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いのちをいただく

5月15日の「赤十字恋和神チャリティコンサート」が盛況のうちに終わって、一週間経とうとしています。美しい風景をめで、心地よい風に吹かれながら、大変楽しい時間でした。生で聞く歌声も楽器の音色も、「地域医療と命」「山に住む人を仙人という・・・」などの講演も感心し、うなずくことばかりでしたが、UMKアナウンサーの高橋巨典さんの「読み聞かせ(いのちをいただく)」がたいそう心に残りましたので、書いておこうと思います。

いのちをいただく
坂本さんは食肉加工センターにお勤めです。
牛や馬を屠殺して解体するお仕事です。
坂本さんはこの仕事がずっといやでした。
「いつかやめよう、いつかやめよう」
と思いながら仕事をしていました。
  という文章で始まり

坂本さんは、もう少しこの仕事を続けようと思いました。 という文章で終わっています。


私達は、食べ物の命をいただいて、生かされているのだなという事を、改めて考えさせられます。

是非、「いのちをいただく」を検索してみて下さい。

それから、読み聞かせは子供だけのものではないと、思いました。
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by kimiyone-chan | 2011-05-21 22:57 | Comments(1)

石垣の村 棚田まつり

>人々の営みが作った豊かな自然と石垣の景観。集落全体が見事な石積みで形成されることから、「石垣の村」と呼ばれるようになりました。日本の棚田百選にも認定され、高い石垣では高さ11mで日本一の高さを誇ります。緑豊かな田んぼや生き物でにぎわう清流の中で、多彩なおもてなしイベントをお楽しみください。(案内チラシより)

日之影町町制施行60周年記念の棚田まつり
開催日 平成23年4月23日(土)10:30~
場 所 石垣の村戸川
主 催 石垣の村管理組合

会場では神楽の奉納や餅まき、やまめのつかみ取り、コンサート、フォトコンサート、かっぽ酒のふるまいなど沢山の催しがありました。

それに平行して、森林ウォークも開催され、私も参加しました。日之影町役場を出発して、日之影川に沿った、幅約1.8mくらいの元トロッコ道を約10kmほど歩きました。途中のキャンプ村では、お茶やお菓子の接待や、血圧測定などの健康診断もありました。舗装されていない道を、風を感じながら、川のせせらぎや鳥の声を聞きながら、歩くのは、実に気持ちのいいものです。

ゴールの石垣の村から先の方まで行くことができたので、一人で歩いてみましたが、「通行二人まで」という制限のあるつり橋があり、渡るとゆらゆらとゆれました。スキップしながら渡ると、ゆれが打ち消さると聞いたことがあるのでやってみましたが、一人だと面白くありませんでした。

帰りは無料のシャトルバスを利用しました。
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by kimiyone-chan | 2011-05-13 21:59 | Comments(0)

予告

ついつい書きそびれていたテーマを予告しておけば、
自分への励ましとプレッシャーになると思うので、書いておきます。

●棚田祭
●大人歌舞伎
●ヴォーチェのべおか
●健康ウォーキング
●井上ファミリーバンド
●白川水源
●登坂車線

以上
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by kimiyone-chan | 2011-05-09 20:05 | Comments(1)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan
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