舟玉さん

昨日は実家のある集落の「舟玉神社」の春の大祭だった。

50数年ぶりにお参りをした。山道を12~3分登ると神社に着く。私が子供の頃は境内に土俵があって、大勢の人々が満開の桜の下で子供の大人も相撲に興じていたものだが、今は土俵は片付けられ、参拝の人も20人ほどになっていた。神事の後、神楽が奉納された。

神社の周りは杉が植林され、桜の木は見かけなかった。鳥居の横の杉は真っ直ぐに天をさして伸びていた。子供の頃にあったかどうだかは記憶にないが、樹齢50年は超えていると思う。

子供の頃は、山道の外に階段もあって平気で上り下りしていたと思う。桜の花をヘアピンで髪に留めて、お姫様ごっこをして遊んだことを思いだした。子供達もたくさんいて、学年の違う子達と日が暮れるまで遊んでいたものだった。

山の上なのに何故「舟玉さん」なのだろうと思いながら、縁起をちゃんと読まずに下山してしまったのは、残念だった。


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by kimiyone-chan | 2018-04-02 13:02 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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