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3B体操

e0173655_2124407.jpg6月23日 宮崎県民総合スポーツ祭 交流の部:3B体操 参加のため佐土原体育館へ出かけてきました。

>3B体操とは、ボール、ベル、ベルターの用具を運動の助けとして使用しながら、全ての動きを音楽に合わせて集団で行う健康体操です。「健康で安らかな心、健康で美しく、健康で美しく老いる」をスローガンとし、赤ちゃんから高齢者まで3世代の方々が共に動き、運動嫌いの人にも楽しく続けられるように、レクリエーション的要素を多く取り入れ“心とからだを動かす”ことに工夫をこらしています。  (公益社団法人日本3B体操協会ホームページより)

ボールはボールで、ベルは八の字をした空気枕のような物体で、ベルターはゴムベルトのような物です。それを使って音楽にあわせて、ストレッチをします。体力にあわせてゆっくり身体をうごかすので、気持ちがいいです。その他にも脳トレになるような手遊びもあり楽しいです。

今回は400人の参加があり、子供から、白髪のご婦人(たぶん70代後半か80代前半)男性も8名いらっしゃいました。揃いのピンクのTシャツを着てグループ毎に成果を発表します。私達は初参加だったので、最後の全員でやるベルを使ったマスゲームにだけ参加しました。
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by kimiyone-chan | 2013-06-25 21:27 | Comments(2)

甚平さん

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孫の夕涼み会用の甚平さんが出来上がった。
孫は女の子だが、赤やピンクがあまり似合わないような気がして、お店にあった水色のサッカー生地を選んだ。でも、女の子の証明としてリボン型の髪飾りも作った。

着物の縫い方で本くけや耳くけをしていたが、小さいのでさほど時間はかからなかった。次は洋服の縫い方で縫い代をジグザグにすればもっと簡単だと思う。

甚平と作務衣の違いはなんだろうとネットで調べてみたら
>作務衣、甚平 決定的な違いはズボンと袖の長さで、作務衣のほうがズボンも袖もやや長めに作られている。作務衣のズボンは足首まである長ズボン、甚平は短パン、あってもひざ下ぐらいまでだ。袖の長さは、作務衣は手首かそれ近くまであるのに対し、甚平はヒジぐらいまでしかない

ということだった。
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by kimiyone-chan | 2013-06-18 21:30 | Comments(2)

怜奈の洋服 1

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七月に長女の結婚式があり、三女の子供である孫の怜奈も式に出ることになった。そこで、ばあばは張り切って洋服を縫うことにした。

ベビードレスの本に、花柄で腰にレースのついた可愛いロンパースがあったので、一枚縫って孫に送ってみたら、80サイズでも少し大きいようだった。近くにいないのでサイズの調整が難しいのだが、あれから2ヶ月たっているので大丈夫だろうと、白い綿レースで二枚目を縫った。

出来上がってみると思いのほか可愛くて、大満足!衿についているブローチは髪飾りのもなる。興が乗ってきたのでボレロも作った。本当はリバーシブルにするつもりだったが、色が写るので同じ生地にしたが、袷にしたので裏の始末が簡単だった。肩を縫い合わせて、袖にレースをつけて、脇をのこしてぐるっと縫う。表裏をひっくり返して、脇を縫う。簡単だった。ただ、アンサンブルではなかったので、重ねて着ると腰のレースが隠れてしまいそうだ。今度はレースの位置とボレロの長さに気をつけよう。

スタイはこれまでに何枚縫っただろう。裏はピンクの生地に白い衿が付いていて、ビーズのネックレスがかけてある。これも可愛い!

さあ 次は夕涼み会用の、サッカー地の甚平さんだ!

近くに住んでいたなら、どれだけ怜奈の服で遊ぶことだろう!
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by kimiyone-chan | 2013-06-15 22:22 | Comments(3)

桃源郷/宮崎県あじさい岬

門川町にある桃源郷岬↓にあじさいを見に行ってきました。
http://www.tougenkyo.jp/diary/diary.cgi

日向灘を臨む遠見半島の 広さ東京ドーム4個分の土地に200万本のアジサイが咲き誇っていました。アジサイのほかにもブーゲンビリア、つつじ、睡蓮、ジャカランタ等の花が咲き、花を終えた椿や桃の木も多数ありました。紺碧の海と色鮮やかな花々との対比は素晴しく、また行ってみたいなと思いました。

アジサイの色も多数で同じ「青」でもなんと表現したらいいのか分からない、美しい青がありました。一見の価値があります。ラジオでよく聞いていたジャカランタの花も初めて見ました。睡蓮の池にはめだかも泳いでいます。

この地はアジサイの時期だけ一人500円(次回からは300円)の入場料がいりますが、その他の時期は無料です。三月の桃の頃(源平桃)がまた見事で、まるで桃源郷のようだと係りの人が言っていました。秋は野菊とつわぶきもいいそうです。

ただ、半島の入り口から駐車場までの2.2kmの道路が曲がりくねっていて、道幅が狭く、対向車と離合するのに苦労する場面が多々ありました。今度行く時は 平日がいいと思いました。
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by kimiyone-chan | 2013-06-09 19:58 | Comments(2)

くらべる ということ

宮崎日日新聞の連載小説の中に、胸にストンとくる言葉があった。

「誰かと誰かを比べると、好きや嫌いや勝ちや負けができるでしょう?ほんとうは嫌いでも負けでもないのに、比べちゃったせいで嫌いになったり負けちゃったりするのって、よくないよ・・・・・って」
「比べると競争になるし、競争になると戦いになるじゃない?戦いになったら強い方が勝つけど、弱い方は負けるしかないじゃない?でも、そんなのって・・・よくないよ、って」

重松清の「めだか、太平洋を往け」という小説の中の一節だ。
小学校の先生だった女性が定年退職後、教え子達とかかわりをもっていく話で、
教え子達は現在をそれぞれに生きている。自分の息子は子供のいる女性と結婚して、その子供を残して事故死してしまう。女性教師にとっては血縁のない孫と暮らすことになり、いろいろなことがある。その孫に義理の父になった息子が言った言葉だ。

うまく表現できないが、胸にストンと入ってきて、しみじみと考えさせられた。
金子みすヾの「みんな違ってみんないい」というフレーズとも重なった。
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by kimiyone-chan | 2013-06-03 23:01 | Comments(0)

ゆかたパジャマ

e0173655_17563366.jpg姑の入院で何枚かのパジャマを買った。しかし左肩が上がらないので脱ぎ着が大変な様だ。箪笥を見ると着ていない浴衣が何枚もあった。浴衣は脱ぎ着は楽だが、寝相が悪いと前がはだけてしまうので、近頃は着る機会がなくなっていた。そこで 浴衣を上下に切断して、上をブラウス。下をパンツにしたらいいのではないかと思った。

早速 衿下のところを横一文字にハサミを入れて、三つ折りぐけにしようとしたが、衿先がゴロゴロするので、衿先を左右10cmくらいほどいて、裾を三つ折りぐけにして衿先を整えた。袖はひらひらして邪魔なので、25cmくらいの筒袖にした。見頃を結ぶ紐はおくみの片方から4本作った。

パンツは脇とおくみをほどいて、前身ごろを二枚縫い合わせ、背縫いを外さなかった後見頃とで右足と左足を作ることにした。裾まで直線にしたのでパンツというよりキュロットスカートのようになってしまった。背縫いもほどいて脇線をつくればもっとパンツ風になると思う。パンツ丈は多少短めだが、夏用なのでいいことにしよう。

頭で考えている時は簡単な様な気がしたが、やってみるといろいろ面倒だったが、布から裁断するよりは簡単かもしれない。何事も思う様には行かない物だと思いながらも、面白かった。
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by kimiyone-chan | 2013-06-01 17:57 | Comments(2)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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