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春の野菜

我家では、外回りの仕事は夫の領分と決まっていて、私は畑の草むしりなどほとんどしたことがなかった。しかし、3週間も夫が留守にしていたので、畑の野菜達が悲鳴をあげていた。大根には花がさきそうだし、キャベツの頭は鳥にむしられていた。そこで、少しだけ畑の手入れをした。
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大根は全部抜いた。ほうれん草は一畝だけ抜いた。春菊は柔らかそうなところだけカットした。ブロッコリーはピンポン玉以上のものだけ摘み取った。キャベツは鳥に食われたところと外葉をカットした。

家庭菜園は一度に大量の収穫があるので、始末困るが、ご近所(農家以外)におすそ分けした。それでも余った葉物は全部ゆでて、ミキサーにかけてピュレにした。どろどろになった野菜は「う~んマズイ!」かと思ったら、意外にも美味しくて、スープにした。ホットケーキにも混ぜてみた。少し青くさいが軟らかった。残りは冷凍にした。大根は2本ずつ束ねて竿に干した。
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by kimiyone-chan | 2015-03-19 08:08 | Comments(3)

リバーシブル・バッグ

手作りの帯を作る時は、必ずお揃いのバッグの作っていた。
でも、下のミシン柄と食器柄のはアイデアが浮かばなくて、6~7年ほったらかしてあった。
バックインバッグを作った時、これはあの柄で作るといいなと思った。

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水色の地にナイフやフォーク。カップやポット柄。
大きさは 30cmx20cm マチは10cm。
持ち手は小豆色。 どこかで食事をする時いいかもしれない。

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緑色の地にミシンや糸巻き、ボタンや針の柄。
大きさはリバーシブルだから同じ。
余り布で長財布も作った。
パッチワーク展に この帯を締めて行こうかななんて、想像してみる(笑)
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by kimiyone-chan | 2015-03-16 21:55 | Comments(0)

正ちゃんのよだれかけ

1歳3ヶ月の孫息子のために よだれかけを作った。
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左2枚はストライプ柄にネクタイスタイル

真ん中はハンドタオルに既成のアップリケをつけたもの。
熊に耳と目玉をつけたもの。

右は既成のプチタオルに 金太郎さんのようにひもをつけたもの。
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by kimiyone-chan | 2015-03-15 16:46 | Comments(0)

バックインバック

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バックインバックの形はいろいろあるが、キルト教室で習った形。

大きさは出来上がり 25cmx17cm マチ4cm。動物柄のところがポケットになっていて、ひっくり返しても、裏表共同じ形、同じ柄になっている。ポケットの折り返しは二重になっているので、芯を入れなくてもしっかりしている。ポケットに仕切りをつければ、携帯やペンの指定席ができる。作業時間も4~5時間くらいだった。

動物柄は次女が買ってきた物。自分では買わない柄だ。

作りながら、「これは私の大好きなリバーシブルではないか!」と思った。どうせなら、裏表違う柄にして、一手間で二度楽しいリバーシブルにしよう。取っ手もポケットと違う柄の方がいいだろう。

以前作った帯の残りの布があるので、早速作ってみよう!
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by kimiyone-chan | 2015-03-12 21:49 | Comments(0)

人形の着物

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妹に頼まれて「人形の着物」を作っている。

右の頭の大きい人形がブライスちゃんで、着せ替え用の洋服や着物がネット上で売買されていて、人気があるそうだ。左がリカちゃんうちの娘の物で、30年くらい前に買ったものだ。

ブライスちゃんの浴衣は娘の子供の頃の浴衣の余り。リカちゃんのは私の単衣の残り。いずれの生地もタンスの中で眠っていたもので、ようやく日の目の見た。袖の長さにもよるが、15cm幅の生地が50cmくらいあればできる。ちゃんとおくみもおはしょりもついている。

二人は身長が違うので、着物の寸法も当然違うだろうと思っていたら、意外や意外!同じサイズだった。ということは、着せ替えができるということだ。

ブライスちゃんには専用のスタンドがついているので、リカちゃんにも牛乳パックで専用スタンドで作ってみた。

二人用に袷の着物も作ろう。袷のほうが、始末が簡単かもしれない。
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by kimiyone-chan | 2015-03-09 23:38 | Comments(2)

竹影ひなまつり

3月3日 東日之影の宮銀横から、旧日之影病院前広場までの坂道を交通止めにして、竹灯篭に灯をともすというイベントがありました。

一月前から、旧マルト呉服店では 数十体の雛人形が飾られていていましたが、それを誘うように、闇の中、小さなろうそくの灯りが竹灯篭の中で、ゆらゆらと光っていました。灯篭は丈の小さなものから大きなもの、数本を束ねたもの、数十本をオブジェのようにまとめたもの、胴体にドリルで模様を施したものなど、様々で、見事!でした。用意されたろうそくは何個だったのでしょう。おそらく1000個はあったのではないでしょうか?
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開始時間直前まで雨が降っていたので、見物客は少なかったのですが、今回だけのイベントで終わらせるのはもったいないことだと、思いました。この竹灯篭は明日からどうするのでしょう?竹は無尽蔵にあるのだし、この灯篭を来年も使うとなると、保管する場所もいるし、竹も変色してしまうでしょうから、売って、来年の資金にするといいと思います。一定期間日の影の家の前に竹灯篭がともるのもいいと思います。ドリルで模様を開けるのも参加者を募るのもいいのではないでしょうか?

旧マルトではカフェも開かれていました。おしるこの振る舞いもありました。それなら、おでんなども売ればいいと思います。

青雲橋から見下ろしてみた。病院跡から製材所に通じる坂道の両側も灯りがともっていた。病院の渡り廊下がじゃまで、せっかくのオブジェが見えなかった。イベント会場だけでなく、日之影の三つの橋に灯がともったら、町全体が絵になって、町興しになるのではないかと、思う!
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by kimiyone-chan | 2015-03-03 21:46 | Comments(1)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan
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