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オーストラリア旅行

10月23日から28日まで、オーストラリア旅行をしてきた。
同行は同級生女性2人と妹で、現地在住の同級生のお宅に宿泊させて頂いた。
e0173655_648114.jpg動物園でコアラを見たり、高原列車で山に行ったり、湖を見たり、グレイトバリアリーフの島に行って魚を見たり、パラセーリングで空も飛んだ!おいしい物もたくさん食べたし、いっぱいしゃべって、いっぱいいっぱい笑った!夢の中にいるようだった。
車は右ハンドルで左側走行。メートル表示で、日本車もたくさん見かけた。
世界は広いし、近い!
お世話になった皆様に心より感謝しています。そして、旅行に送り出してくれた家族にも感謝しています。

さあ、今日から現実の生活の中を、旅の思い出をかみしめながら、生きていくぞ!
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by kimiyone-chan | 2009-10-29 07:08 | Comments(4)

ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ

映画「ヴィヨンの妻」を見た。

子供の頃、自分は地獄に落ちて死ぬと思い込んだ小説家の男と
健気に生きる美しい女の夫婦の物語。

男は、痛みやすいけど甘みがあって愛される桜桃として描かれ
女は、どんな環境にも対応して成長し、華やかではないが、誠実な美しさを持ったタンポポとして描かれている。

ヴィオンとは、中世末期の近代詩の先駆者 フランソワ・ヴィオン のことで、無頼で放蕩な人の例えとして使われる。

愛など信じたら、すべてが消えてしまうと、男は恐れている。
すべて失った後に、残るのが愛だと、女は知っている。


夫婦なんていろいろある。普通が一番!
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by kimiyone-chan | 2009-10-22 13:57 | Comments(2)

今日の収穫

今年初めての大根を抜いてみた。もう少し大きくした方がいいが、煮てみたら、やわらかかった。e0173655_23521846.jpgさつまいもは、丸々と太った物もあったが、大半は左のように細い物だった。それに、野ねずみだかもぐらだかがいて、大きなさつまいもはかじられていた。
小松菜はレースの扇のようだし、農業を仕事にするのはとても大変なことだと思う。
オクラはさっと茹でて、細かくきざんで花鰹と醤油で食べた。

後は、きゃべつと白菜とブロッコリーが育つのを待つばかりだ。
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by kimiyone-chan | 2009-10-19 00:03 | Comments(2)

洗顔

洗顔は、あわあわ洗顔がいいらしい。
e0173655_1572732.jpg専用のネットがあって写真左のようにふわふわな形になっている。でも使っているうちに細長い紐状になったので、端から20cmくらいを切り、中に残りを入れて、ボール状にしました。(写真中) どこかの温泉で四角いネットの中に石鹸が入っているのを使ったら、これも泡立ちがよかったので、オクラの入っていたネットに石鹸を入れて、輪ゴムで止めたものが写真右です。

石鹸はネットで充分に泡を立て、手のひらと、指先で、やさしく顔をなでます。この時、どんぐりころころを歌いながらやるといいそうです。
どんぐりころころどんぶりこで小鼻のまわり。 お池にはまってサア大変で口のまわり、 どじょうが出てきてこんにちわで額。 ぼっちゃん一緒に遊びましょうでほほや目のまわり。 汚れやすい夏などは2コーラス繰り返します。(おしゃれ工房より)

手に残った泡で、肘、膝、踵 も洗いましょう。

80歳をいくつか超えた母は、若い頃から、流水25回すすぎというのを実践しています。冷たい水は皮膚を引き締める効果があるのでしょう。
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by kimiyone-chan | 2009-10-14 15:54 | Comments(0)

胡蝶蘭

夫の定年退職を祝って、娘達から胡蝶蘭が送られてきた。
e0173655_23132413.jpg

こんな立派な花をもらったのは生まれて初めてで、夫より私のほうが舞い上がってしまった。
カードには「お父さんへ 本当にありがとうございました。心より感謝しています。そして、新たな旅立ちを祝して!いつまでも健康に気をつけてね。」と書いてあった。

お礼のメールをすると、「蘭は長く楽しめるし、手入れも楽だしいいと思うよ。お母さんも長い間本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。」と返信してきた。 母は嬉しくて、感激して、胸がつまってしまった。

娘たちこそ、健康に素直の育ってくれて、ありがとう。
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by kimiyone-chan | 2009-10-07 23:42 | Comments(5)

ココ・アヴァン・シャネル

映画「ココ・アヴァン・シャネル」を見てきた。

今から126年前に生まれた彼女は、孤児として修道院で育ち、そこで裁縫の基礎を学んだ。18歳で洋装店の助手をしながら、町のカフェで歌っていた。その時の愛称が ココ で今でもココ・シャネルと呼ばれている。

有名なファッションブランドの シャネル は私には無縁のものだと思っていたけど、彼女の数々のアイディアが、私たちの暮らしに恩恵を与えていることが分かった。
まず、女性のからだを締め付けていたコルセットを外し、乗馬がし易いようにズボンをはいた。レースや飾りの多かった服や帽子を、スポーティーでシンプルな形にした。黒いイブニングドレスを作った。漁師が着ていた縞のシャツを街着にした。それにツイードの服。金のボタン。白いカフス。自転車のチェーンから思いついたバックの鎖。宝石。香水。

日常の中にある当たり前の物が、シャネルの作り出した物だ。

「翼を持たずに生まれたのなら、翼を生やすために、どんな障害も乗り越えなさい」
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by kimiyone-chan | 2009-10-02 22:25 | Comments(2)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan
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