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今年を振り返って

今年も楽しいことばかりのいい年だった。

北関東に夫と旅行した。日光に家族旅行した。オーストラリアへ友人と旅行した。
映画は11本観た。落語会には2回行き、舞台鑑賞も1回した。
娘とディズニーシーへも行ったし、日帰り温泉は3回。夫と二人でドライブは5~6回。
九州まで車で連れて行ってもらった。着物を着ての外出も3~4回。
長年続けているスイミングで、マスターズ大会にも出た。
じっとしちょ連、日之影町人関係も5~6回。同窓会へも出席した。
美味しいものも食べたし、いっぱいいっぱいおしゃべりもした。
ブログも始めた。

今年を一文字で表すと  かな(^^)

家族の理解と健康に感謝!
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by kimiyone-chan | 2009-12-26 10:34 | Comments(2)

クリスマス飾り

e0173655_1931364.jpg

クリスマスが近づくと、なんだかウキウキする。ケーキやプレゼントはないけれど、壁を飾ってみる。
もみの木に見立てた緑の布に、ボタンを縫いつけ、それにオーナメントを引っ掛ける。
毎年オーナメントを変えているが、今年は、フェルトで星や輪っかの形をつくり、ビーズでキラキラさせるつもりだった。でも、間に合わなくて、少し寂しいものになってしまった。
八街市のマスコット人形「ぴーちゃんなっちゃん」も下げてみた。

さあ、年賀状の準備をしなくっちゃ!
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by kimiyone-chan | 2009-12-20 19:15 | Comments(3)

火曜日はプールの日

今日も「脂肪燃焼コース」だった。

 アップ 50mx4
 キック 75mx4
 プル  75mx4
 スイム 400m
 100m 2分30秒間隔で6本

今日のキックは、ビート板なしだったので、バランスが上手くとれなくて、難しかった。
最後に計った脈拍は140で、いつもよりハアハアした。

コーチから、「脂肪が燃えていますよ」と言われて、
「体重は減らないんですけど」と言ったら、
「脂肪が燃えて、筋肉が付くので、体重は減らないのです」と言われた。

本当かな~ 今日は1800mでした。
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by kimiyone-chan | 2009-12-15 22:46 | Comments(3)

1600m

今日プールで、1時間で1600m泳いだ。

アップ 50mx4本
キック 75mx4本 
プル  75mx4本  
スイム 75mx4本
その後に 3分のインターバルで 100mx5本

今月は「脂肪燃焼月間」だそうで、ゆっくり長く泳ぐことを 目標にしている。

最後に脈拍を計るのだが、6秒計って10倍する。私はだいたい110~120 若い人ほど脈拍は上がるそうで、私の年齢では、110~120はちょうどいいそうだ。もっと、がまだして 泳げば20から30くらいは上がるとおもうけど。無理は よ~せん。

1500m~1600m が週に2回と 800mくらいの、ドリルを中心にしたコースが週1回で、どれだけ脂肪は燃えるだろうか?
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by kimiyone-chan | 2009-12-08 22:26 | Comments(3)

ウインナー鍋

テレビを見ていたら、居酒屋について語りあっていて、「白木屋」では一般の人にメニューの公募をしているそうだ。そこで、出演のタレントさんがアイデアを出し合ったところ、バナナマンの日村さんの「ウインナー鍋」が採用になった。e0173655_22535299.jpgただ鍋に白菜とウインナーソウセイジを入れて、水で煮込んで、ポン酢で食べるだけだそうなので、早速作ってみました。

鍋といえば、日本酒でしょう。ポン酢はかぼすを用意してみました。

味は、普通・・・でした。

テレビではタレントさんが大げさに美味しい~~と言っていたので(*^^*)

でも、簡単だし、野菜も沢山食べられるのでいいと思う。後でキャベツとほうれん草も入れた。ポン酢にゴマドレッシングを混ぜても美味しいです。
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by kimiyone-chan | 2009-12-06 23:13 | Comments(3)

逝った男の残したものは

映画鑑賞会を 今月は観劇会にした。

出演は 竹下景子 綿引勝彦 ベンガル 山西惇 の4人だけ。

蓼科の山荘に住む未亡人を 3人の男が訪ねて来る。亡くなった夫は作家で、30年作家活動をしていたが、書くことに行き詰る時期もあった。ボリビアへ取材で行っている時期もあった。帽子を集めるのが趣味だった。それぞれの男達がそれぞれに夫のことを語り、知らなかった夫の姿が浮き彫りになってくる・・・・

暖炉があかあかと燃え、窓の外には雪がちらちらと降っている。テーブルには料理が並べられ、4人の息詰まるような会話がくりかえされる。竹下景子さんは小柄で、遠目にも美しい!声もよく通る!

でも・・・途中で寝てしまった。

いったい、逝った男が残したものは、何だったのだろう??
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by kimiyone-chan | 2009-12-03 22:57 | Comments(0)

娘の一人旅

22歳の三女が、2泊3日で 一人旅して来た。
行き先は広島、安芸の宮島。インターネットで飛行機とホテルを予約して、さっさと出かけた。
e0173655_22232440.jpg広島では「路面電車とフェリー一日パス」800円で、原爆.ドームを見学したり、安芸の宮島に行ったりしたそうだ。
原爆ドーム資料館では「なんでこんなひどいことができるのだろう」と鳥肌が立つ思いがしたそうだ。
安芸の宮島では、鹿と遊び、広島の牡蠣を堪能した。とくに 焼き牡蠣と、揚げもみじ饅頭が美味しかったそうだ。

長女が一人でマレーシアへ行ったのも、24歳くらいだったと思う。その前のヨーロッパは一人旅を希望したけど、反対して友達と二人で行ってもらった。その経験があるからか、三女だからだろうか、一人旅をすることに反対はしなかった。しかし、毎日父と義父の遺影に手をあわせていた。

私も同じ年頃の頃、大阪から長崎をまわって宮崎に帰るという、一人旅をしたことがある。その頃は、夜行列車の予約を、みどりの窓口へ行ってしたような気がする。長崎は「おくんち」の頃だったと思う。翌日は雲仙を通って熊本から日之影に入ったと思う。なにしろ、35年くらい前の記憶ではっきりしないけど、緊張していたり、楽しかったなという感覚は、覚えている。

可愛い子には旅をさせよ!というが、今のご時世何が起こるかわからない。危険なことも沢山ある。旅から帰って急に態度が立派になるという訳でもない。しかし、自分ひとりで計画を立て、自分ひとりで考えて、自分ひとりで行動するという経験は、かけがえのない物だと思う。

また、娘が一人旅をしたい.と言ったら、「危険な所には近づくな!」と言って送り出し、父と義父の遺影に手をあわせるだろう。
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by kimiyone-chan | 2009-12-01 23:02 | Comments(2)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan
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