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済州島一日目

今回の旅行の目的地チェジュドには15時頃着きました。空港にはソーさんチェさんご夫婦、リーさんパクさんご夫婦が迎えにきてくれました。お互いに再開を喜び合ってレンタカーで島の東端の西帰浦(ソギポ)のホテル フェニックスリゾートにチェックインしました。このホテルと周辺はTVドラマ「オールイン」のロケ地としても有名な場所です。私達の部屋はキッチンと、バスルームが二つあり、オンドル(韓国風床暖)になっていました。
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早速ホテルの周辺を散策。海辺の遊歩道や灯台やお花畑があって、とてもロマンチィックな場所でした。今回もソーさんが私達の写真を沢山撮ってくれました。

夕食は安藤忠雄氏が設計した「グラスハウス」の2階のレストランでした。ガラス張りのレストランからは暮れなずむ太平洋が一望でき、イカ釣り船の灯りが等間隔に並んで瞬いていました。シェフがテーブルの傍で肉や魚貝を焼いてくれ、その炎が高く上がって、ワインも頂き、夢見心地でした。期待以上のディナーでした。

残念ながら、ホテルや食事の写真は取り忘れました(笑)





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by kimiyone-chan | 2016-10-31 17:24 | Comments(0)

10月24日済州島(チェジュド)へ

飛行機の出発時間が11時のため朝食抜きで空港へ。ソウルの時の搭乗手続きは、航空会社ごとにパスポートを機械にかざすだけで出来たが、大韓航空のはなかった。隣国なのに不思議だ。それで列に並んで釜山までの手続きをして、両替をした。50万ウォンが手数料込みで51150円だった。1万ウォン≒1千円というところだろうか。2015年5月の時は1万ウォン≒1250円だった。

福岡から釜山までは約1時間。入国カードを書いて、クロワッサンのサンドイッチとチェジュドの水を飲んだら着いた。入国審査では両手の人差し指の指紋と、顔写真を撮られた。釜山国際空港と国内空港は隣接しているので徒歩で移動した。

釜山から済州島まではビジネスクラスだった。(修学旅行のシーズンでエコノミーが取れなかったから)搭乗手続きの時ビジネスはラウンジが使えると聞いたので、今後の参考のため行ってみた。お茶とお菓子が自由に食べられるようになったいたが、落ち着かないので、すぐに退散した。

小腹がすいてきたので、何か食べたいなと思ったが、チェックインした後には、コーヒーとあげみしかなかった。怪しげな英語で「サンドイッチかヌードルはないか」と聞いてみたが、ないということだった。ビールもなかった。三角形のあげみに竹串をさした物を2枚食べた。
「アイホープ エンジョイドディナー イン チェジュド」

待合室は韓国の高校生と中国からの観光客で一杯でにぎやかだった。女子高校生の制服のスカートは黒いタイトなミニスカートで、ほとんどの女子が真っ赤な口紅をつけていた。男子高校生が缶ジュースを回し飲みしていたが、口を大きく開けて、缶に唇が当たらないようにして飲んでいた。なるほどと思った。

ビジネスシートは一般席の三倍くらいの広さがあった。席を平らに伸ばして寝られるようになっていたが、試してみる時間がなかった。飲み物とケーキくらい出るのかなと期待していたが、ジュースだけだった。

約50分で飛行機はチエジュド空港に着いた。




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by kimiyone-chan | 2016-10-30 10:56 | Comments(0)

冷蔵庫の氷と格闘する!

10月24日から27日まで夫と韓国済州島(チェジュド)に観光旅行してきました。

福岡空港経由だったので、23日と27日は夫の福岡のアパートに泊まりました。夫のアパートに泊まるのは、この6年で5回くらいだと思いますが、毎回水周りの掃除をします。今回はず~~~~と気になっていた冷蔵庫の氷をなんとかしようと、ドライヤーとバスタオルを持参しました。

冷蔵庫は流し台の下に置いてある小さい物で、何年も前から製氷室が氷に覆われてその氷がだんだん増殖して、スズメバチの巣のようになっていました。夫になんとかしたらと言っても、「いいんだよ」というばかりなので、旅行を機会に私がなんとかしようと思い立ったのです。

しかしこれが大変で、ドライやーの熱くらいではびくともしなくて、アイスピックのようなもので突こうにも、薄ぺらな果物ナイフしかなく、なかなか溶けてくれません。夜になっていたので、自然に溶けて下の部屋に水が漏れても大変なので、なんとかドライヤーで溶かそうと2時間くらい格闘しました。
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途中で証拠写真を撮りました。どうにか製氷室の金属部分が見えてきたので、そこを中心に熱を当て、上下から溶かそうとしました。下に容器を置いて、溜まった水を何回も捨てました。

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右の壁側だけで繋がっていたので、そこに手をいれて、動かしてはずしました。大きな塊が2個。その一つは翌日まで溶けずにありました。

これですっきり!気が済みました(笑)





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by kimiyone-chan | 2016-10-28 21:38 | Comments(0)

低温で揚げるトンカツ

テレビでみた料理を作ってみました。


①溶き卵に大匙一杯の油を加え、肉の下ごしらえをする
②フライパンにパン粉をつけたトンカツを入れ、油を肉の高さに入れる
③火加減は弱火で10分位かけて、油の温度を100度に上げる
④表面が少し赤くなってきたら、肉に火が通った合図
⑤トンカツを裏返して3~4分待つ
⑥一度バットに取り出しておく
⑦油を180~185度に上げて、低温で揚げたトンカツ入れる
⑧揚げ色がつくまで30秒から1分ほど揚げる

肉のたんぱく質はゆっくりと熱を加える、肉が萎縮せずに柔らかく仕上がるのだそうです。

実際に柔らかく美味しかったです。
鶏肉でもやってみましたが、これも柔らかでした。




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by kimiyone-chan | 2016-10-21 21:59 | Comments(1)

茶色の花柄のチュニック

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以前作った青に白の水玉模様のチュニックの型紙で、作った。

水玉はロールネックになっていたので、丸襟にしたら首が寒いので、首巻も作った。柄がうまくでなかったので、角を三角にしてみたらネクタイみたいになった。バッグは長方形の布を二つに畳んで、脇をステッチするだけの簡単なデザインで、気に入って、いろんな大きさで作った中のひとつ。




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by kimiyone-chan | 2016-10-14 11:25 | Comments(0)

エンジン02inのべおか

10月9日延岡の野口記念館で上記の講演があった。
「10名の著名な文化人・料理人が集結 のべおかの{おいしい}を語り尽くす」という副題がついていた。

そもそもエンジンとはなんぞや?検索してみると

エンジン(ENJIN)は、Encourage Japan Intelligent Networkの略です。発足時からのメンバーであった故眞木準氏の命名です。新時代の文化形成の「エンジン」となり異分野の才能が「円陣」を組むことを呼びかけることも意味しています。01(ゼロワン)は、当会が発足した2001年に一から出発するという新心の想いと、デジタル時代の選択肢としてのシンボルマークです。全体として、「一から再構築する文化のエンジン」という意味になります。和名の「文化戦略会議」は元代表である樋口廣太郎氏の命名です。 ということでした。

安藤和津氏 三國清三氏 勝間和代氏 山本益博氏 吉村作治氏 鎧塚俊彦氏 等が 約6時間にわたって延岡の食の魅力や健康、ダイエット、世界の食文化などの三つの講座を展開し、大変面白くためになった。

地産地活=地元で活かす 消費者ではなく生活者として、生産者や料理人を応援しよう
高いものには意味がある。安いものには意味がある。海外から輸入された野菜がなぜ腐らないのだろう
ごはんをよそう=装う
人は食べたものでできている
ダイエットは食生活という意味で、減量はウエイトコントロール
適正価格 丁寧に作られたものはそれなりの価格があるはず
箸を横に置くのは神様との結界を意味する

うまくまとめられませんでしたが、人の話を聞くのは面白いです。でも6時間は疲れた!



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by kimiyone-chan | 2016-10-11 22:56 | Comments(0)

夫の携帯電話

>26日の朝にもう一つの事件が起きました。

ミニバレー大会の翌日、夫のユニホームを洗おうとして、よく点検もしないで、袋の中身を洗濯機に放り込んでしまいました。

我家の洗濯機には、洗濯ボールが入れてあるので、いつもゴロゴロという音がしているので、仕上がるまでなんの疑いも持ちませんでしたが、洗濯物を取り出して、ビックリ!夫の携帯が、本体とバッテリーと蓋がバラバラになって出てきました。

すぐに「お父さんごめん!携帯洗濯しちゃった!」と報告すると、夫はエッ?という顔はしましたが、何も言いません」でした。(その後も怒られはしませんでした。たぶんあきれて物が言えなかったのだと思います)

高千穂のドコモに電話していろいろ聞きましたが、買い換えるしかなさそうでした。あ~あ私の責任だし、ヘソクリをだすしかないな~と覚悟を決めていましたが、夫の携帯電話は会社の支給品なので、会社で買い換えてくれることになりました。(^^)

ちょうどかかとを怪我して、仕事にも行けなかったので、ちょうどよい休暇となりました。



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by kimiyone-chan | 2016-10-07 20:17 | Comments(4)

夫 負傷する

9月25日のミニバレー大会の後、懇親会のBBQで盛り上がっていた時、夫が負傷しました。

BBQは子供達も参加するので、その中の若いお父さんが手製の竹馬を持ってきました。高さ20cmくらいと、60cmくらいの2本で、夫も昔とった杵柄と高い方に挑戦しました。5~6歩歩いた時にバランスを崩して、左足のかかとから着地しました。

その時はなんともなかったのですが、夜になって「痛い」と言い出して、捻挫なのか思っていたら、「ひびが入っているかも」と言いました。日曜の夜だったので、翌日「病院へ行こう」と言っても、「大丈夫!安静にしていれば治る」と言って言うことをききません!以前にも足の甲を骨折して、自然治癒させた猛者なのです。

かかとに湿布をはってテープでぐるぐるに巻いて様子を見ていたら、だんだん腫れてきました。「骨折してるんじゃないの?病院行こうよ!」と言っても、「あんたがテープをきつく巻いたから、うっ血したんだ」と聞きいれません。「松葉杖借りるにも病院に行かなきゃ」と言っても、「安静にしていれば治る」の一点張り。ほっておくことにしました。

安静にしていても歩かなければならないことはあるので、車輪のついた椅子に座らせたり、おばあちゃんの杖を借りたりして、4~5日たつと杖なしでも歩けるようになりました。1週間たってまだ痛みは残っているそうですが、なんとか快方に向かっているようです。

歩けないということは、一日中家の中にいるということで、24時間顔を突き合わせているということです。それだけでも大変なのに、26日の朝にもう一つの事件が起きました。・・・・それは次回に(笑)





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by kimiyone-chan | 2016-10-04 12:00 | Comments(1)

ミニバレー大会

9月25日(日)は宮水地区のミニバレー大会だった。

6集落から21チームが参戦した。今年で40回を数えるそうだ。私も西宮水Bチームで参加した。平均年齢65歳!?ルールもよく分からない3年前から年に1回参加している。

ネットの高さは195cm。コートの広さはバトミントンコートと同じ。ボールはバレーボールより大きく柔らかい。男女混合で4人コートに入り、ローティションしながらサーブを打つ。3回で相手コートに玉を返さなければならない。一人で連打してはならない。得点は21点でコートチェンジする。なんとなく覚えたルールはこんなものだろうか。

クラブチームもある中で、私達は参加することにのみに意義を感じている!前日の練習も体力温存のため不参加で、当日の一発勝負にかけている!したがって結果はボロ負け。ボールが取れなかったと言っては笑い、サーブがどっかに飛んでいったと言っては笑い、転んだと言っては笑い、和気藹々とした時間を過して、お昼過ぎから各集落ごとに懇親会をする。
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西宮水は毎年BBGをする。参加者が年をとってきたので、食べ物も飲み物も少なくなってきたが、暗くなるまで楽しい時間を過し、お開きになった。

これで、事務連絡員としての大きな仕事は終わった。後は3月の総会の資料つくりだけになった。



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by kimiyone-chan | 2016-10-01 11:53 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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