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ハッポンタン虫

正式な名前は知らないが、頭とお尻が赤くて胴体の黒い毛虫が異常発生していた。
どこからともなく現れて、ハッポンタン(カッポンタンとも言う)だけをムシャムシャと食べつくして、どこからへともなく去って行く。一週間前にはいたのに、今日写真に撮ろうとしたら、もういない。
線香花火の火玉のような頭?(しっぽ)?を持ち上げて体をくねらせながら動く様は、どこかユーモラスだ!でも。葉っぱにびっしりついているのを見ると、思わずぞ~~としてしまう。
人によっては、踏み潰してしまうが、私は基本適に、家の中に入ってこない虫は殺生しないことにしている。一寸の虫にも五分の魂ではないが、なにか自然界での役割があるのではないだろうかと思ってしまうからだ。しかし、家の中に入ってきたハエ、蚊、ゴキブリ、等は容赦なく殺す!(蜘蛛は見逃す)

いろいろ調べてみると、ハッポンタンが「カラムシ」という名前であることが分かった。
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イラクサ科 カラムシ属。(多) 漢=茎(幹)蒸。 方言=カッポグサ、又は、カッポンタン。和名の由来は、幹(から)を蒸して繊維を採ったことによる。繊維は長くて丈夫なため昔は上質の織物が作られた。方言は、葉を叩くと音がすることから付けられた。掌の指を丸めてそのなか上に葉を漏斗状にして入れ、片方の手で上から叩くとカポッと大きな音がする。葉は、対生で、太い葉柄があり、縁には鋸歯がある。茎、葉柄、葉の裏面に毛が密生する。葉の表面では葉脈が凹状になり、葉を厚くしている。
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by kimiyone-chan | 2011-08-23 17:24 | Comments(3)

ボストンバッグ

パッチワーク教室の今度の課題は「ボストンバッグ」だ!
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これは見本にする先生の作品。
10cm角の風車のモチーフを30枚つなぎ合わせてバッグにする。
本当は底の部分50cmx20cmも、モチーフをつながなければならないのだが、
面倒なので、側面と同じ単色にして簡素化することにした。

今からパターンの違うピースを30枚作って、綿を貼って、キルトをして、成形しなければならない。
9月いっぱいで出来るだろうか??

同時進行の「ゆかた」はまだまだ出来ていない!
和裁よりキルトの方が面白いので、ついついキルトをやっている。
来週の金曜日までには、ゆかたの方を、進めておかなくちゃ!
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by kimiyone-chan | 2011-08-19 21:06 | Comments(0)

夕涼み

毎日暑い日が続いている。

夜になっても室内が暑いので、外に縁台を出して夕涼みをしている。
夕飯を6時から済ませて、7時頃から外にでる。涼しい風が吹いている。

ほのかに明るい空を見上げていると、だんだんと星の明かりがわかるようになり、
山の稜線がくっきりと浮かび上がる。
二本並んだ杉の木のシルエットが、まるでトトロのように見える。
畑にはトウモロコシや胡瓜の棚があり、月明かりのなかで、静かに揺れている。

人工衛星も見ることができる。動かない星の間に、飛行機とも違う光を見ることがある。
宇宙にはいったいいくつの人工衛星があるのだろう。

夫は空を指差し星座の話をするが、私にはよく分からない。ちっとも想像力がわかない。どうしてあれが白鳥やさそりや琴に見えるのだろう。ひしゃくの形はなんとなくわかるけどね。
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by kimiyone-chan | 2011-08-15 17:31 | Comments(3)

パートナーシップキルト

来年1月東京ドームで開催予定の 東京国際キルトフェスティバル
http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/ 
のパートナーシップキルトは「三角、四角を組み合わせて作ったブロック」です。
サイズは縫い代を含んで 22~23cmx22~23cm
締め切り 2011年8月31日(水)必着

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私の通っているキルト教室では全員「ねこ」の図案で作ることになりました。
布はそれぞれなので、みなさん個性的です。

私は以前「ハウス」の時に参加したことがありますが、全国から送られてくる20cm角の作品をつなぎ合わせて一枚の大きなキルトに仕立て上げる方々がいらして、その苦労を想像して唖然となったことがあります。今回は少しでもご苦労をおかけしないように、縫い代に気をつけました。
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by kimiyone-chan | 2011-08-08 22:45 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan
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