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スパーカートに乗る!

高千穂あまてらす鉄道の「スーパーカート」に母と乗ってきた。

延岡から高千穂を結ぶ高千穂線は、2005年9月の台風14号による被害で運行休止となり、2008年12月28日に全線が廃止された。(しかし高千穂駅から日之影温泉駅までは被害を受けていない)その後を引き継いだ「高千穂あまてらす鉄道」が鉄道公園化をめざし、さまざまな努力をしている。そのひとつが「スーパーカート」だ。
参考 http://www.torokko.jp/

e0173655_538391.jpg600CCの軽トラックを改造した「雲海号」+「天空号」に乗って、日本一の高さを誇る「高千穂橋梁」をめざす!
夏の日差しと風を全身に感じながら、スーパーカートは
ゴト・ゴトと動き出す。天岩戸駅までは2箇所のトンネルがあり、真っ暗な天上にイルミネイションが投影され楽しい。天岩戸駅で風の様子をうかがって、いざ高千穂橋梁の上にゆっくりと進む。左右にあった景色が遠くに行って、高さ105mの空間にしばし立ち止まる。目を下にむけると、枕木の間から細い川の面が光って見える。353mの鉄橋を渡り切ると、深角駅に続く3000mのトンネルがあるのだが、それは鉄格子で封鎖されていて残念だった。

往復5.1km 時間は20分くらい。維持管理費と環境整備費として、大人1300円。小・中学生700円。未就学児300円必要。
8月いっぱいの実証実験運行だったが、9月は14日15日16日21日22日23日の6日間高千穂橋梁まで運行される。ただし、水曜と木曜は定休日となる。

その後で、母と二人 足こぎのレールバイクにも乗った(^^)レールの最後は武道館が見える場所だった。
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by kimiyone-chan | 2013-08-29 05:39 | Comments(2)

枕を水洗いする

長年使っているそば殻枕が、薄汚れてきたので、布袋を新しくしようと思った。カバーも作り変えよう。新しい枕を買ってもいいし、今の枕を捨てたとしても、自然資材だし、環境に負荷はかけないのだが、そのまま使おうと思った。

でも、よく見ると枕にはよだれの跡がついているし、なにより臭い!思い切って水で洗おうと思い立った。お天気の日が続いているし、さっぱりするだろう。枕を洗濯ネットに入れて、洗剤を溶かしたたらいにつけて、足で踏みつけた。水の色が茶色に変わった。枕は水を吸ってふくれ上がった。又洗剤を溶かして二度洗いし、泡だらけの枕にシャワーをかけながら、軽くすすぎ、洗濯機の脱水をかけ、たらいに入れて2度すすいで、脱水した。それをネットにいれたまま、7個のピンチで物干しに吊り下げた。

その日は曇りで、すっきりとは乾かなかった。枕を2~3日 おみやげのお寿司のように紐で十文字に縛って、物干しにぶら下げていたらなんとか乾いた。でも臭いは完全にとれてはいない。

ホームセンターの寝具売り場に、水洗いできるウレタン製の枕が477円であった。その横にそば殻の枕が977円で置いてあった。その注意書きに・・そば殻枕は洗わないで下さい。充分に乾かないとかびがはえるおそれがあります・・・・と書いてあった。

結論 そば殻を布袋からだして乾燥させる気がない人は、買い替えましょう!
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by kimiyone-chan | 2013-08-25 06:31 | Comments(0)

真夏の方程式

福岡で時間があったので、映画「真夏の方程式」を観た。60歳以上なので、いつでも1000円で観ることができる。その後で原作も読んだ。

小説が映画化される時、「読んでから観るか?」「観てから読むか?」が話題になるところだが、今回は「観てから読む」ことになった。映画の登場人物を思いうかべながら小説を読みすすめるので、イメージとしては組み立てやすかった。ただ結末が映画と小説では変えてあるという話も聞いていたので、真犯人はX以外の人物かもしれないと、深読みしてしまった。

この話には2件の殺人事件が登場する。1件は真犯人Xをかばって別の人物が罪をかぶって服役する。もう1件は事故死として片付けられてしまう。そして、知らずに犯罪に加担させられてしまった少年と、真犯人Xも存在する。Xの家族と、服役した男との間には、ある秘密と深い愛情が存在する。

真相を見抜いている湯川は、行動を起こさない。真相に気付きかけている少年に「どんな問題にも必ず答えはある。だけどそれをすぐに導きだせるとは限らない。人生においてもそうだ。いますぐには答えを出せない問題なんて、これから先、いくつも現れるだろう。そのたびに悩むことは価値がある。しかし焦る必要はない。答えをだすためには、自分自身の成長が求められている場合も少なくない。だから人間は学び、努力し、自分を磨かなきゃいけないんだ。」
「今回のことで君がなんらかの答えを出せる日まで、私は君と一緒に同じ問題を抱え、悩み続けよう。忘れないでほしい。君は一人ぼってじゃない」と話した。

私がXだったら、どうするだろう?この情況に耐えられるだろうか?少年だったらどうするだろう?なんだか考えさせられるというより、後味が悪かった。
でも、映像は美しい。役者も上手い。湯川が自然保護団体に対して「選択の問題だ」と言ったのにも、なるほどと思った。

観てから読んで、また読んで、あるいはまた観たりしてみることにしよう。
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by kimiyone-chan | 2013-08-19 21:11 | Comments(2)

日之影キャンプ村

うだるような暑さが続いているので、涼を求めて「日之影キャンプ村」へふらりと行って来た。キャンプ村は町中心部より日之影川(見立川)を車で15分程行った所にあり、13棟のバンガローやテントサイト、水洗トイレ・シャワー、炊事棟などがあり、家族で楽しめる施設だ。

駐車場には、他府県ナンバーの車も数多くあり、10基程のテントも張られていた。川では十五六組の家族が、それぞれに水遊びを楽しんでいた。

川の水は年々少なくなっているようで、川底の岩が顔を出していて、その間を水が流れているという感じだった。それでも水はゆるやかに蛇行し、時には瀬を作り白い波を立てているし、ちょっとした淵もあって、子供たちが浮き輪で泳いでいた。

川幅が2メートルくらいに狭くなっている所があり、対岸に渡れそうな気がしたので、挑戦してみることにした。バミュダパンツの裾を腿までたくし上げ、穴あきのサンダルをはいて、帽子をかぶり、足首位の深さの場所を選んで、出発!川底の石はぬるぬるして滑りやすいし、流れがあるので、慎重に歩をすすめ、対岸に着いたら、岩に手をかけてよじ登り、別の場所から対岸に戻るため下流に向かって岩を登ったり降りたり、両手両足を使って奮闘し、足を水の中にいれると、ズボンが濡れそうだったので、他の場所に移動し、ようやく20分程でスタート地点に戻った。

たった20分程の冒険だったが、全身全霊をつかった(おおげさだけど)いい運動になった。でも次は、水着を着て、肩までつかって、100数えなきゃネ!
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by kimiyone-chan | 2013-08-15 22:39 | Comments(0)

夫の住まい

娘の結婚式の帰りに、夫のアパートで3泊した。

福岡で一人暮らしをしている夫の.部屋を訪ねるのは2回目だ。玄関を開けると右側に小さなキッチン。左側にバス・トイレ。中ほどの扉を開けると何もない6畳ほどの板の間が現れる。ベランダ側の左に仕事用の机と本箱。右側にはDVDプレイアーと30枚ほどのDVD。布団は中扉の左側に畳んで置いてある。クローゼットの前にはなんにもない。ベランダのロープにはしわしわのタオルと靴下が干してある。テレビもなければ、洗濯機もない。窓にはカーテンもない。

夫はこの部屋で月の半分を暮らしている。夕食は外食もするが、スーパーでお弁当と缶ビールを買って来て仕事机で食べているそうだ。朝食はパンと牛乳か、おにぎりとインスタント味噌汁。私が行ってもテーブルがないので、床に風呂敷を敷いてお盆にのせて食べる。1~2回ならピクニック気分で楽しいが、毎回となるとなんだかわびしい。

テレビを買ったら?と言うと、ワンセグがあるからいい。と言い。
テーブルは?一人だからいらない。
カーテンは?曇りガラスだからいらない。と言う。
男の城として自由を謳歌してもいいのに、夫は住まいに興味がないのか、家はシャワーをあびて、ビールを飲んで、寝るための場所だと思っているのだ。こんなに辛抱して、私達の暮らしを支えているのかと思うと、・・・・・

福岡にいるのだから、二人で温泉にでも行きたいと思っていたのに、去年は夫の仕事、今年体調不良で実現しなかった。それなら海の見えるレストランで食事でも!と思っていたのに、やつは帰宅するなり缶ビールのプルを開けていた!エッ!運転できないじゃないの~~!私は.がっかりしてしまった。土用だからうなぎを食べたいという夫にスーパーでうなぎ弁当を買ってきたが電子レンジがないので温められない。そこで弁当の中身をチャック付のパックに入れて、空気を抜いて、鍋でレトルト食品のようにボイルした。これは大成功だった。

レンジがなくても弁当を温めることが分かっても夫はやらないと思う。せめて、家に帰ってきた時は、美味しい物を作ってあげよう!
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by kimiyone-chan | 2013-08-07 08:07 | Comments(3)

バリ島雑感

バリ島は、インドネシア共和国の首都ジャカルタがあるジャワ島の東に位置します。成田から直行便で約7時間。時差は1時間です。入国ビザは成田空港で手続きでき、日本円で2500円です。入国審査は機内に審査官が二人搭乗していて、座席に座ったまま行われ、とても便利で時間短縮になったのですが、手荷物の受け取りに時間がかかりました。空港には荷物を運んで手間賃を要求する悪質なポーターがいるので、要注意!出国の空港使用料は現地通貨で150、000ルピア必要です。
e0173655_2140111.jpg通貨はルピアで、ゼロがたくさんついています。下二桁のゼロを消すと日本円と同じ感覚だそうです。両替は現地でした方がいいと聞いていたのですが、成田で時間があったので両替したところ、2万円が1500、000ルピア500円のおつりでした。つまり、19500円=1500、000ルピアということでした。 現地で両替した人は、20パーセントくらい得だと話していました。

町中にバイクがあふれていて、2人乗りは当たり前で、3人乗り4人乗りも見かけました。3人も大人1人に子供2人までは許可されるそうですが、大人2人に子供2人乗りも見かけました。交差点は信号なしでロータリーになっていて、右から左から.バイクが突っ込んできます。市街地の道路もひっきりなしにやってくるバイクや車をよけながら渡るという感じでした。半分位がノーヘルで、事故はないのかと運転手に聞くと、子供の頃から慣れているからという返事でした。目的地までタクシーに乗っていると、ちょっとしたテーマパークのアトラクションのようなスリルが味わえました。こちらではタクシーを利用するのが便利で、30分乗って700円くらいです。でも、メーターのついていないタクシーもあるので注意!ガソリンは1リットル65円くらいだそうです。

宿泊したのは「アナヤ・リゾート&スパホテル」でアジアンテイスト満載のホテルでした。島全体にやしの木より高い建物を建ててはいけないという規制があるそうで、海からの風がそよそよと吹き渡り、空が高く広く感じました。プールも何箇所もあり、インド洋と沈む太陽を見ながらのスイムは別世界でした。
テレビはNHKの総合放送が放映されていて、「あまちゃん」も「八重の桜」も見ました。でも、画像が荒いです。日本の地デジは本当にきれいです!
チップの習慣はもともとなかったそうですが、ポーターやルームメイキングの人に1ドルは1000ルピア渡して下さいということでした。

食事はナシゴレンをはじめ、どれも口にあいとても美味しかった。ビールはビンタンビール!すっきりしていて美味だった。オランダの植民地時代にハイネケンの工場で作って.いたので味や形が似ている。ビンタンというのは星という意味で、赤い星のマークがついていてよく目立っていた。ジンバランカフェという所にも行った。海岸の砂の上にテーブルを並べて、シーフードのバーベキュウをいただいた。夜になると松明が灯され、100個くらいのテーブルにろうそくがゆれ、波音を聞きながら食事をする。とてもロマンチック!日本では見かけない風景だと思った。ここでもビンタンビール!

結婚式のための短い滞在だったが、見る物も食べる物も大満足!観光したのは
ウブド地区だけだったのが残念!山も川も海もきれいな所なので、もっとゆっくり訪れてみたいと思う。
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by kimiyone-chan | 2013-08-01 21:49 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan
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