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美術館へ行く

先日、妹とそのお友達、合わせて女4人で、板橋区立美術館へ行きました。

開催されていたのは、「諸国畸人伝」 で 江戸時代の絵師10人の作品の展示でした。見たものを上手く伝えることはできませんが、キャッチコピーの 絵師10人驚愕の不協和音 という言葉が、妙に納得する面白い展示でした。

その後で、女4人で、お茶しながら、今日見てきた物の感想を、気楽におしゃべりしたのですが、同じように感じたり、違った見方をしたり、へ~と感心したり、楽しい時間でした。

私にとって、美術館は、少し敷居の高いところです。いくら、自分の感じたままでいい と言われても、自分をよく見せたいという意識がはたらいて、あまり意見を言うことが出来ませんでした。でも、気軽におしゃべりしながら、同じ様に思っているんだと分かれば、安心するし、こんな見方もあるんだ!と思えば、嬉しくなります。幾つになっても、知るは楽しいことです。

そんな人の為に、妹のブログに、http://akaboshi.exblog.jp/14087091/美術館巡りのお誘いがあるのを見つけました。
作品の説明を受けながら、楽しく鑑賞するというもののようです。折角、関東に住んでいるのですから、エキサイティングな街東京を、違った角度から見るのは、とても面白そうです。

http://ync.ne.jp:8080/cms/html/17603910011.html

美術館の敷居が、取っ払われて、新しい感覚が身につくかもしれません。
幾つになっても、知るは楽しいことです。
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by kimiyone-chan | 2010-09-28 22:52 | Comments(1)

焦心録後に題す  高杉晋作

子供の頃、詩吟はよく分からなかった。面白くもなんともないものだった。

最近、夫の影響で少し詩吟に接するようになってきた。

 焦心録語に題す 高杉晋作

内優外患迫吾州
正是存亡危急秋
唯為邦君為家國
焦心砕骨又何愁

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ないゆうがいかん わがしゅうにせまる
まさにこれ そんぼうききゅうのとき
ただ ほうくんのため かこくのため
しょうしんさいこつ またなんぞ うれえん

国の内にも外にも、いろいろ難しい厄介なことが、押し寄せてくる。
正に今は、存亡危急の時だ。
だだ、お国のため、みんなの平和のため
一生懸命 骨身を惜しまず、がんばろうではないか!





100年以上前の高杉晋作の詩が、現在と重なりあっているようです。
邦君のため、家國のため という感覚は?ですが、日本人のプライドのため?もっと考えてもいいと思います。

秋の夜長、筆ペンで、漢詩を書いてみるのも 楽しいものです。
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by kimiyone-chan | 2010-09-26 23:22 | Comments(2)

魚をフライパンで焼く

25~6年くらい前だと思う。テレビの料理番組で、(金子信夫さんの料理番組で、アシスタントが東ちづるさんだった) さんまをフライパンで焼いていた。フライパンを充分に熱して、油をひかずに、さんまを並べて焼いていた。魚はフライ返しで簡単にひっくり返すことができる。

さんまやいわしや鮭など 脂の多い魚は、自身の脂でこんがりと焼きあがる。

煙がでるので、新聞紙をたたんで蓋代わりにしていた。新聞は煙をすって変色するが、燃え上がることはなかった。

ナスも、輪切りにして、よく熱したフライパンに、油をひかずに並べる。両面をこんがりやいて、最後に油を少し振り掛けて、ふたをして蒸し焼きにする。

油をゴマ油にして、醤油をかけると和風になる。オリーブ油にして、塩コショウしてチーズをふると洋風になる。
ナスは油をよく吸うけど、この方法なら、少量の油ですむ。

フライパンの後始末は、魚焼き網の後始末より、簡単だ。
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by kimiyone-chan | 2010-09-19 23:16 | Comments(0)

永遠の0(ゼロ)

百田尚樹著 永遠の0(ゼロ)を読みました。

現代の若者が、「特攻で死んだ。」とだけ聞かされていた祖父のことを、元戦友達の証言をもとに調べていくという物語でした。

祖父 宮部久蔵はゼロ戦のパイロットでした。敗戦色濃厚な中、仲間からは「卑怯者」とさげすまれながらも、「娘に会うまでは死ねない、生きて妻のもとへ帰る」と言い続けていたのに、なぜ、特攻に志願したのか?

昭和27年生まれの私にとって、戦争は過去のものですが、全く関係のないことではなく、どこか戦争のしっぽを引きずって生きてきたような感覚があります。宮部久蔵は大正8年の生まれで、亡くなった父と1歳違い。戦死したのも26歳で、私の子供.達と同じ年頃。父も戦場にいたのだと思い、子供達の年で・・・とのめりこむように読んでいきましたが、戦争についても、ゼロ戦についても、特攻隊についても、当時の海軍の上層部についても、アメリカ軍についても、なにも知らないということに、気づかされました。

今、世界地図を開いて、地名を確認しながら、改めて読み返しています。
お勧めの一冊です。
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by kimiyone-chan | 2010-09-16 14:50 | Comments(1)

ニンニクと生姜

ニンニクと生姜は、料理に欠かせない物ですが、冷蔵庫の片隅で、ひからびていることがよくありました。
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そこで、写真のように流し台の上にぶら下げてみました。

ニンニクは入っていたネット袋をそのままに。生姜はオクラの入っていたネット袋に入れ替えて。
空気にさらされているので、カビることもなく、目に入るので、使いたい時にすぐ使えるし、あるのに買ってくるということもないし、いい状態です。ただし、早めに使い切らないと、しなびます。

ニンニクは、インテリアとして大量にぶら下げたいところですが、せいぜい1個か2個あればいいので、多少高くても、国産の青森県産などを買っていましたが、今回は中国産の有機農産物もマーク付きのものにしてみました。有機農産物ということは、農薬や肥料の心配がない!ということでしょうか?

生姜は近県産のものです。畑で摂れた唐辛子も飾って、料理上手な主婦 を演出してみました。
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by kimiyone-chan | 2010-09-09 22:31 | Comments(1)

さつまいも

今年の夏は猛暑で、水不足。農作物には過酷な年でした。
水も週に1回しかまきに行くことが出来ず、野菜たちには申し訳ないことです。

さつまいもも、育っていないだろうなと、掘り出してみたら、なんと、立派に育っていました。
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やせ細ったいもを想像していたのに、ころころ太って、20cmもありました。
早速、2本をホイルでつつんでオーブントースターで焼いて焼き芋に、1本は天麩羅にしました。
美味しかったです!

好天気が幸いしたのでしょうか?実がしっかりつまっていました。

スィート・ポテト、さつま汁、さつま芋のムース、さつま芋ごはん、大学芋、バター焼き、きんとん、煮物、さつま芋とレーズンのサラダ・・・・・

食欲の秋は目の前だ(>.<)!
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by kimiyone-chan | 2010-09-07 22:38 | Comments(2)

かぼちゃのプリン

畑で収穫したかぼちゃが数個あるので、プリンにしてみた。

○かぼちゃ4分の1を種を取って、大きめに切り、皮ごと茹でる。(だいたい400gぐらい)
○10分から15分くらいたって柔らかくなったら、ざるに上げて、緑色の皮をむく
 (硬い時皮をむくのは大変だから)
○ミキサーにかぼちゃと牛乳400CCくらいを入れて攪拌する。
○滑らかになったら、鍋にうつして火にかけ、混ぜながら、砂糖だいたい40gぐらいをいれる。
○鍋の中が温まってきたなと思ったら(80℃)、ゼラチン(1袋5g)2袋を直接振りいれ、よく混ぜて溶かす。
○容器にうつし、荒熱をとったら冷蔵庫で冷やす。
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いつも分量など量らずに作るが、ブログ用に後から、かぼちゃを計ってみたら、450gあったので、覚えやすいように、4分の1、400g 400cc 40g としてみた。実際には、固める前に味見して調整すればいいことだから。
味見といえば、最初、かぼちゃと牛乳を温めて味見したところ、かぼちゃの甘味だけで充分美味しいと思い、そのまま固めたのだが、冷やすと甘味が足りなくて美味しくなかった。
そこで、固まったプリンを鍋で温めてとかし、砂糖を入れて、もう一度固めるという作業をした。アイスや冷たいジュースが太る原因になることがよく分かった。

ゼラチンも、事前に水でふやかしたりしないで、直接振り入れればいいので、簡単だ。(ちなみに、森永クックゼラチンを使っている)ゼラチンは沸騰させると固まりにくくなるので、そこだけは注意!
それに、箱に「ゼラチンはコラーゲン由来100% 1袋5g当り4400mg」と書いてあったので、大いに気にいっている!

プリンはカラメルソースや生クリームを使うが、牛乳とかぼちゃだけでも、濃厚で充分に美味しい。と思う。
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by kimiyone-chan | 2010-09-03 22:36 | Comments(6)

ゆうがお

今年の緑のカーテンは「ゆうがお」にしました。「朝顔もいいけど、朝顔は朝しかみられないけど、夕顔は夕方から、夜まで見られるわよ」と隣の奥さんに言われたのがきっかけでした。

e0173655_21161352.jpg6月に植え付けをしたのに、ようやく8月の終わり頃になって、葉がしげり蕾をつけてきました。その一つが少しづつふくらんできて、夜の7時頃撮ったのがこの写真です。真っ暗な中、懐中電灯をあてて撮ったので、幻想的です・・・ね。
直径は12cmくらいでした。もっと大きく花が開くのかと、12時頃に見に行ったときも、同じくらいの大きさでした。

夜中しか咲かないのかしらと心配していましたが、次の日は夕方5時頃から、開花していました。
ほのかに甘い香りもします。
闇の中にふわりと開いた、大輪の純白の花。

ゆうがおは干瓢になるそうですが、本当になるか、楽しみです。
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by kimiyone-chan | 2010-09-01 21:37 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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