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房総のむら

今日は陽気に誘われて、夫と「千葉県立房総のむら」へ行って来ました。↓
http://www.chiba-muse.or.jp/MURA/index.html

ここは江戸時代から明治初期における房総の商家・武家屋敷・農家などを当時の景観・環境を含めて再現してあり、実演や体験学習をすることができます。また、電線のない町並みは映画やテレビのロケによく使われているようです。

広い園内を歩き回って一汗かいたので、その後はすぐ近くにある「大和の湯」という温泉に行きました。田圃の中にあう温泉施設で、広い窓から桜並木が見えます。来週あたりが見ごろとなるでしょう!

今日は旧暦の3月3日。お雛様を片付けましょう。
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by kimiyone-chan | 2009-03-29 20:37 | Comments(2)

ポテトサラダ

おかずに困った時「ポテトサラダ」は便利です。
でも、じゃが芋を茹でたり、ゆで卵を作るのは面倒だと思ってしまいますよね。でも簡単なんです。

じゃが芋は丸ごと洗って皮付きのまま半分に切ります。それを水から茹でて、竹串が通るようになったら、切り口にフォークを刺して、薄皮を手で剥きます。じゃが芋の身と皮の間に水がはいるので、皮がするりとむけます。フォークで刺せば熱くても平気です。ぬれ布巾を使う必要もありません。じゃが芋は熱いうちにつぶして酢を少々かけておきます。

ゆで卵は生卵のおしりに画鋲で小さな穴をあけます
それを鍋に水と入れて、沸騰したら火を止めて8分~10分放置します。これも白身と殻の間に水が入るので殻がつるりとむけます。

マカロニやスパゲティなども、沸騰したら所定の時間火を止める方法で、アルデンテに茹で上がります。
これらは、「伊東家の食卓」のアイデアをアレンジしたものです。

後はキュウリや玉ねぎをスライスして、味付けすればOKです。
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by kimiyone-chan | 2009-03-25 23:50 | Comments(4)

着物のアップリケ

キルトのデザインの中には着物のパターンがあるのですが、縫い合わせるのが面倒なので、アップリケにしてみました。複雑に見えますが、意外と簡単です。一枚づつ額に入れて、壁に飾ります。
布を額に入れるのはクリスマス用に始めたのですが、お正月には和風のハンカチを額に入れ、好評だったのに気を良くして続けています。
次は何にしようかな?e0173655_2162178.jpg
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by kimiyone-chan | 2009-03-21 21:08 | Comments(3)

さくらんぼの木

二階の東側の窓を開けると、さくらんぼの木が見えます。
ここ数日の暖かさで満開になりました。
染井吉野のような華やかさはないものの、白い可憐な花をつけます。
十年くらい前までは可愛いさくらんぼの実を食べたり、ホワイトリカーに漬けて、さくらんぼ酒にしたりできたのに、ここ数年は野鳥に食べられてしまいます。2年前は枝の一部にネットをかけて(大きくなりすぎて全部には掛けられない)、そのネットが揺れる部分だけは食べられなかったのですが、去年はそのネットの揺れない時に食べられてしまいました。鳥も学習するのですね。
今年も野鳥の楽園になることでしょう。
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by kimiyone-chan | 2009-03-19 22:08 | Comments(2)

湯たんぽ

この冬お世話になった湯たんぽです。
部屋に石油ストーブがあり、いつもやかんがののせてあったので、寝る1時間くらい前に湯たんぽを布団の真ん中くらいに入れておきました。寝るときに足元に移せば、腰と足元が暖かいというわけです。(これは妹から教わりました)
朝になっても、お湯は温かいので、洗面したり、洗濯機にいれたりと便利です。

湯たんぽにもいろんな大きさと形がありますが、私はこの底が平たい縦型の湯たんぽがお気に入りです。
寝るときは同じですが、使い終わった時に、洗面所の床に置いておけます。それと、お湯を注いで、少しあふれた時も栓をして立てておけば、自然にお湯がきれます。

今年もそろそろ使い納めといたしましょう
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by kimiyone-chan | 2009-03-17 22:18 | Comments(3)

犬吠埼・義経伝説

夫と銚子にドライブしました。

銚子の犬吠埼には義経伝説があるのをご存知ですか?

源義経は奥州平泉への逃避行中において、銚子に滞在中、連れていた犬の和丸が平家の亡霊にとりつかれてしまい、一緒に旅を続けることが出来なくなってしまいました。義経は若丸を残して旅立ち、若丸は主人を慕って泣き続け岩になってしまったそうです。「犬吠埼」の地名も、若丸の泣き声が聞こえてきたから付いたのだということです。

写真の左側の白い岩が、海に向かって吠えている犬の形に見えるはずなのですが、e0173655_2218640.jpg撮影者の腕のせいか、只の岩に見えますね。トホホ
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by kimiyone-chan | 2009-03-15 22:19 | Comments(6)

おつまみ2種

左 油揚げと貝割れの和え物

   ①油揚げを細切にし、よく熱したフライパンでカラカラに煎る
   (油は引かない)
   ②貝割れを適当な長さに切る
   ③かにかまをほぐす
   ④全部を軽くまぜ、食べる直前にポン酢をかける
     *知人から教えてもらった一品

 蒸とりと長ネギの黒胡椒和え

   ①とりのささみを蒸、食べやすい大きさに千切る
   ②熱いうちに、塩コショーをふり味をなじませる
   ③白髪ネギを作る
   ④二つをまぜ合せ、黒ゴマをふりかける
   ⑤熱したゴマ油をかける
     *中華料理屋さんのメニューを見て、想像した品e0173655_2021392.jpg
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by kimiyone-chan | 2009-03-14 20:24 | Comments(2)

アクアマリンふくしま

またまた昨日の続き・・・
旅行の二日目はいい天気でした。北茨城から小名浜に戻って水族館へ行きました。
三角形のトンネルがあり、頭の上を魚が泳いだり、たくさんのいわしが群れ泳いでいる水槽があったり、色鮮やかな魚や植物もあり、一日いても飽きない所でした。

無料のバックヤードツアーというのがあり、水族館の裏側を覗かせてもらいました。水を濾過する装置や、水温を一定に保つ装置を見学。海獣のえさの魚は刺身でたべられる程新鮮なのに、寄生虫がいるといけないので、いったん冷凍して、虫をころして、解凍して与えるのですが、栄養のバランスが悪くなるので、ビタミン剤を注入するのだそうです。

それから、水族館にある石や岩は全部強化プラスチックなんだそうです。本物の岩だと水の重さが加わって地盤沈下しかねないからだそうです。海草の生えた岩はいったん海に沈めて、本物の海草がつくのをまつのだそうです。重く固そうな岩を子供がひょいと持ったのには、驚きました。

www.marine.fks.ed.jp
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by kimiyone-chan | 2009-03-10 23:13 | Comments(5)

勿来の関

昨日の続き・・・「なこそのせき」と読みます。

平安時代東北にあった関所の一つで、「来る勿れ・くるなかれ」という意味で、北方からの敵を防ぐ場所です。
「来るな」という名をもつ勿来の関は、男女の仲をへだて、季節や風の行く手をはばむものとして和歌に詠まれています。ここは桜の名所で、18基の歌碑があります。その中の三つを紹介します。

吹く風をなこその関とおもえども
道もせにちる山桜かな    源義家
     花を散らして吹く風は勿来の関には来ないはずなのに、
     道いっぱいに散っている山桜だなあ。

見るめかるあまのゆきヽの湊ぢに
 なこその関もわがすへなくに  小野小町
        勿来の関を置いて「会いに来ないでほしい」なんて
        言ってないのにどうして会いに来てくれないの。
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by kimiyone-chan | 2009-03-09 23:14 | Comments(5)

北茨城へ旅行しました。

夫がどこが温泉に行きたいというので、「鮟鱇鍋」の食べられる所がいいということになり、
急遽3月6日(金)から一泊で茨城県北茨城市へ行ってきました。

金曜日はあいにくの雨でしたが、宿だけインターネットで予約して、あとは車任せの行き当たりばったりの旅にしました。まず、福島県いわき市の塩屋岬の美空ひばり記念碑に行きました。碑に近づくと本当にみだれ髪のメロディーが流れるのです。
その後、小名浜港の港食堂で海鮮丼を食べ、茨城県に戻って「勿来の関」へ行きました。
ここの歴史的なお話は次回にして、雨も激しくズボンのすそも濡れてきたので、3時には宿に行きました。

宿は平潟港の古い船宿という風情でしたが、茨城なまりのご主人がきさくに話しかけてくれる所でした。
温泉は3階にあって窓のそとには漁港が見え、24時間お湯が湧き出ていて温度も熱めで、塩の味がしました。

鮟鱇鍋は味噌味で、身と骨の間がプルプルで、これがコラーゲンだと思って美味しくいただきました。e0173655_22372264.jpg
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by kimiyone-chan | 2009-03-08 22:37 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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