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ねーちゃんのひとり言

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Aラインのワンピース

今から30数年前 船橋の津田沼の生地屋さん「サンキ」で買った2mの生地を やっと縫うことができた。(笑)
白地にパイナップルやバナナやハイビスカス 夏らしい柄で、娘用の服を縫おうと思っていた。まだ三女が生まれる前だったと思う。縫物は全くの独学だったが、何枚か子供服を作っていたので、この生地もすぐに使うだろうと思っていた。

しかし、三女が生まれ、八街に引っ越しし、2mで3枚は難しくなり、タンスの奥に仕舞われたままになっていた。その後の宮崎への引っ越しにも付いてきた。少々黴臭くはなっているが、色も柄も褪せてはいない。

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やっと今になって、長女の娘二人に(5歳3歳)ワンピースを縫うことができた。Aラインで裾を生地一杯に広げたので、ギャザーや切り返しがなくても、女の子らしい形になると思う。ついでにポシェットも作った。


長女には男の子も一人いる。妹ばかりで長男用がないとかわいそうなので、男の子用のシャツも縫うことにした。この時期だから延岡に生地を買いに行くことができない。手持ちの水色のストライプを使うことにした。スタンドカラーの半袖シャツを目指したが、襟がフリルのように波打ってしまった。前立てのボタンホールも真っすぐにできなかった。(トホホ)次はうまくなっているから、まててね(笑)三女の娘二人用も何か考えよう!
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# by kimiyone-chan | 2020-08-07 13:19 | ハンドメイド | Comments(1)

残念!

今年は母の初盆で、長女一家と妹が千葉から帰省することになっていた。

長女一家は母の葬儀にも春休みにも帰れなかったので、今回をとても楽しみにしていた。
楽しみにしていたのは迎えるこちらも同じで、じいじは延長テーブルを作ったり、廃棄寸前の椅子の鉄パイプをきれいに磨いてペンキを塗り、ばあばは椅子用の座布団を作り直したりした。
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畑のとうきびは食べ頃になったが、スイカはうまく育たなかった。そうめん流しの準備も万端で、後は竹を切り出してくればいいだけにしてある。ビニールプールも今年までは大丈夫だろう。北浦の海も呼んでる。去年孫の身長を測って柱に印をつけてある。今年は何センチ伸びているだろう。

ところが新型コロナ患者が宮崎県で190人越え。延岡でクラスターも発生している。移動手段は飛行機だ。感染対策を万全にすれば大丈夫だと思いつつも、もしもを考え、帰省を中止することになった。

残念!

# by kimiyone-chan | 2020-08-04 09:24 | Comments(3)

町内一斉清掃

今日は年に二回ある夏の町内一斉清掃の日だった。

集落の端から端までの伸び伸び育った草を刈り取る。ほとんどの家が「刈払機」を持っているので、それで草を払う。石垣用の糸状の器具もある。その後「熊手」で大まかに草をこずめて、「竹ぼうき」ではわく。集まった草の塊を「とうみ」で軽トラにほりこむ。その後を「ブロアー」の風で吹きとばかす

ビフォーアフターの写真がないのが残念だが、スッキリした。

# by kimiyone-chan | 2020-08-02 10:57 | Comments(0)
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー_e0173655_10363988.jpg

ブレイディみかこ著「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」を読んだ。

ぼくは、福岡生まれ保育士の日本人の母ちゃんと、アイルランド人でダンプの運転手の父ちゃんとイギリス南部の都市ブライトンで暮らしている。1歳から「底辺託児所」(母ちゃんが勝手に呼んでいる)で育ち、小学校はカトリック系の学校に通った。11歳で中学校は地元の「元底辺中学校」に進学した。この元底辺中学校での1年半の物語である。

「元」と言うのは数年前まではいわゆる荒れた中学校だったのが、先生方の努力で活気のある学校に変わりつつあるということだ。その中でも人種や経済格差やいろいろな問題を含んでいる。

「ゆりかごから墓場まで」と社会保障の充実した国イギリスが、大規模な緊縮財政で貧困が増えている。貧困で給食を食べられない子供達や制服の買えない子供達がいる。母ちゃんはボランティアで寄付された制服を繕って安価で販売している。ぼくは同級生にその制服をプレゼントしたい。でも何と言って渡せばいいか親子で悩む。相手を傷つけないようになんと言えばいいのだろう。そこで口をついて出たのが「友達だから。君は僕の友達だから」

エンパシー(empathy)やシンパシー(sympathy)など見慣れない言葉がでてくる。それらを調べながら読み進んだ。イギリスでは「演劇」という科目があって、日常生活の中での、言葉を使っての自己表現能力、創造性、コミュニケイションを高めるなど自分の気持ちを正しく他者に伝えられるということを学んでいるそうだ。中学生になるとLGBTQFGMについても学ぶ。

日本は移民を受け入れていないが、「研修生」「留学生」として多くの外国人を受け入れている。その数は世界で4番目らしい(テレビドラマで知った)。今もこれからも肌の色や習慣や文化の違う人達と隣り合って暮らしていかなければならない。このイギリスの物語は、現実の日本の物語になるだろう。

ぼくは始め「イエローでホワイトで、ちょっとブルー」と書いた。ブルーは不安やちょっとした陰気な気持ちのことだった。ぼくは今のところ「イエローでホワイトで、ちょっとグリーン」と書いている。グリーンは「環境問題」「嫉妬」という意味もあるけど「経験が足りない」とか「未熟」いう意味もある。そしてきっとこの色は、これからも変わり続けるに違いない。(本文より)


# by kimiyone-chan | 2020-07-27 10:12 | 読書・映画・舞台 | Comments(0)

やりすぎ?

夏用の着物を縫おうと買っていたサッカーの生地があった。今更着物でもないなとブラウスを縫う事にした。

ロールカラーは前から作りたかったデザイン。ついでにマスクとバッグとワンピースも作った\(^_^)/
やりすぎ?(笑)
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# by kimiyone-chan | 2020-07-21 09:39 | ハンドメイド | Comments(2)

カーエアコンの水

自宅近くの道の真ん中に1mくらいの柿の木の枝が落ちていた。よけるには道幅がないので、そのまま乗り越えて行った。すると巻き込んだ枝がカタカタと音をたてていた。家に帰って車の下をのぞくと前タイヤ近くに柿の枝があり、取り除くと車体からポタポタと水が垂れていた。

柿の木の枝で車体に穴が開いたのかと思った。「コリャボクジャ(あら大変なことになったわ)」(笑)
あんな柔らかそうな枝で穴があくかしら?ガソリンタンクはどのあたりにあるのかしら?ラジエターの水?もう走らないのかしら?修理に何日くらいかかるのかしら?いろんな?が頭の中を巡った。

とりあえず近くのガソリンスタンド乗っていって事情を説明すると、GSのお兄さんが車の下をのぞいて
「これはクーラーの水です」と即答した。
「車のアラームは鳴りましたか?」
「いいえ」
「車のエアコンをかけると、循環した水をあの場所から外に捨てるのです」
「じゃあ 心配しなくてもいいってこと」
「そうです」
「まあ どうもありがとう」

そんなことも知らなかった。 ひとつ勉強になった(笑)




# by kimiyone-chan | 2020-07-15 14:19 | Comments(3)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


by kimiyone-chan