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恋するベーカリー

今月の映画は「恋するベーカリー」だった。
邦題にベーカリーとあるから、パン屋さんが舞台のロマンチックなお話かと思っていたら、少し違った。もっとドロドロ系だった。(R15指定)

主演のメリル・ストリープ演じるジェーンは、10年前に離婚して、ニューヨークでも評判のベーカリーの経営者。3人の子ども達は独立し、友人にも恵まれ、充実した日々を送っていたが・・・・・。別れた夫は敏腕弁護士で、若い子連れの女性と再婚している。ある日、二人は再会し、焼けぼっくいに火がついてしまった。元夫婦といえども、元夫は再婚しているので、元妻は「私は不倫してしまった~~」と嘆く。ジェーンの元には、バツイチのハンサムな建築家も現われ、ややドタバタのコメディーが展開されていく。

 命短し 恋せよ おばちゃん ってところかな!?

メリル・ストリープは1949年6月生まれで、わたしより少しお姉さん。去年観た「マンマ・ミーア!」や「激流」「マディソン郡の橋」それに「クレーマー、クレーマー」にも出演していた。実力のある大好きな女優さんの一人だ。
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by kimiyone-chan | 2010-03-28 22:01 | Comments(1)

野蒜(のびる)と野蒜味噌

e0173655_2343582.jpg春の陽気に誘われて、野草摂りに行った。
写真は「野蒜」で、日当たりの良い草っ原に自生している。小ネギのような茎の根元を持って、注意深く引き抜くと、小さな球根が現われる。これをきれいに洗い、ザクザクと切って、イリコと共に炒める。それに味噌と味醂で味付けすれば、「野蒜味噌」の出来上がりだ。野蒜は野生のネギのような味わいで、白いごはんとの相性はぴったりで、食がすすんでしまう。
その他にも、つくしのおひたしと、タラの芽の天麩羅も食卓に上った。

野蒜味噌は、婚家の味で、義母から習った。夫も好きで自分でも作る。というより専ら夫の方が作る。今日も作ってもらった。
実家の味は「油味噌」だ。脂身の多い豚肉を細かく刻んで、鍋でゆっくり炒めると、脂が溶け出してくる。そこに味噌と砂糖を入れて、焦がさないように、ていねいに混ぜれば出来上がり。きざんだ人参やゴマも入れたように思う。父の好物で、いつも食卓にあったように思う。
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by kimiyone-chan | 2010-03-22 23:29 | Comments(0)

東京スカイツリー

今日、大風と黄砂の吹き荒れる中、夫と建設中の「東京スカイツリー」の見物に出かけた。

電車は、たまたま来た特急「しおさい8号」に乗ったら、これが2時間遅れの前の「しおさい6号」で、錦糸町まで普通50分のところ1時間40分もかかってしまった。「2時間以上遅れたら、特急料金の払い戻しをします」と車内放送をしていた。

錦糸町から1駅の押上で下車して、空を見上げると、そこには現在318mの「東京スカイツリー」がそびえ立っていた。完成すると。634mの世界一の電波塔になるそうだ。地上が1辺68mの正三角形で次第に丸くなり、地上320mでほぼ丸くなり、上へ上へと伸びていくそうだ。(地震がきても大丈夫なのだろうか?)私達の他にも、建設中に関わらず見物に来る物好きがたくさんいた。

そこからアサヒビールのモニュメントが見えたので、浅草までテクテク歩いた。隅田川の桜の見ごろにはまだ早かったが、風も少しおさまり、暖かかったのでいい散歩になった。
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by kimiyone-chan | 2010-03-21 21:07 | Comments(2)

春の野草

まだまだ寒い日が続きますが、自然は確実に春に向かっています。
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手前の赤紫の花は ひめおどりこそう です。その向こうが ふきのとう で、もう花が咲いて、葉っぱが茂ってきました。桜の幹の後の細い枝は たらのめ です。その後は からすのえんどう かな?
見えない所に、おおいぬのふぐり や はこべや 仏の座 も生えています。

子どもの学習雑誌の付録に、「春の野草」をプリントしたピクニック・シートがあって、それを見ながら植物の名前を覚えました。

ひめおどりこそうは可愛くて可憐な花なのですが、どうも スボ のように見えてしまいます。(#^.^#)

スボ ってわかりますか?
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by kimiyone-chan | 2010-03-18 22:12 | Comments(2)

先月からの壁飾り

e0173655_13283624.jpgお雛様を出した時に、玄関の壁に帯を2本飾った。
左の赤い方は、いとこからもらった袋帯で、娘達の着物に合わなかったので、〆ることはなく、時々壁に飾られる。右の白っぽい方は母の袋帯で、留袖に合いそうだなと思っているが、未だ〆る機会がない。
外国では、帯をテーブルセンターに使っているのを見ることがあるが、「汚れたらどうしょう~」と思うので、専ら壁飾りにして楽しんでいる。

帯といえば、手作りの付け帯にはまっていて、もう何本作ったか分からない。必ずリバーシブルにして、1度の手間で2度楽しめるようにしているのだが、2部式だったり、3部式だったり、色々に進化している。長い帯の手結びも慣れているので、大丈夫なのだが、手芸屋さんに行くと布が手招きしているようで、ついつい買ってしまう。もういらないと思っていたのに、キルティングの布を見ていたら、「あ!キルティングなら、芯がいらない!」とひらめいてしまい、又買うはめになった。キルティングの帯なんて見たことないし、木綿の着物に合わせるとカジュアルだろうと、まだ出来上がってもいないのに、あれこれ想像して、一人で悦に入っている。
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by kimiyone-chan | 2010-03-13 13:57 | Comments(2)

スィート・スカン

私は、すっぱい物が苦手だ。

毎年梅干は漬けるけど、自分で口にするのは年に10個あるかないか。
レモンの丸かじりなんて、信じられな~~い。

スィートは、甘いということではない。スィー=すっぱいという意味だ。
スカンを強く発音すると、積極的に嫌いだ!という意味で、やさしくスカ~ンとか、スカントヨとか発音すると、消極的に嫌いだ!あまり得意ではない、苦手だ!ということになる。

ところで、ケーキに使われている苺は、スイーキ・スカン!

スィートとスィーキ
対象物があいまいだと スィート、はっきりしていると スィーキ

最近の品種改良された、甘い苺は、タケーキ・スカン!(笑)
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by kimiyone-chan | 2010-03-07 21:51 | Comments(8)

もう一つのお雛様

e0173655_2273160.jpg今年は2月の初めに、お雛様を出して飾りました。並べ方も毎年悩むところですが、今年は明治記念館で見てきたので、大丈夫だと思います。
このお雛様は長女が生まれた翌々年に、両親が買ってくれました。その時流行の7段飾りで、狭い社宅の4畳半の部屋一杯に広げて、とても嬉しかったものです
。しかし、場所をとるので、だんだん飾る物を減らして、いつのまにか、男雛と女雛 三人官女 だけになってしまいました。しかも、玄関の靴箱の上です。五人囃子や箪笥長持ちなどは、箱に入ったまま、押入れの上の段に置いたままです。

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そして、もう一つのお雛様がこれです。長女の初節句の時に、夫がヤクルトの容器に紙粘土で形を作り、私が彩色しました。
若くて給料も少なかかったけど、楽しかった思い出の品です。毎年二つのお雛様は、娘達の成長を仲良く見守ってくれています。
色も落ちて、表情も見えにくくなってきましたが、捨てるなんて、とてもできません。今度、絵の具で、きれいにお化粧してあげましょう。
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by kimiyone-chan | 2010-03-01 22:35 | Comments(4)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan
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