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浴衣で作るチュニック

e0173655_2365589.jpg去年の「すてきにハンドメイド」7月号に「浴衣で作るチュニック」が紹介されていた。反物の身幅を利用して、身頃を三分割して作るのが、洋服地でも作られるようになっていたので、5~6年前に買って箪笥にしまってあった、綿ローンの生地で作ることにした。

綿ローンは柔らかくて肌ざわりがよくて、すけ感がある。夏にはぴったりの生地だと思う。同じ号に「アオザイ風チュニック」も紹介されていたので、気持ちが動いているのだが、孫娘の浴衣もまだ手つかずの状態にある。浴衣を先にしないと、保育園の夏祭りが終わっちゃうよ~~~
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by kimiyone-chan | 2015-07-31 23:19 | Comments(0)

半同居始めました。

一ヵ月半前に心筋梗塞で倒れて母。その後すっかり弱気になり、前にも増してメソメソクヨクヨするようになりました。食欲もないと言い、体重が37kgになったので(身長は155cm)宮水の家(以下上の家と言う)にベッドを入れてそこで寝かせることにしました。上の家は夫が姑のために建替えた家です。まだ一度も姑が暮らしていない家に、母を先に住まわせるのは遠慮がないわけではないのですが、夜など一人にしておく訳にもいかず、同居することにしました。

しかし、日之影の家(以下下の家と言う)には、父と妹の仏壇があることと、話し相手になる友達がいること。食事の支度などの家事をすることが脳のためにいいことらしいので、昼食は自分で考えて、調理して、食べて、片付ける。というふうに下の家で過すことにしました。

そこで、朝食と服薬を済ませて、10時頃下の家に連れて行き、今までの生活をし、5時頃上の家に帰って、夕食、服薬、入浴を済ませ、就寝するという、半同居の形にしました。

母はもともと心配性で、いつも不調を訴えるのですが、主治医やケアマネージャーさんの話では、普通の病人?のようですし、病院へ連れて行く判断をどうしたらいいかわかりません。甘やかしてなんでもやってあげると、歩かなくなって寝たきりになりそうなので、少し厳しく?しています。以前にも増して弱弱しくなった母を見ていて、可哀想とか、心配だという感情よりも、もっとしっかりしろ!という腹立たしい気持ちになる時があります。鬼娘です。
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by kimiyone-chan | 2015-07-26 09:26 | Comments(3)

冷蔵庫一掃料理

時々冷蔵庫の整理のため、ある物を全部炒めて(煮込んで)おかずにする。

e0173655_14285661.jpg今日は、豚肉ローススライス、人参、玉葱、ブロッコリー、ぶなシメジ、ピーマン、厚あげ、ねぎ、酢味噌、胡瓜

人参は軽く下茹でをする。豚ロースは一枚づつ人差し指に巻きつけて丸い形にして、片栗粉をまぶしておく。こうすると、やわらかな塊になるので、見た目も食感もいい。他の材用は、適当に切っておく。

フライパンに油を引いて、豚肉を炒め、取り出したおく。その他の材料も同じフライパンで炒め、肉をもどして味付けをする。今回は酢味噌があったので、豆板醤と醤油を加え、辛味噌風にした。甘酢を作って酢豚風でもいい。

胡瓜は細切りにしてガラス瓶に入れ、酢40cc、白だし40cc、水150cc、赤唐辛子少々を加える。白だしにいろいろなうまみが詰まっているので、簡単即席漬けになる。
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by kimiyone-chan | 2015-07-21 14:48 | Comments(0)

花飾りのあるソーイングボックス

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7月の課題は「花飾りのあるソーイングボックス」でした。つまみ細工の花(下側中央の赤いぼたんのやつ)を作るのがメインだったのだが、これがすごく面倒くさくて、レースを丸めてチェックの花芯をつけるやり方でお茶を濁した。後はセリア買っておいた既製品の花(青い花びら)とてんとう虫のボタンをつけた。
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中身はこんなもの。
仕切りの箱は牛乳パックでも出来そうだったが、サイズが微妙に合わなかったので、これもダイソーで買ってきた。
裁縫箱でも、薬箱でも、アクセサリー箱でも、なんでも使えそうだ。
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by kimiyone-chan | 2015-07-17 16:57 | Comments(0)

手作りジャムなど

e0173655_1132290.jpg梅仕事の続きで梅ジャムを作った。以前に作った時は、手間ばかりかかって硬くて美味しくなかったので、何年も作っていなかったが、梅を湯がくという意外な方法で簡単に作ることができた。完熟した梅をひたひたの水で5~6分ほど茹でると、実がふやけてくるので、ザルでこす。鍋の上にザルをのせ、木べらでくるくるかき混ぜると、種や外皮がザルに残り、柔らかな身が鍋に入る。梅のピューレに砂糖を加え、30分程弱火で混ぜながら加熱すると出来上がり。冷めると少し固まるが、硬すぎるということはない。(水分量と加熱の時間はその時次第)

ついでにりんごジャムも作った。常に仏壇にはりんごが供えてあるので、りんごはいつも身近にある。1個の場合は摩り下ろして電子レンジで加熱するのだが、今回は3個あったので、2個を皮をむいて摩り下ろし、1個は皮付きのまま摩り下ろす。(皮付きの方が色がきれいではないかと思って)それを鍋に入れて、砂糖を加え、30分程弱火で混ぜながら加熱する。最後に酢をタラリと加える(レモンがあればレモンがいい)色は全体に茶色くなるので、皮は関係なかった。

以前に作った梅シロップも、長期保存のため加熱し直して瓶に詰め直す。

それから、ヨーグルトも手作りしてみた。市販のヨーグルト半分くらいに牛乳を加え、よくかき混ぜて常温で放置しておくと、1日で固まる。このヨーグルトに梅やりんごのジャムをかけていただく。美味しい!でも、使った砂糖の量を考えると、お・そ・ろ・し・い!

ヨーグルトの3回目は固まらなかった。牛乳の量か、室温か?計量したり温度を管理したりという几帳面さがないズボラな私。固まらないなら固まらないで、「飲むヨーグルト」にしちゃいましょう(笑)
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by kimiyone-chan | 2015-07-13 11:08 | Comments(2)

底当てのあるバッグ

雨ばかりの鬱陶しい毎日。うかうかと過しているうちに7月の三分の一が過ぎてしまった。

6月のパッチワークの課題は「底当てのあるバッグ」だった。
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今回は教室で用意した材料で作った。直径4cmのヨーヨーを80個作るのだが、生地が足りなくて、半分以上は自前になった。子供が使っていて捨てられなかったハンカチや、孫の服の切れ端。ストックしてあった布が大いに役立った。底に4ヶ所合皮の底当てがついているので、しっかりしていて、据わりがいい。
でも全体にかわいらしい感じがして、私の好みではない。
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そこで私好みをもう一つ作ることにした。本体は以前作っていたバッグをほどいた物なので、一回り小さくなった。ヨーヨーは先のバッグの取っ手にした残りと、私のブラウスの残り。それに市松模様は帯にした残り。市松模様が13個しかできなかったので、配置には頭を絞った。
麻混の地味なベージュ色のバッグだったのが、鮮やかに蘇った。
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by kimiyone-chan | 2015-07-11 11:41 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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