母の再入院

県立病院を退院して、宮水の家で一緒に生活し出した母は、なんとか元気を取り戻しそうにありました。

ベッドから一人で立ち上がって、トイレまで(介助付き)歩き、用を済ませ、ベッドに倒れこむということを繰り返していました。ポータブルトイレもあるのですが、どうしてもトイレに行きたがりました。そんなことがあったので、65歳の同窓会も本会だけで失礼して帰宅しました。

母の気持ちにすれば、私に迷惑をかけたくないというその一心だったのでしょうが、16日の明け方、廊下で滑って転んでいました。今度は顔面を強打したみたいで、右足の付け根も痛いと言っていました。骨折なら歩けないはずですが、なんとか歩けます。いつもならほっておくのですが、前回のことがあるので、すぐに日之影病院を受診しました。

レントゲンを見ていた主治医は、ウ~~ンとうなって、「折れているかもしれないから整形外科を受診した方がいい」という診断でした。そこで急遽高千穂病院へ。高千穂でもウ~ンとうなっていましたが、レントゲンの画面をクリックして拡大すると、右側の恥骨が骨折しているということが分かりました。

「この程度なら安静にしていれば治ります」ということでしたが、19日から娘と孫を香港まで連れて行くことになっており、母はケアハウスで預かってもらうことになっていたのですが、病院に入院させて貰った方が、私としても安心なので、先生にお願いして、日之影の病院に入院させてもらいました。

姑(101歳)も川南の特養で療養中です。二人の母が、どうぞ無事でいてくれますように!



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# by kimiyone-chan | 2018-04-17 20:34 | Comments(0)

なまるよ

母が胸の痛みを訴えるので、日之影町立病院を受診した。レントゲンやCTの結果、肺に血か水がたまっているようだとの診たてで、県立延岡病院へ搬送された。

延岡病院で、胸に管をさして液体を抜いて調べたところ血液ではなく水だった。それで2週間の検査入院ということになったのだが、三日目の朝主治医から、「入院していると なまる から今日か明日にでも退院していいですよ」という電話があった。

「なまる」どこの方言だろう?でもニュアンスとして、体がだらけることだろうと理解した。寝てばかりいると足腰が立たなくなるという意味だろうと思った。母は三ヶ月の入院で、すかり足腰が弱くなっていた。それを三週間の自宅療養で、なんとか立ち上がったり、4~5歩歩けるようになっていた。これでまた二週間の入院なら、又歩けなくなるだろう!でも二週間入院してくれれば、私も夜ぐっすり眠れるし、娘と孫の出発の間の心配をしなくていいことになると思っていた。

自分で立ち上がれるようになったので、転んで胸を打って、肺に水がたまったのだが、自立してトイレに行って欲しい。まだまだの見守りが必要ということだ。

退院した後は、宮水の家で家族と共に暮らすことにした。孫達の出国まで一週間。言動ベッドや歩行器で怪我をしないよう気をつけて、賑やかに暮らそうと思う。

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# by kimiyone-chan | 2018-04-12 15:51 | Comments(0)

母と暮らして

母と二人だけで暮らして3週間になりました。退院した時は足の力が萎えて歩けませんでしたが、毎回ではありませんが、一人で立ち上がったり、壁を伝って5~6歩あるいたりできるようになりました。立ち上がるために全身に力がはいっていると思います。

デイサービスの日は8時半から15時半くらい不在ですが、その他の日は一日中二人で過ごします。入院中はほとんど寝ていて、テレビも見ないと言っていましたが、家では起きている時間が長くなっていると思います。買い物も寝ている時間をみはからってサッと済ませます。

夜は2回から5回くらいトイレに起きます。ある日の明け方「胸が痛くて眠れない!」.と訴え、ゼーゼーハーハーと荒い息をしていたので、これは救急車かなと不安に思いましたが、痛み止めを飲ませて様子をみていたら、一時間くらいで普通の呼吸に戻りました。救急車を呼ぶタイミングというのがよくわかりません。翌日は一日中よく寝ていたので家で安静にさせ、デイサービスは休みました。以前にも動悸を訴えて、これは入院かなと思って病院にいってもなんでもなく返されるということが何度もあったので、受診するより安静だと思ってしまいます。

その翌々日は一人でトイレに立って、ベッドの柵に胸を打ち付けて床に転がっていました。胸を見たところ腫れてもいなし、本人も折れてはいないと言うので、単なる打撲かなと思って湿布を貼りました。身体を動かすたびに全身に力が入るので痛がります。「どうして痛いのだろう?」と言うので、ベッドの柵で打ったのだと言うと、「あ、そうだったかね」と言います。病院へ連れて行くべきか否かの判断は、すごく迷います。

実家の断捨離をするはずが、ミシンの前にいる時間が長く、ちっとも進んでいません(笑)


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# by kimiyone-chan | 2018-04-07 20:48 | Comments(0)

舟玉さん

昨日は実家のある集落の「舟玉神社」の春の大祭だった。

50数年ぶりにお参りをした。山道を12~3分登ると神社に着く。私が子供の頃は境内に土俵があって、大勢の人々が満開の桜の下で子供の大人も相撲に興じていたものだが、今は土俵は片付けられ、参拝の人も20人ほどになっていた。神事の後、神楽が奉納された。

神社の周りは杉が植林され、桜の木は見かけなかった。鳥居の横の杉は真っ直ぐに天をさして伸びていた。子供の頃にあったかどうだかは記憶にないが、樹齢50年は超えていると思う。

子供の頃は、山道の外に階段もあって平気で上り下りしていたと思う。桜の花をヘアピンで髪に留めて、お姫様ごっこをして遊んだことを思いだした。子供達もたくさんいて、学年の違う子達と日が暮れるまで遊んでいたものだった。

山の上なのに何故「舟玉さん」なのだろうと思いながら、縁起をちゃんと読まずに下山してしまったのは、残念だった。


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# by kimiyone-chan | 2018-04-02 13:02 | Comments(0)

母と二人で暮らしています

足の骨折で三ヶ月以上入院していた母と、日之影の家で暮らし始めました。

母は足腰がすっかり弱くなって、以前のように歩くことができなくなっています。でも自分で食べることと、排泄することはできます。

朝目覚めると、ベッドを起こして、母の両足を床につけ、両脇に私の両腕を入れてポータブルトイレに誘導します。それから食卓まで手をひいて連れて行き(2mくらい)お絞りと口をすすぐコップと化粧水と櫛を渡し、自分で身支度を整えてもらいます。

食事は自分で食べることができ、食欲もあります。その後大量の薬を飲ませ、疲れたと言う時はベッドに誘導します。

週に3回はデイサービスの利用ができるので、あまり行きたがらない母をなだめて送り出します。玄関に椅子を置いて靴をはかせ、迎えの車まで、後ろに倒れないようにささえて誘導します。

デイサービスの日には、宮水の家に戻って夫と昼食をとったり、自分の用事をすませたりします。それ以外の日は母と二人で家にいますが、孫達の邪魔がないので、ミシン仕事をしています。それ以外は実家の片付け!と思っていますが、まだ一週間なので、ボチボチです。私の姿が見えないと「公代~公代~」とおらぶので何事かと行ってみると、なんでもないと言うことがよくあります。

夜は八時くらいに歯磨きをさせて就寝するので、私は11時頃寝ます。夜中にトイレに起こされることが何回かありました。

デイサービスの日は、朝6時半に起き、それ以外は7時頃まで寝ています。それが私の今日この頃です。


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# by kimiyone-chan | 2018-03-22 11:50 | Comments(3)

水、木、金 の3

金曜日は羽田発14:50の飛行機に搭乗の予定だったが、東京地方が強風で荒れ模様の天候だったので、少しでも早い飛行機に変更するため、午前中のリムジンバスで羽田へ向かった。バスは事故渋滞でいつもより30分くらい余計にかかった。孫達はじっとしていられなくなって、不機嫌になってきた。本来ならバスの中で席を移動することは出来ないのだが、渋滞していたので、バスが止まった間に席を換えたりした。

羽田に着いても、飛行機の遅延が相次ぎ、空港内は大混雑していた。娘が手続きに並んでいる間、私がショウイチとアキの面倒を見ることになったが、目と手を離すと迷子になりそうでどうしたものかと、あたりを見回すと「トミカショップ」があった。二人をここで遊ばせて、小さなおもちゃを買って、助かった。

飛行機の中は混んでいた。席は酸素マスクの関係で横並びに三席取ることが出来ず、通路をはさんで三席だったのだが、ここでもまたアキが不機嫌になった。いつもならお昼寝の時間なのに、あちこち連れ回されて、生活のリズムが狂わされていたので仕方がないが、まだ2歳では聞き分けも出来なかった。「小さいお子様は膝の上で、しっかりお抱きください」というアナウンスが流れる中、むづがるアキを必死で抱きかかえていた。この日は子供が多くてあちこちで泣き声があがっていた。

熊本空港に着いて、今度はショウイチがガチァガチァの前で動かなくなった。駐車場の迎えの車は来ているし、ちょっと目を離したすきにショウイチが失踪してしまった。10分後に確保したのだが、車も多いし気の休まる暇もなかった。

六ヶ月のミサキは、おっぱいを飲んでだっこしていれば、おとなしかったが、2歳のアキはなんでも「イヤ」と言う時期でまだママに甘えたいさかり。4歳のショウイチは聞き分けはよいものの、やっぱりママに甘えたいさかり。子供の泣き声は回りに迷惑をかけるし、本当に大変だと思った。私も大変だけど、娘はもっと大変だったと思う。でも、飛行機で隣の席になったご婦人が「子供は泣くのが当たり前ですよ」と言ってくださったので、いくらかはほっとした。

どんなに泣いて手こずっても、にっこり笑うと許してしまいます()


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# by kimiyone-chan | 2018-03-15 10:39 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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