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ひのかげ渓谷まつり2012 ①

10月27日28日の両日、癒しの森運動公園(平底)で町民祭がありました。
青少年伝統芸能発表会や、いきいき長寿交流会、わんぱく押し相撲大会に、○×クイズ、公民館対抗玉入れ選手権、町民の踊りの発表、功労者の表彰式、はたまた、城之内早苗の歌謡ショー、マグロの解体ショー、花火大会、など沢山の催し物がありました。会場内では、味の満腹街や、物産展、保険センターによる健康相談、味噌汁の塩分濃度測定などあり、秋の両日大変賑わいました。

私はその中で、資源ごみの分別とリサイクルのブースで助手をしていました。
これは今年亡くなった妹がやっていたことなので、引き継ぐことにしたのです。
会場で食べた弁当の容器や、ビールやジュウスの空き缶、ペットボトル等を、いったん預かって、きれいに.洗って所定の袋にいれます。この作業を中学生が交代で手伝ってくれました。去年は飲食がお店の外だったので、膨大な量のごみ(資源ごみも)が一箇所に集まって、とても大変な作業だったのですが、今年は各飲食店の中にテーブルを設け、その容器は各お店ごとに処理してもらうようにしたので、リサイクルブースに集まってくるごみ(資源ごみ)は激減しました。リサイクルブースの中学生は、いやな顔もせずに容器を石鹸で洗い、分別してくれました。広い会場はごみひとつ落ちてなくて、とても気持ちのいいものでした。

ところが、空き缶にタバコの吸殻を入れる輩がいるのです。
信じられな~い!空き缶をリサイクルする事を知っているのに、中身を出すのが面倒な事を知っているはずなのに、吸殻を何本も空カンに入れて持ってくるなんて!タバコの吸殻が1本も落ちていないのには感心しましたが、空き缶に入れるなんて!来年からは喫煙所を設置するとか、考えなければならないでしょう。マイ灰皿を持つなど、愛煙家のマナーに期待します。

マイ灰皿といえば、マイ箸、マイカップ、エコバックの使用もすくなかったように思います。「捨てればゴミ、再利用すれば資源」という言葉を思い出しました。
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by kimiyone-chan | 2012-10-31 08:53 | Comments(1)

浅野温子 よみ語り

古事記編さん1300年記念事業の一環として、県内の4箇所で開催された
「浅野温子 よみ語り~幻想的な音楽と 女優浅野温子の語りが織りなす 神秘の舞台」の高千穂会場へ行ってきました。

彼女は、台本を片手に、白いシャツにGパンという衣装で、長い髪を振り回し、かき揚げ、野太い声から幼子の声まで変幻自在にあやつり、まるで何かが乗り移ったように、1時間半を舞台の上で動きまわりました。女優!まさに女優!という感じでした。

「イザナギ・イザナミ夫婦に訪れた永遠の別れ」
イザナギとイザナミの夫婦の神様は多くの国や神々を生んだが、火の神ヒノカグツチを生んだ時の大火傷が元で、イザナミは亡くなってしまう。最愛の妻を亡くしたイザナギはヒノカグツチを殺してしまい、黄泉の国へ妻を連れ戻しに行く。イザナギの説得にイザナミもようやく現世へ帰ろうと決意するのだが、イザナギがイザナミとの約束を破ったところから、夫婦には永遠の別れが訪れてしまう・・・・・

「天の岩屋戸にお隠れになった天照大御神~月読命の語れる~」
イザナギの亡き後、イザナミは自ら「天照大御神」「月読命」「スサノウの命」という神々を生んだ。そして天照には天上の世界である高天原を、月読には月の国を、スサノウには海原を、それぞれ統治するように命じた。
しかし、スサノウは成長するにつれ粗暴な行いを繰り返し、ついに天照は天の岩屋戸に隠れてしまう。
太陽神である天照がいなくなったため、この世はたちまち暗闇となり、様々な災いが生じ始める。そこで、神々は天照を天の岩屋戸から出てきてもらおうと一計を案じます。
そこから、うずめの命や手力雄命などが活躍する有名なお話が展開していく・・・・

知っているようで、知らなかった「古事記」の一部を現代語で聞くのは、とても面白かった。
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by kimiyone-chan | 2012-10-27 23:06 | Comments(0)

なんだか忙しい!

10月27日28日の両日 ひのかげ渓谷まつり2012 が開催され、その中でパッチワークの作品を出品しなければならず、準備になにかと忙しい。課題以外にも花籠を使った割烹着を作ろうとしているから。

10月7日は大人歌舞伎の公演を見にいったし、14日は妹達と高千穂の秋元神社を参拝して、民宿まろうどでランチを頂いた。翌日は妹を熊本空港に送っていって、帰りに母と草千里に行くはずだったが、時間が押してしまって行けなかった。なんとか母を草千里と大野勝彦美術館へ連れて行きたい。木曜の朝には宮水小学校で、本読みのボランティアをしているし、金曜の夜には3B体操に通っている。炬燵やストーブの準備もしなければならない。

それから、日之影TR列車の宿でアルバイトも始めた。(不定期)電話番と掃除とチェックインの案内。宿泊者が到着すると、細かな注意事項を話さなければならない。いろいろ言わなければならないことがあり、覚えられない。まだ電話で予約を受けたことはないが、ダブルブッキングしやしないかと心配だ。

23日は宮崎県の「古事記編さん1300年記念事業の一環として、高千穂神社である「浅野温子よみ語り」(幻想的な音楽と女優浅野温子の語りが織りなす神秘の舞台)を見に行く。

和裁の先生も何かと忙しく、今月のお稽古はお休みしている。渓谷まつりが終わったら、31日は.町の健康診断を受けて、11月1日から7日まで千葉に行く。

千葉に行くなら、孫の服も縫いたいし、毛糸の靴も編むつもり。友人の所に初孫が生まれるそうだから、スタイも作りたい。

一日があっという間だ。1週間が3日くらいの感じに過ぎていく。
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by kimiyone-chan | 2012-10-17 16:04 | Comments(2)

はひふへほ

ラジオを聞いていたら、「幸せになるための はひふへほ」とか言っていた。
よさそうだったので、メモをとった。

は 半分でいい
ひ 人並みでいい
ふ 普通でいい
へ 平凡でいい
ほ ・・・・・

「ほ」が何だったのか、思い出せない!つい1分か2分前のことなのに!
ほ ほ 何だろう?ほ○○いい! ほめるといい?欲しがらないといい?

気になって、ネットで調べてみた。
すると、「幸せのはひふへほ」.にヒットして、
「ほ」は ほどほどでいい  だった。

幸せに暮らすには、半分でいい 人並みでいい 普通でいい 平凡でいい ほどほどでいい と思うことらしい。

ついでに、「恋人とラブラブでいるための秘訣・はひふへほの法則」もご紹介しておこう

は 話し合う
ひ 秘密があることを認める
ふ 触れ合う
へ 変化を演出する
ほ 褒めあう

「ひ」が味噌かなと思う(笑)
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by kimiyone-chan | 2012-10-04 21:29 | Comments(0)

山腹の湯煙を求めて

時どき夫と阿蘇の温泉に行っている。根子岳(1433m)の見える高森温泉館や、月廻り公園温泉。烏帽子岳(1337m)の麓の温泉センターウィナス。いずれも日帰りで400円~500円。1時間くらいゆっくりして、お昼を食べて帰るというのがお決まりのコースだ。

山腹から湯煙が上がっている所があり、行ってみたいけどなかなか行けないでいた。地図で見ると、地獄温泉か垂玉温泉か火の鳥温泉のようだった。先日ナビを頼りに行ってみたのだが、湯煙の上がっている場所には辿り着けなかった。でも、地獄温泉と垂玉温泉は、湯治場のある風情のある日本風の温泉で、火の鳥温泉は欧風ペンションであることが分かった。

湯煙があきらめきれずに登山道路を登っていくと、突然草千里にでた。草千里(草千里ヶ浜)は、阿蘇五岳のひとつ烏帽子の中腹に広がる直径1キロの火口跡だ。小学生の頃1度来たような気がするが、ほぼ50年ぶりの再訪だ。記憶の草千里より少し狭い気がした。ここから中岳のロープウエイに乗って阿蘇山の火口をのぞくことができるのだ。

宮崎県北に住みながら、熊本空港を利用しながら、阿蘇山の地理関係がよくわかっていなかったので、ようやくその手がかりをつかむことができた。今度はゆっくり温泉に泊まって、阿蘇山のぐるりを旅してみたいものだ。
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by kimiyone-chan | 2012-10-01 23:23 | Comments(2)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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