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帽子ともんぺ

母のことやいろいろ忙しい中、しっかり縫い物はしています(笑)

まずは、孫の帽子ともんぺ
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もちろんリバーシブル
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女の子用
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帽子は、チューリップハットのてっぺんを重ね合わせて、風車のような形にするので、1枚1時間くらいで出来上がります。
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by kimiyone-chan | 2015-06-30 10:51 | Comments(3)

急性心筋梗塞

88歳で一人暮らしの母は、一ヶ月前くらいから「胸がドキドキする、疲れるとよ~」と言っていた。(よく考えると3年前の孫の結婚式くらいから疲れると言っていた。)しかし、日之影の病院では「心臓はどこも悪くありません」と言われていたし、高千穂の病院では「血液検査の数値がこの年齢にしては立派なものです」と太鼓判を押されていたので、ドキドキは心配性による心因性のものかなと思っていた。

ところが、6月9日の夜に胸が痛くて眠れなかったと言うので、翌日高千穂の病院で入念に検査してもらった。長い時間待ってお昼過ぎに薬を貰って帰ろうかなと思っていると、「今から救急車で、延岡の県立病院へ行って下さい」と言われた。医師の説明だと一ヶ所血管が細くなっている所があるということだった。私も救急車に同乗して、50分かけて延岡県立病院行き、約40分くらいの緊急手術を受けた。

病名は「急性心筋梗塞」 手術の後HCUという病棟に入院した。延岡の医師の話では、「胸が苦しいと言うのは、血管が詰まっている場合と、血管が痙攣する場合があります。実際血管が細くなっている所はありますが、血液は流れているので、年齢を考えてステントなどの処置はしないほうがいいでしょう。血管の痙攣が疑われるので、薬で対処しましょう」ということだった。

急な展開でびっくりしたけど、入院は1泊ですみ、翌日には退院した。退院後は薬をきちんと飲むこと。塩分を控えること。運動、入浴は制限なしという注意がされた。薬に関しては、母はしっかりしていたし、本人にまかせていたが、飲み残しの薬も見つかったので、今回から私が管理することにした。朝9種類。夜4種類の薬を飲むことになる。お年寄りは薬で生かされているのだなと思う。

その後の母は、なんだか元気がない。食欲もないと言うのに、私が一緒だとに食べる。姑のこともあるが、そろそろ同居を考えなくてはならない時期になったかもしれない。
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by kimiyone-chan | 2015-06-26 10:26 | Comments(4)

三日目と四日目の食事

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三日目朝 昨日までのご馳走でお腹が一杯の感じがしていたので、朝は軽めにと思ったのに、甘い物には目がないのですね、ワッフルとプリンのデザートのような食事になっていました(笑)朝食バイキングの場所には黒服のウェイターやウェイトレスが沢山いて、席に案内したり、食器を下げてくれたりしますが、コーヒー係りの人もいて、すぐにコーヒーのサービスに来てくれます。「食事の最後にお願いします」と英語か韓国語で言えればよかったのですが、言えないので席に着くと同時にコーヒーがサービスされ、ぬるいコーヒーを飲むことになりました。簡単な言葉は覚えておきたいものです。
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お昼は水原のカルビで有名なお店で豪勢な焼肉をご馳走になりました。 料理を頼むと必ず数種類のキムチがついてきます。韓国の人はよく野菜を食べます。野菜をたくさん食べるので、健康的なのだと思います。我が家も帰国してからは意識して野菜を食べるようにしました。
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夕食はMAKINOCHYAというレストランで海産物バイキングを頂きました。創作寿司が面白かったのでパチリ!一ヶ月たったので、記憶があいまいになってはっきりした説明ができなくなりました。(><)いろんな種類があってどれも美味しかったです。お供はマッコリとワイン。
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四日目朝 帰国の日の朝 さすがに食べられなくて、イカ墨の麺に醤油ベースのスープと、果物とヨーグルト
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お昼は空港内のフードコートで、冷麺にしてみました。食べた後だったので、メニューをパチリ!日本では食べたことがないと思います。冷たいスープでとても美味しかったです。8000ウォン≒1000円ということでしょうか。

美味しいものを沢山頂いた今回の旅行で、1.3kg太っていました。一ヶ月たってまだ理想体重に戻っていません(笑)
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by kimiyone-chan | 2015-06-23 23:44 | Comments(0)

日月五峰図 と ウォン

韓国から帰国して1ヶ月になろうとしているのに、まだご報告が終わっていません(笑)
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テレビドラマでもよく見かける「日月五峰図(イルウォロボンド)」について調べてみました。
向かって右側に王を意味する太陽、左側に王妃を意味する月が共に昇っている不思議な図です。王家と王室の安泰を表しています。そして二筋の滝が流れる五つの峰。その前には松が描かれていて、「国民の平穏・安泰」を祈るための絵だそうです。朝鮮王朝の玉座の後の屏風に描かれています。10000ウォンに、ハングルの制定を世宗(セジョン)と共に描かれています。
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旅行出国の時に福岡で両替をしました。6万円が約48万ウォンでした。以前は1万円が10万ウォンで0を一つ消せば日本円になり分かり易かったのですが、今は1万円が8万ウォンと言うことで、ウォンを0,125倍すれば円になるということでしょうか?
今回の旅行ではウォンをあまり使うことがなく、空港で使い切ることにしましたが、免税店ではドル立てで表示してあるので、安いのか高いのかさっぱり分かりませんでした。
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by kimiyone-chan | 2015-06-16 12:42 | Comments(0)

63歳になりました

今日は63歳の誕生日でした。

娘や友人からはお祝いの電話やメールをいただきました。夫とは先週高森の温泉に行って、「田楽の館」で誕生日の前祝をしていたので、今日はなにもしないつもりだったのですが、夫が「刺身がたべて~」と言うので、それではということで、母を呼んで、本番の誕生日会をすることにしました。
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6月だというのに肌寒い日が続くので、鍋にしました。中身は鱈と野菜。刺身は奮発して、4種類(まぐろ、サーモン、鯛、かんぱち)をさくで買いました。刺身のつまは大葉や大根だけではなく、キャベツやトマトでカルパッチョにしました。

お酒は、日本酒の大吟醸。これは韓国へお礼に送るつもりで買ったものだったのですが、ヤマト便ではアルコールは送ることができず、ゆうパックでは1件1リットルまでで、割れないようにペットボトルに入れ替えてくれということだったので、送らずに手元に置いたものでした。

デザートは抹茶のロールケーキ。食事もお酒も美味しく頂いて、少しうたた寝をしてしまいました。

今週は奥歯がとれて歯科にかよったり、母が1日だけ入院したり、「第九」の練習に行ったり、冬物の洗濯をしたり、結構忙しい一週間でした。
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by kimiyone-chan | 2015-06-14 23:38 | Comments(0)

水原と韓国民族村

旅行三日目は水原と韓国民族村に連れて行ってもらいました。
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水原(スウォン)はソウルから南へ35km。車で1時間くらいの所にあります。ユネスコの世界文化遺産に登録されている水原華城(スウォンファソン)があります。ここは「チャングムの誓い」のロケ地でもあります。華城宮内を見学して、龍の頭をかたどった「華城列車」に乗って城外を一周しました。着いた所に長い長い城壁がありました。広々とした草原を城壁で囲み、敵の襲来に備えたのでしょう。韓国史劇で見るところによると、敵はチンギス・カンの子孫の元でしょうか?城内には西洋式の鉄砲も備え付けてありましたが、それより昔は弓や石を使って戦った様子が示されていました。

水原は「水原カルビ」も有名です。ランチは焼肉を頂ました。

午後は「韓国民族村」へ
民族村は1974年にオープンした、韓国の伝統文化を紹介するためにつくられた体験型施設です。約30万坪の広大な平地と自然景観の中では、朝鮮半島の韓民族の衣食住にわたる生活様式を総合的に見ることができます。山に囲まれ、小川が流れる大自然に守られたこの村には伝統家屋が約260軒あり、家の中では韓服を着た人が作業をしたり、談話したり、暮らしぶりを覗くことができます。「チャングムの誓い」や「太陽を抱く月」などのロケ地でもあります・
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by kimiyone-chan | 2015-06-07 15:38 | Comments(0)

梅仕事

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九州地方が入梅した昨日 午前中に梅ちぎりに行きました。毎年6月の10日頃にするのですが、雨が気になって早めの収穫です。夫と二人で10kgくらいをちぎった頃 ポツポツと雨が降り出しました。

梅の実を洗って、一晩水に漬けて今日は朝から梅仕事です。洗った梅をざるに上げ、タオルで水気を拭きながら、容器に入れます。梅干用の塩の塩梅は20%。減塩のやり方はいろいろあるのですが、このくらいの方がカビの心配がありません。食べすぎないようにすればいいのです。重しは水でします。ポリ袋に500ccくらいの水を入れ、しっかり口を縛って、さらにポリ袋に入れ二重にした水袋を3~4個梅の上に載せます。瓶のような口が小さくて中が広がっているような容器にも簡単に使うことができます。

梅酒は2~2.5kgの梅に、氷砂糖が1kg、ホワイトリカーが2升。今年は梅シロップにも挑戦してみました。梅2~2.5kgに上白糖1kg まぜるだけ。

梅干を6kg 梅酒を5kg 梅シロップを2。5kg 仕込みました。梅干は赤紫蘇が取れる頃に色付けをします。梅酒は3ヶ月もすれば飲めるようになります。
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by kimiyone-chan | 2015-06-03 14:52 | Comments(1)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan
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