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旅行二日目食事

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朝 ホテルバイキング  おかゆ キムチ 納豆 野菜 果物 ヨーグルト
ご馳走攻めを予想して、軽くおかゆにしてみました。
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昼 参鶏湯 (サムゲタン) 
鶏肉に高麗人参、もち米などを入れて煮込んだスープです。熱いスープ料理ですが、夏の料理として提供する専門店が多い。韓国では、日本の土用の丑の日におけるウナギのように食べると健康に良いとされ、夏バテ時の疲労回復としてよく食べられている。
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夜 韓定食  12品のコース料理 
韓定食は、 韓国の伝統的なおかず類が数十種類出てくる料理です。宮廷料理に使われる食材は、肉、魚、野菜、穀類、果物など。赤、緑、黄、黒、白色の食材と塩味、甘味、辛味、酸味、苦味をバランスよく摂取できる「五味五色」の膳だからとってもヘルシー。前菜から始まり、魚料理、肉料理、ご飯、デザートという具合に、次から次へ運ばれてくる、まさに王様のためのフルコースです。

美味しい物が次から次に出てきました。私は小食の方ではないけれど、さすがに食べきれませんでした。韓国の方は良く食べます。それでもスマートです。実は美味しいものを食べる為に、ジムに通ってしっかり運動をしているそうです。
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サーモン チャプチェ
チャプチェ 春雨と、細切りにした牛肉とタケノコ、同じく細切りにしたニンジン、タマネギ、ホウレンソウ等の野菜、シイタケやシメジ、キクラゲ等のキノコ類をゴマ油で炒め合わせ、醤油、食塩、砂糖等で甘辛く味を付ける。隠し味としてコチュジャンを入れる場合もある。器に盛ってゴマを振りかけ、彩りとして糸状に切った唐辛子等を飾って供する。
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 トーフチゲ 肉団子 マッコリ
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 鴨ロースト
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by kimiyone-chan | 2015-05-31 22:34 | Comments(2)

Nソウルタワーと西村(ソチョン)探索

Nソウルタワー(南山タワー)の高さは236.7m。南山の高さは243mなので、海抜からの高さは479.7mとなる。ソウル市内の各所から見ることができ、夜にはライトアップされた姿が浮かび上がる。テレビ・FMラジオ送信などを目的とした総合電波塔として建設されたが、展望台から市内を一望できるため観光地としても人気がある。「N」の意味は「南山(Namsan)」と「新しい(new)」からなるとか。

アクセスは一般車両の乗り入れが禁止されているので、南山の麓と山頂を結ぶロープウェイか、バスかタクシーあるいは徒歩で登らなくてはなりません。私達は明洞からオルミ(傾斜型エレベーター)乗り場までは徒歩、その後ロープウェイ(ケーブルカー)で登りました。帰りはバスにしました。

南山から東京までは1164km 福岡までは543km。実質滞空時間は1時間。ソウルは本当に近い都市です。千葉の娘と孫に会うより、早く着きます。
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タワーの外のテラスにはV字に傾いたベンチがあって、二人が座ると自然に肩がくっつくようになっています。後ろの木には色とりどりの南京錠がかけてあります。南京錠はとてもカラフルで、1個ペン付きで5000ウォンで売っていました。延岡の愛宕山にも鍵を掛ける所があるけど、地味な色しかないので、参考にすればいいのにと思いました。

リーさんに行く先々で「モデルさんモデルさん」とカメラを向けられ、「モデルさんも大変よ」と苦笑いしながらもたくさんの写真を撮ってもらいました。おかげで大量のツーショット写真ができました。(笑)
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その後は昔ながらの風情のあるエリア西村(ソチョン)を散策しました。景福宮の西側にあるから西村と言うのだそうです。坂道の両側に塀で囲まれた家があって、どの家もsecomがついていました。日本人女性の観光客をよく見かけるそうです。
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by kimiyone-chan | 2015-05-28 21:42 | Comments(2)

曹渓寺 (チョゲザ)

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韓国仏教最大宗派 曹渓宗の総本山。旧暦4月8日のお釈迦様の誕生日の前後に、ソウル市をあげての大規模な「燃灯祝祭」と呼ばれるお祭りがあり、その準備で境内は大変賑わっていました。蓮の花をかたどった提灯に寄進者の名前が書いてあります。お釈迦様の誕生日今年は5月25日でしょうか。提灯パレードは東大門から曹渓寺まで続くそうです。



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大雄殿の中には、釈迦牟尼仏、薬師如来、阿弥陀仏の三尊佛が安置され、たくさんの人々が熱心に祈りをささげていました。そのやり方が「五体投地」と言うそうで、五体すなわち両手・両膝・額を地面につけて、拝むことで、仏教において最も丁寧な礼拝方法の一つとされているそうです。チベット仏教のように、体を投げ出したりはしないけれど、日本では見ないやり方で少しびっくりしました。礼拝用の座布団は長方形になっていて、頭を保護するようになっていました。正面と左右に向いてお参りをします。


<豆知識>韓国では仏教徒もキリスト教徒もいるので、お釈迦様とキリスト様の誕生日が国民の休日になっているそうです。5月8日が「親の日」です。子供が両親に感謝する日で、リーさんチェさんご夫妻もお揃いの靴を貰ったと大変喜んでいらっしゃいました。もともとゴールデン・ウィークはなかったのですが、近年政府が、景気高揚のためレジャーを奨励するようになったそうです。
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by kimiyone-chan | 2015-05-25 18:25 | Comments(0)

旅行2日目 景福宮(キョンボックン)

景福宮は、ソウル市内で最大の宮殿で、1395年に創建された。何回もの焼失や歴史に翻弄され、姿を変えながら、2025年の復元完成を目指しています。韓国のホワイトハウスと言われる青瓦台(サランチェ)が後方に臨めます。

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守門将校交代式 太鼓や楽器の音にあわせ、旗をかかげて行進する姿は、勇壮で思わず見とれてしまいます。兵役の代わりにこの仕事につくこともあるそうです。

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光化門(クアンファムン)の門番。交代式の後門番に立ちます。皆背が高くて、顎鬚をたくわえ、微動だにせずすっくと立っています。本物のですよ。人形ではありません。

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慶会桜(キョンフェル)国の祝事があった時や、宴を催すために作られた、池に浮かぶ楼閣。宮殿の池は殆ど、石で四角く囲まれた物だった。

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屋根の飾り  日本の屋根でよく見かける鬼瓦の他に、ここではユウモラスな動物の飾りを見ました。宮殿を守る守護神だそうです。西遊記の登場人物が並んでいるそうです。先頭が三蔵法師。次が孫悟空でしょうか。
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by kimiyone-chan | 2015-05-22 22:51 | Comments(2)

優しい韓国人男性と普通の日本人男性

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若い韓国人男性は、女性のハンドバックを持ってあげるという話を聞いていて、ちょっとびっくりしていたのですが、本当だったのです。今回旅行した50代のお二人も、さりげなく、自然に奥様のハンドバックを肩にかけて歩いていました。その横に自分の上着だけ持った日本人男性が・・・・

夫は、スーパーの買い物袋のような重い物は持ってくれますが、女性用のハンドバックは持ったことがありません。今回の私のバッグの中身は財布とデジカメだけで軽かったので、平気でしたが、重い時は助かるかなと思いました。でも、中身が必要な時、身近にないとどうするんだろうとか、女物を持って恥ずかしくないんだろうかとか考えてしまいました。奥様に伺うと、自分達より上の世代はやらないけど、普通のことだと言っていました。

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10日の夕刻は 清渓川(チョンゲチョン)を散歩しました。清渓川はソウル市内を西から東に5,8kn流れる人工河川で、漢河(カンガン)から水をひいて、市民の憩いの場所になっています。1960年代、川には生活用水が流れ込み、悪臭を放つようになったので、蓋をして高架道路をつくり、都市産業の中心地になったのですが、ますます清渓川の汚染が深刻化し、高架道路も老朽化してきたので、2003年以降河川の復元工事がはじまり、2005年10月1日現在の姿に生まれかわりました。夜はライトアップされてとても綺麗です。

<豆知識>清渓川には22本の橋が架かっています。トウムル橋のたもとで、3月から12月の間毎週水曜から土曜の18:40~22:00に開催される愛の告白イベントがあります。自ら作成した動画を上映し、その後観衆の前でプロポーズ!という流れです。2007年のクリスマスイブから始まり、月20組位のカップルが愛の告白をするそうです。
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by kimiyone-chan | 2015-05-21 22:11 | Comments(0)

5月10日の食事

朝 福岡空港の食堂で、お粥の朝定食  グルメ旅に備えて軽めにしました。でも機内食で、おむすびとビール(おかきのおつまみ付き)をいただきました。(笑)

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昼 仁川空港のフードコートでビビンバスープ付き。 金属の食器と金属の箸とスプーン。スプーンの柄は長いので意外と使いやすい。

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夜 プルコギ  日本でもおなじみのプルコギ。醤油?ベースの甘い味付けでとても食べやすく、美味しかった、鍋の周りには置ききれないほどの小鉢。キムチ各種。えごまの葉っぱを食べたのは初めてかもしれない。

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ユッケ 日本では食べられなくなった生肉。甘い味付けで美味しくてパクパク食べてしまった。
食べた後の写真で、すみません。

飲み物は 生ビール
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by kimiyone-chan | 2015-05-19 21:13 | Comments(0)

韓国旅行 昌徳宮(チャンドックン)

5月10日午後 ホテルでソーさん夫人と合流して、タクシー2台で昌徳宮へ向かいました。

昌徳宮は1405年に景福宮(キョンボックン)の離宮として創建された王宮です。4万3千平方メートルの広い敷地に、13棟の宮殿が自然を生かした美しい庭園の中に配置されています。ユネスコの世界文化遺産にも登録されています。
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ある池のほとりで、韓服を着た男性が、琴に似た楽器アジェンの調べにあわせて朗々と歌をうたいはじめると、花柄のスーツを着た謎の男性集団が現れ、不思議なダンスをはじめました。そのミスマッチにみんなびっくり!過去と現代の融合でしょうか?何かの意味があるのでしょうが、印象にのこる出来事でした。
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私は遅れてきた韓流ファンなので、10数年前のブームには乗らずに、今頃再放送の韓国ドラマを見ています。「あ、ここテレビで見たことある」一人で興奮しながら、観光をしていました。事前に朝鮮王朝の歴史など勉強しておけば良かったなと、思いました。
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by kimiyone-chan | 2015-05-17 12:15 | Comments(0)

韓国旅行 旅の始まり

5月10日から3泊4日のソウル旅行をしてきました。
夫の仕事関係の方からご招待をうけたので、夫と二人で出かけたのです。

行きは、福岡空港10:30分発の大韓航空KEO788便 目指すは仁川(インチョン)国際空港 到着予定時間は11:55。1時間のフライトだし、国際線に付き物の機内食はないだろうと思っていたら、おにぎりと水とおつまみのサービスがありました。そこでちゃっかりビールを頼んで、旅のはじまりの景気付けとしました。
e0173655_2128392.jpgこれから始まる旅行の目的は、観光とグルメ。幸先のよい一杯となりました。

仁川空港には、リーさん夫妻とソーさんが出迎えに来て下いましたが、入国手続きで、両手の人差し指の指紋と顔写真を撮られたりして時間がかかったので、すっかりお待たせしてしまいました。

仁川空港からソウルまでは、車や列車で1時間。空港内でビビンバを食べて、リーさんの車で宿泊先のロッテホテルまで連れて行ってもらいました。

今日はここまで(^^)
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by kimiyone-chan | 2015-05-15 21:41 | Comments(2)

茶摘

畑の土留めのために植えたお茶の葉を、年に一回だけ摘むことにしている。
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日よけの帽子かぶり、スカーフを首に巻き、腰に茶摘かごを結びつけ、山の斜面に這い蹲るようにして、茶を摘んだ。10kgほどの生茶を加工してもらうと、3kgほどの釜煎り茶になる。

昨日の雨のおかげで阿蘇山の降灰もきれいに洗い流され、風もあって暑くもなく、最高の茶摘日和になった。新茶の緑は柔らかそうで、青っぽい匂いがする。山々は新緑でむせかえるようだ。天にはひばりも鳴いている。俳句のひとつでもひねってみたくなった。

   あげひばり ○○○○○○○ 目にみどり
   天高く ○○○○○○○ 風の音
   初摘みの  ○○○○○○○ 空の青 

五文字は思い浮かぶのに  ○○○○○○○ 七文字ができない。
俳句の才もなさそうだ。
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by kimiyone-chan | 2015-05-04 21:56 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan
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