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リュックサック

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2個目のリュックサックを作った。形はファンシーショップで500円で売っていた物を参考にした。ポケットは風車の色違いにして、両横に飲み物入れもつけた。内側の始末は縫い代をバイアステープでくるむ方法にした。ファスナーに付けているチャームも余り布をはぎ合わせて作った。手間も時間もかかったけど、面白かった。

今度の金曜日にパッチワーク教室へ行って、干支の巳のタペストリーを完成させなければならない。それに平行して、妹の旦那さんの長着も縫わなければならないし、東京の友達の娘さんの巻きスカートと、お孫さんの通園バックも製作中だ。孫のロンパースの布も用意してある。

家の隣の物置小屋が私のアトリエで、石油ストーブにやかんをのせて、ラジオを聴きながら、時間の許すかぎり閉じこもっている。でも電気が10アンペアしかないので、アイロンをかけるとショートしてしまう。だから、アイロンは母屋でかける。
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by kimiyone-chan | 2013-01-22 20:43 | Comments(2)

県庁おもてなし課

小説「県庁おもてなし課」を読んだ。
作者は有川浩(ありかわひろ)高知県出身女性小説家

「観光立県を目指し、県外観光客を文字通り「おもてなし」する心で県の観光を盛り立てようとするコンセプトそのままに、親しみやすさを狙ってその課名はついた。しかし おもてなし課に配属された職員は、よくも悪くも公務員であった。―――ーー悲しいほどに。・・・・・」(本文より抜粋)
ということで、お役所仕事と民間感覚の狭間で揺れる、主人公の奮闘ぶりと成長を恋愛模様も含めて描いてあるのだが、読みながら、宮崎県はどうだろう?延岡市はどうだろう?日之影町はどうだろう?と興味深く、一気に読んでしまった。

物があふれ、買いたいものがなく景気が低迷して、消費が伸び悩んでいる現代は、文化や観光や娯楽など、無形の物に関心が移るのはいいことだと思う。もっと地方が発信していけばいいと思う。きっと個人個人ではささやかなアイデアを持っているのだろうが、それを総括して実行していく方法が分からない。それを県庁でやる時、公務員という意識が・・・・などと堂々巡りをするのだが、小説の中の馬路村などの成功例のあり、参考になった。(日本中見渡せばたくさんの成功例がある。しかし失敗例もある)

今年の5月に映画も公開されるそうだ。主人公の掛水に錦戸亮 吉門に高良健吾
多紀に掘北真希 清遠に船越英一郎 観てみたいし、高知県へ行ってみたくなった。

追記
高知県の作った公式ガイドブックの最後には
新幹線はない。 地下鉄はない。 モノレールも走ってない。ジェットコースターがない。ディズニーランドもUSJもない。フードテーマパークもない。Jリーグチームがない。ドーム球場がない。プロ野球公式戦のナイターができん。寄席がない。2千人以上の場内コンサートができん。中華街がない。地下街はない。温泉街もない。   
金もない。・・・・・・けんど、
      光はある! 
なんだか、にんまり笑って元気になる言葉だと、思った。
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by kimiyone-chan | 2013-01-16 16:58 | Comments(0)

ほめるということ

「子育て講演会」(現代の子育て事情)へ行ってきた。保育園の先生方と子育て中の若いお母さん方の会だったのだが、人数集めのため動員された。子供の虐待が多いという話から、宮崎県の賃金状態や、離婚率の話や、住み安さランキング等話は多岐に渡り、それなりに面白かった。宮崎県は賃金が安い割には、飲酒量が多く、ギャンブルが盛んなようだ。幸福度ランキングは全国27位だった。

講師の藤崎路子さんは、話の後に皆に雑談させ、「はい!今、へーと思ったことを話して下さい。はい貴女!」という風に出席者の意見や感想をすぐに聞きだして、板書して話に盛り込んでいくので、他の人が何を考えているのか、即座に分かって面白かった。後で「質問は?」と聞かれてもなかなか発言できるものではないから。

虐待としつけの違いとは、子供に自分が愛されているという感覚があればしつけで、適切なしつけとは、子供が何をしたら誉められ、注意されるのかを予測でき、自分が上手にやれていると感じること。生きる力をつけることだ。という話や、子供の話をうんうんとうなずきながら聞いて、言った通りに反芻し、最後まで聞いてあげることが大切だということも学んだ。自分の子育ての時はできなかったことが、孫との係わりではできるだろうか?

最後にほめるということの話があった。
ほめるコツ! ①シンプルにほめる ②すかさずほめる ③ほめることをさがす
ほめるポイント ①比較しない ②要求しない ③否定しない
比較しないとは、誰々は○○だけどあなたは○○ね。等と比較すること
要求しないとは、語尾に頑張って下さい。等と要求すること
否定しないとは、素敵なブローチですね。と言われて、いやあ安物よと否定すること
相手のいいところを探して、すかさず、シンプルにほめる。
ほめられたら、にっこり笑う。

ということで、3~4人一組になって、隣の人をほめるという実践があった。
私の隣の人は私をじ~と見て「頼りがいがある!」と言った。
私は、にっこり笑った。
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by kimiyone-chan | 2013-01-09 21:50 | Comments(2)

喪中なんだけど・・・・

今年のお正月は、去年の2月に亡くなった妹の喪に服しているので、どのように過ごしたらいいかわからなかったが、年賀状のやり取りと、注連縄をしなかった他は、餅も搗いたし、普通に過ごしてしまった。

何もしないつもりだったのに、おせちも作った。
◎煮しめ・・ たけのこ しいたけ 厚揚げ 蒟蒻 人参 里芋 ぜんまい
◎魚すし・・ 鯵の背開き 紅生姜
◎海苔巻き・・ 卵焼き 人参 胡瓜 おぼろ
◎なます・・ 大根 人参 しめ鯖
◎お屠蘇
◎その他・・ 鶏肉のコーラ煮 白隠元の煮豆 えびの酒蒸し 伊達巻き
     かずのこ  昆布巻き  かまぼこ
煮しめの人参、厚揚げは、形のまま煮て食べる時切るとよい。人参は細長く切って海苔巻きの芯にするとよい。かずのこ 昆布巻き かまぼこ以外は手作り。ポリ袋で作る伊達巻をTVでやっていたので作ってみた 

ポリ袋で伊達まき 2人前
材料 はんぺん1枚(大判)卵2個 塩少々 砂糖大匙1 みりん大匙2
1はんぺんを袋にいれてもみほぐして、卵を加え混ぜ合わせる
2全ての材料を入れ、全体をなじませる
3水をはったボールにポリ袋を入れて水圧で袋の空気を抜き、根元でしばる
4巻きすでポリ袋を包み輪ゴムで固定する
5鍋底に皿をしいてお湯を沸騰させる
6沸騰したら、弱火にして、ぽり袋をいれて20分加熱する
720分後にポリ袋を取り出し、冷水に2~3分つけて冷ます
8油(適量)をひいたフライパンで表面に焼き色をつける

二日もするとおせちに飽きてくるので、リメイクすることになる

煮しめ→たけのこ 人参 しいたけ等を細かく切ってバラ寿司の具にする
煮しめの里芋→ マッシャーで潰して、刻んだねぎをまぜ小判型にまとめ、
       フライパンで焼く
煮しめの蒟蒻→フライパンで炒って七味をかける
白隠元の煮豆→ミキサーで潰して牛乳を加え、寒天でかためる
餅→ 餅粉をはらい消毒用アルコールをスプレーして冷蔵庫に入れる
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by kimiyone-chan | 2013-01-07 20:35 | Comments(2)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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