<   2010年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

佐倉を歩く!

4月24日と25日佐倉を散策しました。
24日は佐倉チューリップ祭 25日は佐倉11万石時代まつり

佐倉は11万石の城下町で、歴史と趣のある町並のある場所なのですが、いつもは車で素通りばかりでしたが、今回はじっくりと散策をしてみました。

e0173655_238198.jpg佐倉は江戸時代から、蘭学を通じてオランダと交流があり、それが縁で、オランダで製作され、日本で組立られた風車【リーフデ】とチューリップ畑があります。京成電鉄はチューリップ畑の側を通る時、スピードをゆるめるといううわさを聞いたことがあります。蘭学といえば、佐倉順天堂記念館があります。江戸時代の後期1843年に蘭医塾兼外科の診療所として創設されたもので、私立病院としては日本最初のものだそうです。現在の順天堂大学の前身です。当時は華岡青洲の麻酔術がありましたが、順天堂の創始者佐藤泰然は、その後遺症を心配して、麻酔なしで施術をいたそうです。それでも、たくさんの患者が訪れたそうです。

佐倉は江戸城を守る東の要として、1610年土井勝利が築城をはじめ(今年は400年の記念の年です)20代の殿様により治められてきました。19代堀田正睦は、幕末筆頭老中として開国へ尽力し、最後の殿様堀田正倫は教育と農業に力を注ぎました。旧堀田邸の一部も残されています。

国立歴史民族博物館、佐倉城跡公園、武家屋敷、市立美術館、新町おはやし館、神社仏閣多数 すこし離れた所に、川村記念美術館もあります。
[PR]
by kimiyone-chan | 2010-04-26 23:49 | Comments(3)

中村真衣さんと泳ぐ

シドニーオリンピック水泳のメダリスト 中村真衣さんが、JSS八街に来てくれました。

中村真衣さんとその男性コーチと二人での指導だったのですが、水中での準備体操から真衣さんの模範スイムまで、あっと言う間の楽しい一時間でした。水泳は水面に平らに浮かんで、力を抜いて足を太ももからしなやかに動かせば進むという、基本を改めて思い出していました。(男性コーチのお名前は覚えられなかったのですが、その話術で「キミマロさん」と呼んでいました)

中村真衣さんは1979年新潟県長岡市生まれ。4歳から水泳を始め、中学3年生で日本選手権の100m背泳ぎを制し、96年アトランタ五輪100m背泳ぎで4位。2000年シドニー五輪100m背泳ぎで銀メダル。400mメドレー(田中雅美、大西順子、源純夏)で銅メダルを獲得。2007年に引退し、現在は主に子どもを対象にした水泳指導を中心に活動しながら、タレント活動もしています。身長170Cmの色白の新潟美人でした。

一流の人を目近で見る事ができ、お話を聞くことができたのは、おおいに励みになりました。
[PR]
by kimiyone-chan | 2010-04-23 23:52 | Comments(2)

銚子へドライブ

4月とは思えない寒い日が続いた後で、今日はほっこり暖かかった。

暖かいので、どこかに行こうかということになって、目的地を決めずに出発したが、車は自然に銚子の方へ向かって行った。銚子は何度も行っている場所だが、ルートがいろいろにあるので、なるべく通ったことのない道を選びながら、新しい風景を楽しんだ。周りの田圃は田植えの準備で、代かきをしている所や、機械で田植えを始めている所などがあった。桜も八重桜が開き始めていた。
e0173655_23463295.jpg飯岡の刑部岬展望館から、日本のドーバー海峡と呼ばれる断崖を眺め、地球が丸く見える丘展望館からの眺めは、本当に地球は丸いな!と実感!

http://www.cocoii.net/j-oceanview/marukumieru.html

お腹がすいたので、ウオッセでお昼にした。写真は「さざなみ定食」おさしみと、きんきの煮付けとカキフライがついて、1780円だった。

帰りは「ヒゲタ醤油」の工場に立ち寄って、記念館を見学して、おもやげに卓上醤油をいただいた。道の駅「くりもと」にも立ち寄ってお気に入りのくろすを買い、帰途についた。
[PR]
by kimiyone-chan | 2010-04-19 00:03 | Comments(0)

湯船で歯を磨く

何事もずぼらな私は、歯磨きも短時間ですませていた。寝る前に1分くらいで、チャチャと済ませていたら、不具合が生じてきた。歯茎がはれて、歯ブラシに血がつく。歯槽膿漏だと自覚があるけど、歯医者は予約の電話を.しなくちゃいけなくて、それが面倒で面倒で伸ばし伸ばしにしていた。

でも、意を決して今歯医者さんに通っている。口腔を六分割して麻酔をかけ、歯石をガリガリと削り取る。歯間ブラシで1本1本を丁寧に磨くように指導された。週に1回通院しているが、始めのうちはなかなか成果がでなかった。どうしても磨き方がザツで、歯科衛生士さんも困っていたが、お風呂で磨くようになって、改善した。

湯船に、歯ブラシと歯間ブラシと手鏡とコップを入れたボールを浮かべて、肩までつかってゆっくり、1本1本を丁寧に磨く。歯磨き粉は使わない。

その成果だろうか、歯茎の腫れも減って、色も落ち着いてきていると、歯科衛生士さんにほめられた。ほめられると嬉しくなって、また、頑張るだろう!
[PR]
by kimiyone-chan | 2010-04-14 23:43 | Comments(3)

第22回成田太鼓祭

4月10日11日の両日成田山で太鼓祭があり出かけました。

成田山新寺大本堂前のステージを中心に、参道の回りに7ヶ所の特設ステージがあり、 53チームが太鼓の腕や踊りなどを競い合いました。

nrtm.jp

新勝寺前は十重二十重の人垣で、前の人のビデオカメラの映像でしか演者を見ることも出来なかったが、ズシ~ンとお腹に響く太鼓の響きには感動しました。それぞれのステージでは目近で見る事ができ、その躍動感リズム感に、和楽器ってカッコイイ!日本人って素晴しい!と思いました。

10日の夜は、成田山千年夜舞台と名づけて、大本堂前で、ライトアップされた幽玄な雰囲気の中で演奏が繰り広げられ、とても素敵でした。表参道の照明を落として、各商店の前には、水の入ったコップに浮かべられたろうそくが飾られ、灯りがゆらゆらとゆれ幻想的でした。

11日のフィナーレは、JR成田駅から成田山門前まで800mのパレードでした。舞台で見るのとは違って演者と触れ合ったり、言葉を交わしたり、とても楽しいものでした。
[PR]
by kimiyone-chan | 2010-04-12 00:16 | Comments(0)

竹の有効利用

山を見るたび、竹林が増えているのが気になっていた。

山を手入れする人が少なくなり、竹がどんどん増殖している。竹は一年で成長し、枯れれば土に返る。日本中に無尽蔵にある。食べたり、竹細工にする以外に利用方はないものだろうか?と考えていたら面白い話を聞いた。

竹を粉砕して積み上げておくと、発酵して20度くらいの熱をもつそうだ。そこに長いホースを埋めて水を循環させ、えびを飼う。山の中でえびを飼う。それも廃校を利用してえびを飼う。

面白いと思った。裏づけをとろうとインターネットで<竹の有効利用>で検索したが、そのことのには上手くヒットしなかったが、いろいろ頑張っている方々がいることが分かった。竹炭、竹酢、竹チップを使った建築資材・・・

プラスチックのざるは買はずに、竹製のざるを買って大事に使うのも、竹の有効利用の一つだ。
[PR]
by kimiyone-chan | 2010-04-07 21:51 | Comments(6)

冷蔵庫の掃除

冷蔵庫を掃除しなくっちゃ!と思っていた。もう何ヶ月も!
野菜室の隅には玉ねぎの皮としなびた大根の葉っぱがあるし、ドアポッケットにはケチャップのたれた後がある。正体不明の瓶もある。変な臭いもする(*。*)

でも、面倒で面倒でそのままになったいた。

しかし、全部いっぺんにやろうとするから、面倒なのだ!と気がついた!

そこで、今日は野菜室、明日はドアポッケット。次の日はチルド室と分けて掃除することにした。引き出しの中身を全部出して、内側の容器に水を張ると、たいていの汚れは水溶性なので、簡単にとれた。

こびりついたケチャップも、しばらく濡れタオルをのせていたら取れた。変な臭いの原因はスルメだった。正体不明の瓶は捨てた。庫内は消毒用アルコールで拭いた。庫外は石鹸で拭いたら、さっぱりときれいになった。

何事も、溜め込まずに、コツコツやることだな!と思った次第です。(*^^*)
[PR]
by kimiyone-chan | 2010-04-02 22:05 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan
プロフィールを見る
画像一覧