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バレンタインデー

昨日はバレンタインデーだった。私は毎年夫にチョコを贈っている。もう40年になる。

愛と感謝をこめて!????というより、私が食べたいから!というのが一番の理由だ(笑)

毎年この時期になると、店先のチョコレートを眺めて、楽しんだ後にだいたい2000円くらいの物を買って、当日まで隠しておいて、「ハイ これ」と言って渡す。夫は「ふううん」と言って受け取る。一緒に食べ始めるのだが、夫は5~6個。残りは女性陣の胃袋に収まる。

今年は趣向を変えて、夫が免許証や財布を入れるポーチを手作りした。その中に三袋1080円のメリーチョコを詰めて贈った。「ハイ これ」と言って渡したが、「ふううん」と言って受け取って、ポーチをテーブルに置いたまま出張にでかけた。
今度帰宅したら、チョコの半分以上は無くなっていると思う(笑)
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by kimiyone-chan | 2019-02-15 20:38 | Comments(0)

マスカレード・ホテル

映画「マスカレード・ホテル」の宣伝をテレビでやっていた。7~8年前に東野圭吾の小説をまとめて読んでいたので、題名は覚えていたが、内容が思い出せなかった。ダブル主演が木村拓哉と長澤まさみだ。再読することにした。


三件の殺人事件が起こる。被害者も犯行方法も共通点はない。しかし現場に残された謎の数字の羅列によって、連続殺人事件とされ、四件目の事件が「ホテル・コルシア東京」で起こると予告される。木村拓哉扮する新田警部補が、ホテルのフロント係りとして潜入操作することになり、その教育係に長澤まさみ扮する山岸尚美がなる。ことごとく性格や心情の違う二人が、対立しながらも協力して事件を解決するというお話だ。


次々現れる一癖も二癖もある宿泊客達。誰が主犯で、誰が命を狙われているのか、どんな方法がとられるのか、ぐいぐい引き込まれていった。映画は観ていないが、主人公の顔を容易に想像できるので、臨場感があった。ああキムタクが私を見てしゃべっている(もちろん私は長澤まさみ!)(笑)




こんなことを書いていいかどうか迷うところだが、殺人事件によくでてくる「絞(こう)殺」と「扼(やく)殺」の違いを調べてみた。「絞殺」は紐などを使って絞めるととで、「扼殺」は直接手で絞めることだそうだ。自ら死ぬことを「縊死(いし)」と言うそうだ。おまけに「マスカレード」とは①仮面舞踏会、仮装 ②見せかけ、虚構 だそうだ。


by kimiyone-chan | 2019-02-11 14:14 | Comments(0)

背中が痒い!!

最近の母の主訴は「背中が痒い!」ということだ。「トイレに行きたい」「動悸がする」「手と足が震える」「寒い」を抑えて堂々の第一位というところだ。


背中全体を痒がるのだが、特に背骨に沿ってと、肩甲骨周り、紙パンツで覆われる臀部。赤くなっているとか、湿疹ができているということはない。痒がる時は、乾いたタオルでこすって、保湿剤を塗る。しかし10分もしないのに、また痒がる。


ケアマネさんに聞いたら、乾燥によるものだから部屋を加湿してくださいということだった。濡れたタオル一枚でも違うので、干すと良いということだった。そこで夜に洗濯をして、洗濯物を部屋に干しているのだけど、あまり効果がない。乾いたタオルよりも濡れたタオルの方ががいいそうで、呼ばれるたびに、熱いタオルを作って持っていくのだが、すぐに冷えてしまって、「冷たい、寒い」という。


掻いてやると母は決まって「ありがとう」とか「すまないね~」「あんたの他に誰がこんなことをしてくれるじゃろう」と感謝の言葉を言う。でも何度も度重なると私の方が「さっき掻いたが~もういいちゃね」と冷たい言葉を発してしまう。


エアコンで室温は20度以上。湿度は40~60パーセント。布団には電気毛布と湯たんぽ。一日中暖かい布団に寝ているのだから、背中が圧迫されて血流が悪くなり、乾燥もするだろうと思う。保湿剤もいろいろ試しているけど、これ!というものがない。


92歳になった母を見ていると、時々可哀相になる。自由に動きまわることが出来ない。一日中布団の中で、散歩も日光浴もしない。デイサービスにも行きたがらない。福祉の人達はいろいろ考えて楽しませようとしてくださっているはずだが。テレビも雑誌も見ない。いつも失禁の恐怖を抱えている。食事は私達と一緒に食卓をかこむけど、「これなあに?」と毎回聞くので私から「食べればわかる!」とはねつけられる。なんでも醤油をかけるので、「塩分、水分の取りすぎ!」と注意される。


今朝は「おしっこがでるから、お茶は飲まん方がいいから、飲まん」と言い出した。「おしっこが出るのはいいことよ。でらんと大変じゃが~」昼間は私がトイレの介助をする。しかし夜中は自分でポータブルトイレを使っている。時間をかけて上体を起こし、便器に手をついて立ち上がり、向きをかえてズボンを下ろし、用をたして始末をし、ズボンを引き上げ、ベッドに手をかけておしりを下ろす。この時ベッドの柵があるので、頭の位置が下がってしまう。掛け布団も毛布しか掛けられない。ズボンを上まで引き上げられないで、おへそが見えているときがある。性能の良い紙パンツがあるのだから熟睡すればいいのにと何度言っても、まだ頭がしっかりしている母には耐えられないことなんだろう。逆にシーツまで取り替える時は、起きる元気もなかったんだろうなと、思う。


「娘さんと一緒に暮らせていいね」と言っていただくが、肉親の方が遠慮がなくて言葉が辛らつになることがある。からだの自由が奪われて遠慮しながら生きていくのは、やはり辛いことなのだ。いずれ行く道!と思いながらも・・・・・。



by kimiyone-chan | 2019-02-07 15:38 | Comments(0)

リサラーソンのバッグ

イオンのパンドラハウスの会員になっていて、年に2回売り出しの案内が来る。割引になっているので、ついつい手芸用品を買ってしまう。今回はリサラーソンの猫柄の生地50cmを約800円で買った。この柄は孫達用に何回か作ったが、自分用には派手かなと思いつつも買ってしまった。


さてどんなデザインにしようと考える至福の時間を過し、最近気になっている「斜め掛け」のバッグにすることにした。まず持ち手になる部分を横に10cm切り落とし、横幅を適当に折ってみると20cmくらい余ったので、それはポケットにすることにした。四角い袋を作って脇の縫い代に持ち手をつなげると、上に引っ張られてようなシルエットになるはずだ。普通ファスナーをつける口は樹脂ホックで止めることにした。


樹脂ホックは樹脂性のスナップのことで、布に穴をあけて凸と凹をはさんでパチンと留める。何種類も色があり最近のお気に入りだ。口の縫い代に3個。ポケットに2個ホックをつけた。


持ち手の紐は、ベルト送りをつけて長さの調節ができるようにした。長くして斜め掛け、短くすると普通のバッグになる。折畳めば小さくなるし、物も沢山入る。旅行にいいかも(^^)

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by kimiyone-chan | 2019-02-01 22:25 | Comments(0)

自己嫌悪

>いずれ行く道.母に優しくしようと思う・・・・・・・

これが、難しい!母は一日のほとんどを寝て過している。
食事とトイレ以外は22時間くらいは寝ているのではないかと思うほどだ。
そんな中でも調子のいい時があって、
「なにか手伝うことがある?」と聞いてくることがある。
すぐさま「ない!」と答えてしまう。眉間には軽く皺がよっているかもしれない。

こんな時は「ありがとう。大丈夫!無理しなくてもいいよ」
と優しく言わなければならないとは、頭では分かっている。
だけど、口からはけんのある言葉が出てしまう。

昨夜も夕食の支度をしている時「何か手伝うこと有る?」と聞いてきた。
(何がでくると?)という気持ちをぐっと抑えて
「野菜を切ってくれる?」と言ってしまった。
母はしばらく黙っていたが、
「ごめん、よう立っておられんわ」と言った。

自己嫌悪!!!
「ありがとう。大丈夫よ」とは言わなかった(**)

by kimiyone-chan | 2019-01-23 10:26 | Comments(3)

170人待ち

母の介護になんだか疲れてきたので、介護施設に話を聞きに行った。家から車で2~3分。病院の隣にあって、施設も広々していて、感じのいい所だ。


まず施設長さんに「現在170人待ちです」と言われた。一人で何箇所も申し込んでいる人もいるし、審査があるので、厳密に170人という訳ではないそうだが、入所申込書を見て無理だなと思った。


入所希望理由

●身寄りや介護者がいないため

●介護する者が病気等で長期入院しているため

●介護する者が「高齢」「障害」「病気」等により十分な介護ができないため

●介護する者が就労(育児)していることから、十分な介護が困難なため

●介護者の身体的・精神的負担が大きく十分な介護が困難なため

●居住環境の事情に「より十分な介護が困難なため

●施設や病院から退所を求められているが、自宅での介護が困難なため

●介護保険の居宅サービス給付の区分支給限度額を超えており、経済的負担が大きいため

●その他


*いずれも該当しない


入所申込者の状況

●自宅で一人で暮らしている

●自宅で家族と暮らしている

●他の施設や病院に入っている


*自宅(介護者)の家で家族と暮らしている


本人の意向

●入所を希望している

●迷っている

●拒否している

●知らせていない

●認知力低下により理解困難


*拒否している


母の状況は「要介護度4」であるというだけで、すべて該当しない。実際私より困っている人は沢山いるだろうから、よほどの理由がないかぎり入所は難しいと思う。介護者である私は、バリアフリー(玄関は段差がある)の家に夫と娘と住み、無職で孫の世話もないし、健康である。母は暴言をはくこともないし、徘徊することもない。


それでは月に一度くらいショートステイをお願いしたいのだが、なかなか空きがないのだそうだ。三ヶ月まえから予約ができるので、早めに予約をするしか方法がないのだ。



by kimiyone-chan | 2019-01-18 14:34 | Comments(0)

膀胱炎

お正月の5日の夕方に、母が膀胱炎になった。


排尿の後に「絞り出すように痛い」と言う。それまでは便秘で、座薬をつかったり、てき便をしたりして、お腹を押さえてうずくまるようにしていたので、前なのか後ろなのかよくわからなくて、何度も聞き返した。「おしっこの方」と言うので膀胱炎かなと思ったが、熱はないし、土曜日の夜で病院は休みだし、様子を見ることにした。お正月休みと体調不良で、デイサービスを10日ほど休んでいた。その間は入浴できないのだし、トイレもお尻の温水洗浄はさせていたが、ビデは使っていなかった。そのせいだろうと思う。


月曜日になって様子を聞くと、「だいぶ良くなった」と」言う。夜になって妹に電話して聞いたら、「そりゃ膀胱炎よ。膀胱炎は熱はでらんよ。お母さんは前にもなったことがある。ねーちゃんはなったことがないと?」と言われた。確かに私は膀胱炎になったことがない。後で他の人に聞いたら、すごく痛いらしい。経験したことがない事には、想像が及ばないのだ。


火曜日に受診して、抗生物質を処方された。母を介護していてどうしたらいいか分からないことが多々ある。すぐに病院へ行けばいいのだろうけど、たいていは休診日の夜なのだ。それにベッドから車に乗せるまでが一苦労する。すわ入院かと思っていても帰宅することになる。本人は意識があるので、私に迷惑をかけたとすまなさがる。それを見ている私は切なくなる。


いずれ行く道.母に優しくしようと思う・・・・・・・


by kimiyone-chan | 2019-01-12 12:20 | Comments(0)

新年二日目

喪中につき、新年のご挨拶を控えさせていただきます。

皆様 良い歳を迎えられましたか。本年も良い歳でありますように。


さて、喪中ということでいたってのんびりした年末年始をすごしています。おせち料理も作らなかったので、畑で取れた野菜と蕎麦で質素な食事をしています。でもお酒は一日中で、山から採ってきた葉わさびで、朝から飲んでいる夫に「アルチュウハイマー」という名前をつけました(笑)


元旦は大人の「天空の丘」に初日の出を見に行きました。日出は7時30分くらいで、丹助山の右側からゆっくり昇ってきました。後はテレビ三昧で、ニューイヤー駅伝と箱根駅伝。人が走っている姿だけなのに、何故か見入ってしまいます。


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家を建替えて四年間はコタツを使っていなかったのですが、急に思い立って実家からコタツを運び込んで、使うことにしました。コタツのまわりに、ミシンがあって、パソコンがあって、テレビがあって、箪笥の上にはCDプレイヤーと電話もあります。ここに座ると趣味のことが何でもできます。大晦日はコタツで紅白歌合戦もいいかと思っていましたが、あんまり面白くなかったので、ジャニーズの年越しライブの録画予約をして、「すてきにハンドメイド」の12月号をみながら、今年の干支のうり坊の制作をしました。新聞紙を細長く折って芯にして、形をつくり、張子にします。本体が乾いたら、生地を小さく切って貼り付けて完成です。コタツに入っていると、動けなくなる心配がありますが、大丈夫!うちではほぼ2時間置きに、母の呼ぶ声がしますから(笑)


その母の部屋は24時間エアコンが入っているので、加湿のため洗濯物を干しています。仏間に干されたタオルやパジャマ。人様にお見せできるものではありませんが、衣類乾燥と、加湿。これぞ一石二鳥!???

今年も週に1回を目標に、ゆる~い内容のブログを続けたいと思っています。
宜しくお願いします。





by kimiyone-chan | 2019-01-02 17:56 | Comments(0)

茶飲みばばあ

私は子供の頃からお茶(緑茶)が好きだった。食事の時はもちろん、飲み物といえばお茶だった。その頃はお茶をたくさん飲む人を「茶飲みばばあ」と言っていたと思う。今ではセクハラ?だと非難されそうだが、自らも茶飲みばばあを自認していた。それに輪をかけてお茶好きなのが母だ!


母は目が覚めるとまず「熱いお茶を頂戴」と言う。食事の時はもちろんなにかにつけお茶!お茶と言う。量ったことはないが一日2~3リットルのお茶を飲んでいたのではないかと思う。高齢になると脱水症の心配をするが、それは無縁だと思っていた。


ところが、今回の入院で、食事以外の飲み物は500CCという水分制限がかかってしまった。心肺機能が落ちて、水分を排出できなくなり、肺に水がたまるのらしい。


そこで専用のポットを用意して、食事のたびに湯飲みについでやるのだが、すぐに飲んでしまって、「熱いお茶を頂戴」と言う。「もうおしまいだよ」と言うと「あらそう」と言うのだが、すぐに「熱いお茶を頂戴」と言う。また「もうないよ」と言うと、しかられた子犬のような顔をする。


水分を制限したからといって、トイレの回数が減るかというとそうでもない。昨夜も6回だった。ほぼ1時間おきに起きる。夜中の2時を過ぎるとさすがにこちらも「尿取りパンツはいてるんだから、それにしたら」と機嫌が悪くなる。「寝たままオシッコはようせん」とか「私が我慢すればいいとよ」とか言うので、結局おまるに座らせることになる。翌日に「何回トイレに起きたか知ちょる?」と聞くと、「知らん」と言う。「何回起きたかも覚えちょらんち、お母さん幸せね」と皮肉っぽく言うと「あんたに迷惑かけて、幸せじゃろかい」と言う。手を貸すと「ありがとう」や「すまないね~」と言ってくれる母に対して、イラつく私はまだまだ修行が足りない!


by kimiyone-chan | 2018-12-24 16:36 | Comments(0)

第33回 のべおか「第九」演奏会

12月15日(土)18時より、延岡総合文化センター大ホールにて、標記の演奏会が開催された。


年末の風物詩として、ベートーベンの交響曲第九番が日本中で歌われることは知っていたし、延岡に「第九を歌う会」があることも知っていた。でも、クラシックが好きなわけでもないし、興味があるわけでもない。ピアノは弾けないし、楽譜も読めない。しかし市民合唱団の一員として、4回目の出演をはたしてしまった。


2010年に姑との同居のために帰郷した時は、「第九」とはまだなんの接点もなかった。2014年に演奏会を聞きに行った時、第1から第3楽章まで演奏があり、第4楽章で合唱があることを始めて知った。おまけに眠かった(笑)でも「イイナ」とは思った。練習は夜の6時半からだと聞いていたので、姑と同居中では無理だと思っていたが、姑が義妹の家に住むことになり、急に「あら、できるじゃん」ということになった。


ドイツ語の歌詞は定番の「風呂いで、しぇ~寝る、月輝粉県、とホテル、会う末、理事有無」で覚えた(笑)意味も分からず、耳で講師の発音を聞きながらなんとか覚えたが、1回目は口パクの所が多かった() 2回目3回目と進むうちになんとか歌えるようになってきた。意味も少しずつ分かってきた。ざっくり「神の元ではすべての人々は兄弟になる~」というようなことを言っているらしい。


チケット販売も7枚がノルマだった。1年目2年目は従姉妹や友人、家族が買ってくれて10枚くらいを売り上げた。3年目は同窓会に顔をだして宣伝して10枚売り上げた。しかし今年は苦戦した。

皆年末の忙しい時期だし、法事や入院になった人もいた。4枚は買い取りになるかもと思ったが、1300席の会場を満杯にしましょう!という会長さんはじめ皆さんの熱心さにほだされ、いろんな集まりでチラシをばら撒いた。今年はだめでも、来年に繋がるかもしれない。


チケット販売で苦戦している時、妹が母のお見舞いに帰省することになり、すぐに友人に話して3枚買い上げてくれた。しかも指定席!東京の友人がネットの掲示板で誘ってくれて、延岡在住の友人も買ってくれた。地元の友人も知り合いを誘ってくれた。デイサービスの所長さんも家族行って下さった。


来場してくれた妹や友人が皆「感動した!」と言ってくれた。「よかったよ」ではなくて「感動した」と言ってくれたことがとてもうれしかった。山下一史先生の指揮、九州交響楽団の演奏、オーディションで選ばれた4人のソリスト。107名の市民合唱団。その中には4人の小学生と二人の中学生、熊本や大分から11人の応援もふくまれている。


来場者は約1000人だったそうだ。前席に若干の空席があった。これが満席になることを夢みよう!





by kimiyone-chan | 2018-12-19 16:22 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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