数字の3、ギョプ겹は層、サル살は肉を表す韓国語。三層肉=脂と肉が交互に層になった三枚肉=バラ肉を指し、豚のバラ肉の焼き肉料理をこう呼びます。)

三枚肉を長いまま焼いて、はさみで切って、サンチェにキムチとはさんで食べます。テーブルの炭火の上に煙を吸いだす煙突がついていて、お店の人がいつも気を配っていていました。帰国してから厚みのある三枚肉を探しましたが、家の周辺にはありませんでした。




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by kimiyone-chan | 2016-11-08 15:34 | Comments(0)

ロッテホテル&リゾート

25日と26日に宿泊したのは ロッテホテル&リゾートでした。
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崖を利用した建物で、ロビーが8階にあり、私達の部屋は5階でした。テラスからは1階のプールなどが見渡せます。右手の岩山は夜になると火をふき、ドラゴンが水を噴き上げたりする火山ショーになります。中央のステージでは歌謡ショーもあり、まさにリゾートホテルという感じでした。
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隣接する新羅ホテル(上の赤い屋根)は小泉首相も宿泊した由緒あるホテルだそうです。オルレと呼ばれる散策コースになっていて、自由に散歩することができました。オルレは九州方言のさるくという意味でしょうか?オルレは島内にいくつものコースがあり、地図を片手にした多くの観光客で賑わうそうです。雨が降っていましたが、コスモス畑の中で私の大好きな昆虫オオスカシバも見つけました。

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部屋の左手には風車が3基あって、夜になるとライトアップされ、とても幻想的でした。中はワインバーになっていたようでした。そのまた左は海になっていて、長い階段を下りるとプライベートビーチになっていました。足湯もあるそうですが、行ってはみませんでした。




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by kimiyone-chan | 2016-11-07 11:29 | Comments(0)

済州民族村

城山日出峰の後は済州民族村へ行きました。昔の済州島の昔の生活習慣を再現した、野外博物館です。
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済州島は火山島なので、雨が降ってもほとんど流れ出てしまい、水との戦いの歴史でした。昔は水が少なく岩だらけで水田が作られず、稲穂がなかったので、屋根を葺くのも萱を使っていました。
石はいたるところにあるので、壁や塀にしてありました。

屋外のトイレの中で黒豚を飼っていて、人間の糞尿や残飯を食た豚肉を人間が頂くというシステムもできていました。日本はどうだったのでしょうか?チベットにはその習慣があったと聞いた記憶があります。

こちらも日本語、英語、中国語の案内があり、日本語による音声案内もあったので楽しめました。観光地の入場券は、グループごとに1枚発券されていて、無駄がなくていいなと思いました。

現在のチェジュドの水は、ミネラルウォターとして、飛行機でも提供されるほどですから、貯水の技術が進歩したのでしょう。

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夕食は海鮮鍋でした。まだ火がついてない状態です。これからあわびが苦しそうに悶えるのを見て食べるのです。食べるとは生物の命を頂くということ。感謝して美味しく頂きました。食事のたびにキムチが各種ついてきますが、その中に玉葱のキムチがありました。ザクザクと切った生の玉葱を醤油ベースのたれに漬け込んであって、さっぱりして美味しかったので聞いてみたら、生梅と砂糖で作ったシロップを使うということでした。今年の梅シロップは飲んでしまってもうないので、砂糖と醤油と酢と水を1:1:1:1のたれにして作ってみましたが、美味しかったです。

その日はロッテホテルリゾートに宿泊しました。
http://hotelista.jp/hotel/03500276/






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by kimiyone-chan | 2016-11-04 09:31 | Comments(0)

10月25日 牛島(ウド)城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)

牛島は済州島の東端にある島で、横たわった牛の姿に見えるのでこの名前があります。城山港からフェリーで15分。修学旅行の高校生達と、カモメにえびせんをやっているうちに着きました。フェリーの誘導のおじさん(ハルバン)達はサングラスをかけて、笛と身振りでテキパキと車をさばいていて、カッコイイ!と思いました(笑)
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島内の移動はバスや自動車が主流ですが、レンタルの自転車やバイクや、電動4輪バギーなどがあり、一日中遊べます。ピーナッツのアイスクリームも有名でいただきました。

雨が降りそうだったので、急ぎチェジュドに戻って、さばと太刀魚のキムチ鍋をいただきました。さばは脂がのってこってり。太刀魚はあっさりして美味。各種キムチもついていました。隣のテーブルは若い兵隊さん達でした。幼い顔をしているのですが、兵役は20歳からだそうです。

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腹ごなしは海抜180mの城山日出峰登山です。10万年前に海底噴火によってできた巨大岩山です。山頂まで階段があり、往復1時間くらいの行程です。山頂は3万坪の草原になっています。至る所に日本語、英語、中国語の案内がありました。天気が良かったら、もっと遠くまで見渡せて、良かったでしょうけど、雨の中でも充分に素晴らしかったです。




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by kimiyone-chan | 2016-11-01 20:25 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan
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