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スタイ(よだれかけ)

友人知人に、おばあちゃんになる人が増えてきた。
ちょっとしたお祝いに、あかちゃんのスタイ(よだれかけ)を作ることにした。
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女の子用が3枚、男の子用が1枚(右下)
いずれも裏表使えるようにリバーシブルにした。

これで練習になったので、孫の怜奈の分は、もっと上手に作れるだろう(笑)
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by kimiyone-chan | 2012-09-25 19:22 | Comments(2)

ない

MRTのラジオを聴いていたら、「お年寄りから聞いた話」という話題になった。

おばあちゃんがよく言っていたそうだ。
「雷が鳴ったら、家の中の柱から、離れない↗」
「地震が来たら、竹やぶに、逃げない↗」

雷が鳴ったら、家の中の柱にしがみついた方がいいのだろうか?
地震が来たら、竹やぶに逃げ込むのはいけないのだろうか?

宮崎県民なら説明の必要はないだろうが、おばあちゃんは
「雷が鳴ったら、家の中の柱からから、離れなさい」
「地震が来たら、竹やぶに、逃げ込みなさい」と言っていたのだ。
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by kimiyone-chan | 2012-09-16 09:40 | Comments(1)

栗の渋皮煮

栗の実を頂いた。しかも鬼皮が剥いてあって、すぐにでも「渋皮煮」が作れそうだった。インターネットで作り方を検索した。重曹であく抜きをして、砂糖で味付けをする。豆の煮方と同じだと思った。

検索した作り方には、材料の重さも、時間もちゃんと書いてあったが、何事にも大雑把な私は、栗を鍋にどどどっと入れ、ざっと洗って、水をはり、重曹をパラパラと振りかけた。火にかけ沸騰したら弱火にして2~3分煮て茹でこぼし、また水と重曹を入れ同じことをした。それから栗を水洗いして、渋皮の黒い部分を目についたら取り除いた。鍋をきれいに洗って、栗を入れ、ひたひたの水とたっぷりめの砂糖を入れ、弱火でことこと煮た。味をしみこませるため一晩そのままにしておいた。渋皮が少し硬かったが、まずまず美味しかった。

翌々日 また剥いた栗を頂いた。今度は姑が作ることになった。姑は広告の裏に書いたレシピを持ってきて、栗の重さを量り、渋皮の汚れを丹念に取った。
私はその日は出かけたので、作り方は見ていなかったが、帰宅すると「渋皮煮」が出来上がっていた。食べてみると、甘味が少し足りないような気がした。
「甘味が少し足りんこたないですか?」
「砂糖を控えたとよ。栗の味が分かるごつね」

お菓子なのに甘い方が美味しいのよね。と思っていたが、次の日、栗は本来の味に砂糖の甘味を吸って、しっとりと美味しくなっていた。
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by kimiyone-chan | 2012-09-13 10:00 | Comments(4)

布団の丸洗いと打ち直し

生協で布団の丸洗いをしていることを知った。
私達が使っている敷布団は、嫁に来る前からあった物で、綿はぺちゃんこだし、たたみ皺がくっきりとついていた。

そこで生協に電話して聞いてみると、布団を丸洗いして、綿を足して、表布を替えて1万円だということだった。1万円だせば新しい布団を買うことができるだろうが、ゴミの最終処分場で、古い布団の始末に困っているという話を聞いたことがあるので、さっそく頼むことにした。

古い物と新しい物を足して、新しい物に生まれ変わるのは、資源の有効利用からもいいことだと思う。

一ヶ月ほど経って届いた敷布団は、厚みが五倍になったのではないかと思うほど、ふっかふかで、雲の上で寝ているのかと思うほど。手足をぐ~んと伸ばして、幸せな眠りにつくことができた。
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by kimiyone-chan | 2012-09-11 10:03 | Comments(0)

花籠

来年の東京ドームでのキルト展の パートーナーシップキルトのテーマは「丸を使って」というものらしい。今回も教室から参加することになった。丸を使って自由にデザインしてもいいのだが、7人全員「花籠」を作ることになった。
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キルト展の他にも、10月末の「日之影渓谷祭」に「花籠」をタペストリーに仕立てて出品することになり、計6枚の花籠を作った。それぞれを赤系、青系、黄色系、ピンク系の花籠にして、真ん中に全部の花をあしらってみた。間は3cm角の市松模様で、これらをつなぎ合わせ、へりをつくり、キルト芯をはって、キルトをしなければならない。トップが出来てもまだ半分しか仕事が終わっていない。

パートナーシップに出した1枚目は、写真を撮り忘れていたので、どんなだったか思い出せない。来年のドームへ見にいければいいのだけれど。
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by kimiyone-chan | 2012-09-06 13:59 | Comments(0)

開け放つ!

夫は窓を開けるのが大好きだ。一年中窓を開ける。特に夏は玄関の戸も、網戸も開けてしまう。網戸にすると窓の面積が半分になって、空気の出入りが減るとでも思っているのかもしれない。

「も~虫が入ってくるでしょう!」と声を荒げて、ピシャリと網戸を閉めても、気にする様子もなく、次の日も窓を開け放つ!

ある時、網戸を閉めていても、どこからともなく虫が入っていることに気が付いた。どちらでも同じなんだと思って、窓を全開にすると、気持ちがいい。
入った虫も自分で出て行った。それからは日中は開け放って、夕方に網戸にすることにした。

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天気のいい日には、押入れの襖を真ん中に寄せて風を入れる。ところが、姑はそれを閉める。姑の世代では襖が開いていることは、みっともないことなんだろう。姑の90年のキャリアに敬意をはらい、その日はそのままにしておくが、又次の晴れた日には湿気対策に襖を開けて、閉められる。という小さなバトルを繰り返している。
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by kimiyone-chan | 2012-09-01 09:02 | Comments(2)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan
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