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ボンネットとベスト

e0173655_22183563.jpgおくるみができたら、ボンネット(帽子)が作りたくなった。

型紙があったので、これも可愛くできたと思う。まだタオル一枚分くらいの布が残っていたので、ベストを縫った。これには型紙がなく、袖なしの着物をイメージして、短い部分をレースで補ってみた。実際の赤ちゃんがいないので、大きいのか小さいのか分からないが、これも自画自賛して、悦に入っている。

1m680円の布を全部使い切った。

やっぱり、布を買いなおして、ベビードレスも縫おう!
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by kimiyone-chan | 2012-06-22 22:22 | Comments(0)

おくるみ

出産間近な娘に「おくるみを作って」と、頼まれた。

西松屋で見ると、2000円から3000円くらいで売っていたので、材料費や手間を考えると、買った方が安いなと思ったが、80cm角の正方形の布にレースをはさむだけの様だったので、手縫いすることにした。
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表は白いシースルーの化繊なので、裏は綿100%のメリヤス地のものにした。レースは4cm幅の綿レースで、何年も前に買ってあったものを引っ張りだしてきた。

正方形の一角に三角形の帽子がつくので、レースをはさみながら、ああでもないこうでもないとやっていたら、それらしい物が出来上がった。写真では座布団カバーのように見えなくもないが、なかなか可愛いと自画自賛している。

お宮参りは、8月の初旬になるだろうが、今からベビードレスも作ろうかなと考えている。
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by kimiyone-chan | 2012-06-19 20:15 | Comments(2)

さかさことば

先日の読み聞かせは、宮水小学校の2年生だった。
読んだのは、小野恭靖作 高部晴市絵 「さかさことばのえほん」だった。

左から読んでも、右から読んでも同じになる言葉で、子供達も興味津々だった。

まさかさかさま(まさか逆さま)
うたうたう(歌うたう)
くるまはまるく(車は丸く)
よるねこねるよ(夜猫寝るよ)  
だんすがすんだ(ダンスがすんだ) 等々

「皆も考えてみて」と言ったら、トマトとか新聞紙とかがすぐに出てきた。少し長めの言葉もでてきたのだが、メモしなかったので忘れてしまった。残念!誰かが「はは」と言ったら、誰かが「ちち」と言った。真剣に考えていた女の子が「みみ」と言って嬉しそうな顔をした。「じゃあ、じじとばばもあるね」と言ったら皆が笑った。

三十一文字の回文として有名なものに
「長き夜の、十の眠りの、皆目覚め、波乗り船の、音の良きかな」
というものがあります。

日本語は面白い!
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by kimiyone-chan | 2012-06-12 10:12 | Comments(2)

日之影の蛍

三十数年前、日之影の長谷川で見た蛍が.忘れられなかった。何千匹の蛍が木にまとわりつき点滅する様は、息をのむほどで、この世の物とは思えないほどだった。いつか子供たちにも見せてやりたいと思っていたが、関東で見る蛍は小さなヘイケボタルで、数も少なくがっかりするものだった。

しかし、去年の夏、日之影の長谷川と大人と追川でゲンジボタルの乱舞を見た。
でも、三十年前より数は少ないと思っていた。

今夜女友達三人で、追川の蛍を見に行った。夜の7時40分頃、まだ隣の人の姿がぼんやりわかる頃、川のザワザワと流れる音と、蛙のゲコゲコと鳴く声に混じって、蛍は静かに光はじめた。はじめて蛍を見た友人は大歓声をあげたが、私はまだまだこんなものではないと友人を制し、漆黒の闇が訪れるのを待った。

8時を過ぎた頃から、湧き出るように蛍が現れ、私達の周りを、高く低く舞いはじめた。あちらこちらで1秒光っては2秒休む。大きな木はクリスマスツリーのようだし、空高く移動するのは流れ星のようだった。
三十数年前に見た蛍に近づいたと思った。

それから、東日之影にも、今年初めて蛍が現れた!
虹会のマスターが8年前から、店の前の水たまり(山の水が湧き出し、五ヶ瀬川に注いでいる)に蛍の餌になるカワニナを放りこんでいたら、1週間くらい前から、姿を現したのだそうだ。マスターは子供の頃、ここにも蛍がいたのだから、餌があれば蛍が戻ってくると信じて、カワニナを八戸ダムから採ってきて撒いていたのだそうだ。蛍の幼虫ではなく、餌というところがなんとも不思議だ。蛍には嗅覚があるのだろうか。

蛍は清流と、餌になるものだけでなく、身体を休める水草や木も必要なのだ。それらは、豊かな自然というより、本来あらねばならない、当たり前の自然なのだと思う。当たり前な豊かな自然がある日之影町を誇りに思う。
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by kimiyone-chan | 2012-06-06 22:57 | Comments(0)

ヘンゼルとグレーテル

中学校でも本の読み聞かせをすることになり、今朝1年生のクラスへ行ってきた。中学生の選書はどうしたらいいのかわからなかったが、去年まで小学校でやっていたことだし、15分という時間の制限があるので、グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」を読んだ。

ご存知だと思うが、森に捨てられた兄妹が、お菓子の家で魔法使いから食べられそうになり、協力して逃げ出し、幸せになる という物語だ。

でもこれって、育児放棄と、監禁と、殺人と、窃盗と、横領のお話だよね。

「本当は怖いグリム童話」という本があったが、「赤頭巾ちゃん」も「白雪姫」も、平気で人をだましたり、殺したりする。子供の頃は何も思わなかったが、今となると、なんだかね・・・・と思う
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by kimiyone-chan | 2012-06-05 10:39 | Comments(0)

えんどう豆

えんどう豆は鞘ごと茹でると美味しいという事を、皆知っていてやっていると思っていたが、娘と友人が知らなかったので、あえてここに書きます。

えんどう豆は鞘を剥かずに、鞘ごと茹でると、美味しいです。

昔、土の中の物(じゃがいもとか)は水から、地上の物(葉物)はお湯から茹でると教わったが、私はえんどう豆は水から茹でます。鍋に豆を入れて、ひたひたの水を入れ、少量の塩を加え、落とし蓋をして、火にかけ、沸騰したら中火にして約15分くらい茹でます。
ちなみに、空豆は5分くらいです。

枝豆を食べるように、鞘を横向きに口に持っていき、指先に力を入れると、5~6粒の豆がするりと口の中に入ります。鞘を縦向きに口の中に入れると、オェとなるので注意が必要です。一度食べ始めると、“やめられない!止まらない!”状態になってしまうほど、美味しいです!

鞘の中の水分も飲んでしまうので、塩分は控えめの方がいいでしょう。
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by kimiyone-chan | 2012-06-01 22:09 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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