保育園のはっぴょう会

10日はショウイチの保育園のはっぴょう会だった。

0歳児から年長さんまで70名の保育園だが、一人の園児に両親、ジジババ、兄弟、親戚など観覧に来る土地柄なので、大人の歌舞伎の館であった。我家も風邪気味の次女以外5人で駆けつけた(笑)

主に卒園する年長さんを中心にしたプログラムだったが、0歳児から何度か舞台に立った。ショウイチは、体操とダンスと歌に出演した。泣いている子もいたが、みんな一生懸命で可愛らしかった。

その中に、ダウン症の女の子と、脳性まひで車椅子の男の子がいた。二人とも先生に付き添われながら、楽しそうに演じていた。園児達には普通の光景でも、正直に言うと、私には一瞬だけ戸惑う気持ちがあった。でも、障害があることを当たり前のこととして、受け入れていける本人も、園児も、保護者も素晴らしいなと思った。

ずいぶん前の話で記憶が定かではないのだが、永六輔さんが、「みんな障害者ですよ。私もあごがしゃくれています」と言ったことがあって、妙に関心したととを思い出した。




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by kimiyone-chan | 2018-02-11 15:48 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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