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ねーちゃんのひとり言

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10月24日済州島(チェジュド)へ

飛行機の出発時間が11時のため朝食抜きで空港へ。ソウルの時の搭乗手続きは、航空会社ごとにパスポートを機械にかざすだけで出来たが、大韓航空のはなかった。隣国なのに不思議だ。それで列に並んで釜山までの手続きをして、両替をした。50万ウォンが手数料込みで51150円だった。1万ウォン≒1千円というところだろうか。2015年5月の時は1万ウォン≒1250円だった。

福岡から釜山までは約1時間。入国カードを書いて、クロワッサンのサンドイッチとチェジュドの水を飲んだら着いた。入国審査では両手の人差し指の指紋と、顔写真を撮られた。釜山国際空港と国内空港は隣接しているので徒歩で移動した。

釜山から済州島まではビジネスクラスだった。(修学旅行のシーズンでエコノミーが取れなかったから)搭乗手続きの時ビジネスはラウンジが使えると聞いたので、今後の参考のため行ってみた。お茶とお菓子が自由に食べられるようになったいたが、落ち着かないので、すぐに退散した。

小腹がすいてきたので、何か食べたいなと思ったが、チェックインした後には、コーヒーとあげみしかなかった。怪しげな英語で「サンドイッチかヌードルはないか」と聞いてみたが、ないということだった。ビールもなかった。三角形のあげみに竹串をさした物を2枚食べた。
「アイホープ エンジョイドディナー イン チェジュド」

待合室は韓国の高校生と中国からの観光客で一杯でにぎやかだった。女子高校生の制服のスカートは黒いタイトなミニスカートで、ほとんどの女子が真っ赤な口紅をつけていた。男子高校生が缶ジュースを回し飲みしていたが、口を大きく開けて、缶に唇が当たらないようにして飲んでいた。なるほどと思った。

ビジネスシートは一般席の三倍くらいの広さがあった。席を平らに伸ばして寝られるようになっていたが、試してみる時間がなかった。飲み物とケーキくらい出るのかなと期待していたが、ジュースだけだった。

約50分で飛行機はチエジュド空港に着いた。




by kimiyone-chan | 2016-10-30 10:56 | Comments(0)

三姉妹の長女であり、三姉妹の母です。


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