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言の葉採集

季刊 25時 より

○雑草という草は存在しない   (西畠清順)
○2年間、人に好かれようと努力するよりも、2ヶ月間、人を好きになった方が 
 ずっと多くの友を得られるだろ  (D・カーネギー)
○風はすべて追い風。私がどこを向くかだ (尾形真理子)
○あんまり勉強するな!勉強すると癖になるぞ! (島田洋七)
○やってみて「ダメだ」とわかったことと、
 はじめから「ダメだ」といわれたこととは、違います (イチロー)
○得を考えるのが損 (吉田松陰)
○のんきと見えた人々も、心の底をたたいてみると、どこか悲しい音がする (夏目漱石)
○障子を開けてみよ。外は広いぞ (豊田佐吉)
○もう終わりだと思うのも、さあ始まりだと思うのも、どちらも自分である フェディリコ・フェリーニ)
○おにぎりをもらえるまで歩くから、もらえないということはないんだな (山下清)
○気力は眼にでる。生活は顔色にでる。
 年齢は肩に出る。教養は声にでる (土門拳)
○転んだ人を笑うな。彼らは歩こうとしていたんだ (米倉誠一郎)
○ひとりで見る夢は夢でしかない。みんなで見る夢は現実になる (オノ・ヨーコ)
○俺が十時間ギター練習をして、ああ頑張ったなと思っても、
 どっかの誰かは十一時間練習している。そういうもんさ (ジミ・ヘンドリックス)
○幸せを手に入れるんじゃない。幸せを感じる心を、手に入れるんじゃ (甲本ヒロト)
○心を熱くして生きなくて、なんの人生であろう (志村ふくみ)
○人間よくなるも悪くなるも一寸の間 (泉鏡花)
○現状を理解、分析してみろ。そこにはきっと、なぜそうなったかという原因があるんだ。
 現状を認識して把握したら、処理すりゃいいんだ。
 その行動を起こせないヤツを、オリの基準で馬鹿という (立川談志)
○雨の中、傘もささずに踊る人間がいてもいい。それが自由というものだ (J.W.V・ゲーテ)
○今の大会社に行こうと思うな。未来の大会社に行きなさい (邸永漢)
○牛乳を飲む人ろり、牛乳を配る人の方がよっぽど丈夫だ (小出義男)
○人生先発完投 (村田兆治)
○置かれた場所で咲きなさい (渡辺和子)
○恋をしなさい。好きといえないなんてケチな根性よ (宇野千代)
○金がないからなにもできないという人間は 金があってもなにもできない人間である (小林一三)
○顔のヘンな魚ほどうまい。人間も同じさ (開高健)
○オレは300勝しているが、200敗しているんだぞ (金田正一)
○試合に「負けた」ことは一度もない。ただ時間が足りなくなっただけだ (マイケル・ジョウダン)
○いい人と歩けば祭。悪い人と歩けば修行 (小林ハル)
○拍手されるより、拍手するほうが、ずっと心が豊かになる (高倉健)
○残りの人生の中で、今が一番若い (俵萌子)
○君の立場になれば君が正しい。僕の立場になれば僕が正しい (ボブ・ディラン)
○夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ (高橋歩)
○仕事も人生も楽しいものではない。楽しむものだ (手塚修)




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by kimiyone-chan | 2016-09-23 15:48 | Comments(0)

アキとショウイチの夏服

朝方は涼しくなってきたのに、まだアキとショウイチの夏服を縫っています。
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       生成りのレースのサンドレスとブルマとスタイ。ピンクのメリアスのスタイ。
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ショウイチ用はベストと長ズボンと半ズボン。ベビー服の型紙が100サイズまでしかないので、縫い代を多めにとって挑戦してみました。長ズボンは裾を折り返して長さを調整できるようにしました。ベストは裾を広めにしてスリットもいれたので、多少お腹が出ていても対応できるでしょう(笑)ズボンのゴムは少しゆるめにしてあります。

レイナとミヅキ用は秋用の布で縫います。

長女一家はこの年末年始を南アフリカで過すので、まだ夏用でもいいのです。





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by kimiyone-chan | 2016-09-16 16:05 | Comments(0)

ひむか号に乗って!

昨日 東九州道の高速バス「ひむか号」に乗って宮崎に行ってきた。

7:50に日之影を出て、延岡イオン前8:42発のバスに乗車し、宮崎カリーノ前に10:27に着いた。運賃は4枚綴り4000円の回数券で、3ヶ月以内なら使えるので、往復2000円ということになる。

ちょうど みやざきアートセンターで「神の手・ニッポン展」が開催されていたので、観覧した。なんと言って説明したらいいのか分からないけど、切り絵だったり、ミニチュアハウスだったり、皮細工だったり、信じられないくらいに繊細な作品が目の前にあって、本当にこれを作ったのは人間だろうか?神ではないのだろうか?と感じてしまった。口から出る言葉は、すごいね~すごいね~ばかりだった。機会があったら是非行かれてみて下さい。

その後、メディキット県民文化センターに移動して、宮崎日日新聞主催の講演会に出席した。講師はタレントの松尾貴史さん。演題は「新しいストレス生活のすすめ」その内容を上手く説明できないが、90分ユーモアを交えた語りで、とても楽しかった。

「ストレスは解釈次第でそう感じないようにするこつがあり、それぞれの方法をさがして」(今日の宮日新聞の記事から)ということだった。それから、信じるの反対は疑うではなくて、信じないと疑わないであるという話も印象に残った。何事も信じ込んで鵜呑みにしないで、本当かな?と少し疑って考えてみることも大切だということだろう。

宮崎駅発15:44のバスで延岡に帰り、18:30からの「延岡第九を歌う会」の練習に参加した。今回は大分県立芸術短期大学から宮本修先生がお出で下さって、特別練習だった。このことも上手く伝えられないが、ベートーベンの遺書の話などもあり、なぜ第九を歌い続けるのか?!などとても勉強になった。理想の声にはまだまだまだまだではあるが、とても楽しかった。

練習を終え、家に帰り着いたのが22:00 とても充実した一日だった。




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by kimiyone-chan | 2016-09-11 11:54 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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