<   2011年 03月 ( 2 )   > この月の画像一覧

東北・太平洋沿岸地震

3月11日大きな地震がありました。その日は叔父のお葬式で延岡にいましたが、延岡は揺れたりしませんでした。(その後で斎場の付近は交通止めになりました)帰りの車の中で地震の様子を聞きつつ、心配になって、関東にいる娘三人と、妹と友人にメールしましたが、すぐには返信がありませんでした。

家に着いてテレビをつけるとその惨状に、目を覆いたくなりました。娘達のいる都内の様子が分からないまま気をもんでいると、長女と三女、妹から無事だというメールがあり一安心。次女は仕事中に携帯をロッカーに入れているか、マナーモードにしていることが多いので、連絡がつかないのも仕方ないかなと思いつつも、気になっていました。都心に住む友人も、いつもなら打てば響くようににメールの返信をくれるのに返信なし。同級生の掲示板にも書き込みなし。どうなっていることやら?娘達には「無理に帰宅しない方がいいよ」とメールしておきました。

夜の10時ごろになって、長女から次女と一緒にいるよとメールがきて一安心。三人共「帰宅難民」になっていたところ、長女の会社の手配したホテルに次女と共に泊ることができたそうです。(職場からホテルまで2時間歩いたそうです)三女は保育園勤務なので、子供たちのお迎えがすむまで園にいて、その後自宅まで歩いて帰ったそうです。電車なら10分程ですが歩くとどのくらいかかるのでしょう?しかも夜道を!

東京の友人は、地震の最中も忙しく仕事をしていたそうで、メールに気が付かなかったらしいことをさっき掲示板で知りました。

携帯の電話は通じなかったけれど、メールは使えたので良かったです。スカートにハイヒールで仕事をしている娘たちよ!職場にスニーカーと軍手とズボンとヘルメットを常備して置きなさい!!

最近の地震や災害が、私達人類への警鐘のように思えてならないのは、私だけでしょうか?
そして犠牲になるのが、いつも普通の人々であることが、いたたまれません
[PR]
by kimiyone-chan | 2011-03-12 15:10 | Comments(2)

華岡青洲の妻????

姑と二人で暮らし始めて三カ月半になる。

この間、お互いの多少の遠慮と我慢でなんとか平穏に暮らしていると思う。(ものすごく我慢しているという事はない!念のため)

週末に夫が帰宅すると、それぞれに夫に出来ごとの報告をするのだが、どうも話を3割ほど膨らませて話しているような気がする。

ある日の夕食後、夫の湯飲みに私がお茶をさしたら、半分ぐらいしかなかった。私は、いいやと思って、急須を置いたら、姑がさっと急須を持ち上げお湯をさして、夫の湯飲みに注いだ!

その一連の動作のすばやい事に、私は感嘆し、私は華岡青洲の妻か?!と思ってしまった。別に麻酔薬の実験のためにわが身を差し出した訳ではないが、一人の男をめぐって妻と母が競い合うという様を連想してしまったのだ。

幾つになっても、母は息子を大切に思うのだ!

でも、お姑さんとは仲良く暮らしていますので、ご心配なく!
[PR]
by kimiyone-chan | 2011-03-02 16:00 | Comments(3)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan
プロフィールを見る
画像一覧