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車の助手席側のドア

友人が、大切なノートを失くしたと思ったら、車の椅子の下から見つかった。という話を聞いて、思い出した事がある。

ジャスコのATMで現金を引き出し、車に乗り込み、何気なくバッグを見たら、現金とカードを入れた小さなバッグ(平たい袋)がない。あわててATMに戻り、周りを見回したけどない。また車に戻り車の下を見たり、車の中を覗いたり、後ろのドアを開けて、椅子の下に手を入れて確認したけど、ない。
ひょっとしてサービス・カウンターに届いているかもしれないと思い聞きにいったけど届いていない。その間にも何回か車とATMとサービス・カウンターを往復した。
サービス・カウンターで銀行に届けた方がいいよと言われ、銀行に電話してカードを停止してもらい、あきらめの境地で車に戻り、車を眺めていたら、ふと、妹の携帯のことを思い出した。

妹はたまに携帯を置き忘れるらしく、その時は呼び出し音で在処を捜すのだが、私がいた時車の助手席の左側から音がした。「一人で車に乗ると助手席側のドアは開けないから意外と盲点だよね」と話していたのだ。

そこで、助手席側のドアを開けると、・・・・・あった!

その後、銀行に行って、停止を停止してもらった。

その他にも、手作りの旅行バッグが家中探したけどなくて、気持ち悪いなと思いながら、1週間ほどして押入れの中のキャリーバッグを開けたら、そこに畳んでしまってあった。押入れの中は何度も見たし、キャリーバッグも目にしているのに! 

木を隠すなら森の中!バッグを隠すならバッグの中!
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by kimiyone-chan | 2010-02-25 13:19 | Comments(2)

生命の森リゾート


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毎年この時季になると観梅に出かける。

今年は友人に教えてもらって、家から車で1時間位の処にある「生命の森リゾート」へ行った。

水戸の偕楽園や、千葉の昭和の森ほど大きくはないが、なかなか良かった。
梅の花の匂いは{馥郁とした}という表現がぴったりだと思う。

そこは宿泊もできるスポーツ施設らしく、テニスやジョギングをしている人もたくさんいた。ロビーには有名なアスリートの色紙がたくさんあった。アシックスと提携しているようで、ウエアーやシューズが安かった。

お昼は夫と、ランチ・デザート・バイキングなるものを食べた。
バイキング方式は落ち着かなくて苦手だけど、それしかなかったので、食べてみたら、美味しかった。
特にデザートは、種類も多くて、見た目も味も満足した。

花より団子の一日だった。
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by kimiyone-chan | 2010-02-23 16:28 | Comments(2)

祝1周年

人もすなるブログという物を我もしてみんとてするなり

2009年2月21日から初めたマイブログが、1周年を迎えました。
1年間で96回の更新をしていました。日常のなにげない出来事。出かけた場所。観た映画。おつまみ。
読み返してみると、その時々を鮮やかに思い出します。

このブログはプリントして、二人の母に郵送しています。母たちは月に1度から2度届く手紙を楽しみにしてくれているようです。コメントを下さる方もあり、「ねーちゃんのブログ見てますよ」と言って下さる方もあり、そのことを励みに、今後も続けていきたいと思っています。

どうぞ宜しくお願いいたします。m(--)m
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by kimiyone-chan | 2010-02-22 12:53 | Comments(3)

ゴールデンスランバー

今月の「映画を観よう会」はゴールデンスランバーでした。

2008年本屋大賞を受賞した伊坂幸太郎の小説で、監督は中村義洋 主演は堺雅人 竹内結子

首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の、二日間にわたる逃亡劇を描いた作品で、結構面白かった!

今まで映画を選ぶ時、監督が誰かなど気にした事はなかったけど、以前に観た「ジェネラル・ルージュの凱旋」が同監督同主演だったので、興味を持った。

絶体絶命の危機に立たされた時、一番大切なことは、人と人との絆や信頼ではないか、ということを考えさせられた。指名手配された息子の実家に、マスコミが押し寄せ、それに答える父親(伊東四郎)のセリフが、胸にジンと来た。

是非、原作も読んでみたい!
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by kimiyone-chan | 2010-02-19 22:23 | Comments(0)

細雪ごっこ

先日の新年会の時、和服の美女4人で「細雪ごっこ」をしました。
と言っても掛け軸の前で写真を撮っただけですけどね(笑)
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細雪と言っても、よく知らなかったので、ウィキペディアで調べてみました。

『細雪』(ささめゆき)は日本の作家谷崎潤一郎の長編小説。全編の会話が大阪弁で書かれた異色の作品である(谷崎自身は東京出身)。上流の大阪人の生活を描き絢爛でありながら、それゆえに太平洋戦争前の崩壊寸前の滅びの美を内包し挽歌的切なさをも醸しだしている。阪神間モダニズム時代の阪神間の生活文化を描いた作品としても知られる。

あらすじ
大阪船場で古い暖簾を誇る蒔岡家の四人姉妹、「鶴子」「幸子」「雪子」「妙子」の繰り広げる物語。三女雪子の見合いから話は始まる。三女雪子は美人なのであるが、なぜか縁遠く、三十路に入っても嫁げず姉の幸子夫婦が奔走している。一方四女妙子は始終恋愛事件をおこして姉達をてこずらせている。なお、傍観者的な既婚者として登場する二女幸子は、(谷崎の夫人の)松子のことである。

『細雪』(1983年、東宝)  監督:市川崑、出演:岸惠子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子

ということは、私は幸子で、佐久間良子ということだ!??
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by kimiyone-chan | 2010-02-12 22:11 | Comments(1)

新年会

昨日は、じっとしちょ連の女性部の皆様と、芝大門にある
「割烹 宮本」で新年会をしました。

東京タワーの近くにある、大きなビルの階段を降りていくと、そこは、打ち水のまかれた、和の空間で、玄関を開けると、和服の女性達が三つ指をついてお出迎え、お座敷に案内されると、掘りごたつ式になったテーブルに、人数分のお膳?お盆?が並び、ふかふかの座布団が用意されていました。床の間の掛け軸も、さりげなく置いてある置物も、襖も、障子も、日本様式の美しさがありました。よく分からないけど、なんだか落ち着く感じがしました。

上品な器に、見た目も美しい美味しい料理が、次々に運ばれてきて、お酒(ビールと日本酒)も頂きました。
気の置けない人達ばかりでおしゃべりも楽しく、楽しい時間でした。
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この頃、着物にはまっていますので、妹と着物で出かけましたが、目の肥えた人達の前にでるのは、勇気のいることでした。

着物は白の大島 帯は織の名古屋、帯締めはピンク、帯締めはレンガ色、ぞうりはエナメル(キンワシ印)バッグはMONTANA、ショールは薄紫のカシミア風?

この帯と帯締めと帯揚げは、娘の為に誂えたものなのですが、娘が使うより前に私が借用しています。
それから、帯締めは、妹が娘に買ってくれた物で、この中で、一番高価です。
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by kimiyone-chan | 2010-02-06 21:16 | Comments(0)

着物来て成田でうなぎ

昨日、妹の友達総勢13名で、成田山へ初詣へ出かけました。
(私は今年3回目)着物を着て行くのが恒例になっています。
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あえて後姿をパチリ。男性の着物姿も素敵でしょう。
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その日の私のコーディネイト。
うす緑の小紋に、コーディロイの緑色の帯。帯は細かい水玉で、裏側が植物の模様になっている手作りです。
(リバーシブル仕立てで1度の手間で2度楽しめます)
そのあまり布で手提げも作ってみました。
帯揚げと帯締めは、こげ茶色に白い水玉。これも手作りで、帯締めの中には、荷造り用の白い紐が入っています。
ぞうりの鼻緒も水玉にしてみました。
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by kimiyone-chan | 2010-02-01 23:24 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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